地球にやさしい発電ってたくさんあるね。
仙台市太白少年少女発明クラブ
第18回講座(平成21年1月10日)
第一部 担当 工藤治夫会長
(電気のいろいろ )実験と電池作り
*電気の不思議・静電気を起こして実験してみよう
*いろいろな発電
・熱を電気に変える実験
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第二部 担当 奥村清彦専任指導員
*家庭にあるもので電池を作ろう
木炭電池と活性炭電池
準備する材料 備長炭と活性炭、キッチンペーパ、アルミホイル、食塩水、
グリップコード、テスター、LED、モーター、ブザーなど電気が発生していることを
確認する器具
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******** 電気についての学習と実験 ********

静電気の実験
静電気発生装置の前で実際に静電気が起きているか触れてみる。未知の体験に挑戦!
・↑熱を電気に変える実験 左側が 61.6度 右側が33.3度になっている。
この温度差を利用して電気を発生させた。

磁気・磁石の実験発電機の製作講座中に、磁石とコイルで発電することを学んだ会員、
N極の磁石の針はほぼ北の方角を指しており、異なる極同士は引き合うことを再確認。
******** 電池作り ********

木炭電池ができたので電圧を測ってみる。なんと0・93Ⅴの電圧が出ました。
会員も成功におもわず笑みがこぼれる!
*作り方のポイント
テスターであらかじめ電気を通す炭かどうか確認をしておく。

三人で木炭電池を直列につなぐと約2・8Ⅴにパワーアップ。11月の講座で製作した
発光ダイオードの置物につなぐと美しく光を放ちました。
みんな今回の講座で作った木炭電池の威力に大満足です。
(写真・記事 広報・今井)