風の力をいかそう
仙台市太白少年少女発明クラブ
第5回講座 (7月5日) 担当 奥村清彦専任指導員
風力発電機の風車の羽根を製作
*初級編ー4枚羽根製作 *中級編ー三枚羽根製作
(材料 いずれもアルミニューム)
☆クラブテーマ 「自然エネルギーの活用」についての学習<の一環
クラブ活動をとおして、風力は人にも地球にも優しい自然エネルギーだということを会員に伝えていきます。そしてまた、どうしたらたくさんの風を受ける羽根が作れるのかな?みんなで考える!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
継続会員は昨年よりさらに性能がアップする風車の羽根三枚羽根作りに挑戦。奥村専任指導員の言葉に耳傾けながら難しくなった分じっくり考えながら取り組むく。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
材料のアルミ板を羽根の形になるようにイメージしながら測って、しるしをつけていく。柔らかい材料だけに変形しないように慎重に取り扱う。一つ一つの作業が丁寧だ。レンズを通して会員のいい緊張感が伝わってくるよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
風の力をたくさん得る風車の羽根を作るには道具を使いこなすことも大事だね。
指導員のアドバイスで焦点を見定めて思いっきりハンマーを下ろす。勢いがあるね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当クラブでは、会員が積極的に道具を使用できるようになっています。道具の数、管理、使用の指導、などものづくりを経験してきたからこそ整えられる「もの作り環境」といえます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボール盤を回して羽根に穴をあける。
今までに見たことも触れたこともない機械だけにかなり慎重に取り扱う。
次の順番を待つ会員も心配そうに操作する手元を見守る。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ひとりで心配な時は指導員ががっちりサポートする。
でもどの会員も講座の会を重ねるごとにもの作りに対する興味がいっぱい湧いてきているようです。
今回の未知の体験は、この次同じ道具や機械を扱うときにすごい自信になっているね!
.
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
二時間頑張った末にこんな立派な羽根が出来上がりました。とても達成感が伝わってきます。
次回は、この羽根がどんな力を出すか測ってみる講座だね。楽しみにしている!
(写真・記事 広報 今井)