太陽光エネルギーを具体的に理解する
仙台市太白少年少女発明クラブ 第10回講座 (9月6日)
ソーラーカーの製作 その①
担当 奥村清彦 専任指導員
*第8回講座で集光器の製作などを通して学習した太陽光エネルギーについて、今回はさらに知識と興味を深めるために「ソーラーカー」の製作に挑戦する。材料の部品はできるだけ会員自身が加工しながら製品を作り上げていくことを目指してクラブ指導陣考案のオリジナルのキッドが使用される。
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部品作り、車体や車輪の組み立て、配線とレベルの高い物づくりの講座!
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見本の電源駆動
ソーラーカー完成
教材を準備した担当の指導陣によって製作される。
会員はこの完成品を見て製作の意欲を燃やす。

整理されたトレーの中の材料とテキスト。
講座の中で一つの部品がなくなっても物づくりは成功しないという物づくりの基本も
学習していく。

部品の手作り、太陽電池の支え台に挑戦。一本の針金から作るためペンチの
使い方が出来具合に大きく影響する。でも最後まで頑張ってつくりあげました。
市販品のキットを使用するときとは違った困難と喜びを味わう!
ペンチ、ハンダごて、作業の進み具合に応じて道具を使い分けながら
ソーラーカーの完成を目指す。

二時間以上の活動時間中、会員の視線はテキストと自分の手元にくぎづけ。
すばらしい集中力です。
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ソーラーカーの講座は次回9月20日と10月4日の三回にわたって実施されます。
いましばらく 完成編をお待ちくださいますように。(広報 今井)