♪風の力を生かして電気を起こす
仙台市太白少年少女発明クラブ 第4回講座(6月23日実施)
【風力発電機・風車の羽を作ってみよう 】担当指導員 奥村清彦専任指導員
*使用する部品
・アルミニューム板・中継ぎビス平ワッシヤー・スプリングワッシャー・ナット他
*使用する道具・ボール板・ドリルキリ・センターポンチ・金キリ・サンドペパーはさみ・定規他
☆講座のポイト
*自然エネルギーである風の力を利用する1つの方法として風車を取り上げる。羽根の製作を通して地球の現状を理解していく。同時に風の力で風車を回すにはどんな形や角度の羽根の形がいいのかを学び、会員自らも探求していく。
*初級=新会員・小型の風力発電機の羽根製作
*中級=経験会員対象・中型風力発電機 “
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【 みんなの先生クローズアップ 】 奥村 清彦 専任指導員
会員が製作したたくさんのアルミニューム製の羽根を発電機に取り付けて『風力発電機のしくみ』に
ついて説明する奥村専任指導員

~・とどめておきたい先生の言葉・~
「自分でものを作るときどんな苦労をしたのか、作ったものがどうしたら性能がよくなったのか、考えたり工夫したことはとても大切です。これからみなさんの財産になります」
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完成に向けてさまざまな作業に取り組む
^^^物を作るために必要なさまざまな道具は、多くの人々によってどうしたら
使いやすいかさまざまな改良されて今日に至っているということも学ぶ。
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ものづくりはまず正しく測ることからスタートする。
一ミリでも誤差がないようにと慎重に材料を測る。

羽根に穴を開けるためかなづちで思いっきり穴を開ける。なかなかダイナミックだ!
会員は日増しに道具に対して抵抗なく、使いこなせるようになってきた。
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風杯型風車の羽根らしきものが出来つつあります。
おや~台所でよく見かけるものに似ていますね!
発明クラブでは身近なものを工夫し活用することも大切と会員に伝えています。

送風装置の前でモーターに羽根を取り付け回転の様子や起きる電圧を測る。自分で製作した羽根が初めて力をj生み出すので、みんなドキドキ!!!
(記事・写真 広報・今井)