夏休み行事第二弾 大自然の中で!
仙台市太白少年少女発明クラブ
第8回講座 (8月2日)
*体験学習 秋保の河原(木の家)
参加者 会員 発明クラブ指導員 スタッフ 保護者他 67名
代表引率者 工藤治夫 会長
講座内容
・太陽光の学習として太陽光集光器の製作 ・火おこしと湯沸かしとトウモロコシゆで・
・バーベキュー ・講義他
*自然エネルギーの学習の一環として「太陽光」を学習しながら、野外活動を通してクラブ全体の親睦を深める。
★活動スタート

工藤会長の号令のもと活動現場の河原へ参加者が集まる。待ちに待った野外講座、川面に響く会員の華やいだ声が今の気持ちを代弁しています。みんなで楽しい思い出に残る一日にしたいね!
★集光器の製作 
籐のざるにアルミホイルを巻いて集光器づくり、ゆで卵になることを想定して中に入れる卵は黒い紙で包み太陽熱の伝導を良くする。 でも、今日空はあいにくの曇り空、なんとか出てほしい笑顔の太陽!!
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[後日談、2日のソーラークッキングは太陽の機嫌が思わしくなく成功までには至りませんでした。
しかし集光器を持ち帰って自宅で晴天の日に再トライした会員は温泉卵作りに成功したようです。
無限の力を秘める自然エネルギーもそのままでは不便であるということも学習した模様。今後課題をどう克服していけばいいのかということが講座で取り上げられていきます]
★火おこし、お湯わかし

大自然の中だからこそできるたきぎでの火おこし、お湯沸かし、
やはり自分たちで直接に関わってやるのは手ごたえがあるので楽しいのかな。
河原の石の即席かまどをじっとみつめる会員。
★トウモロコシの皮むき

みんなの大好きなトウモロコシもぎたてだけに一粒一粒輝いている。会員は自然の恵みを感じつつ力強く丁寧に皮をむく。きっといつもより何倍もおいしいよ。
★バーベキュータイム

パラグアイより空輸された牛と羊肉の塊、会員は今までに見たこともない大きな焼き肉に目を見張る。
そして焼きあがるのをじっと待つ。
パラグアイ出身の音楽家ルイスさんとご家族のご尽力で異文化に触れる事ができました。
ここでも自然の恵みに触れながら楽しいひと時を過ごしました。多人数で食べるお肉の味は絶品でしたね。
★講義タイム

食事の後は奥村専任指導員の講義。全参加者を対象に室内でスクリーンに映し出しながら「地球環境と自然エネルギーについて」開催する。身近で、切実なテーマだけに聴講者の皆さんも熱心に聞き入っていました。自然エネルギーについては発明クラブでも取り組む大テーマです。
(写真 記事 広報 今井)