実験・金属にはどんな性質があるのかな
仙台市太白少年少女発明クラブ
第20回講座(2月7日)
金属の性質を確かめよう 担当 長谷川 俊一指導員
実験① 磁石、電気を用いて金属の性質を探る
おもな準備品
磁石、銅線、乾電池、豆電球
A、スチール缶、B、アルミニウム缶、C、銅板、D、亜鉛板
実験② 炎色反応 ある種類の金属(元素)物質を炎の中にいれると特有の色を
出す性質があることを確かめる
おもな準備品
ガラス棒、蒸発皿、ビーカー、
ア、硫酸銅水溶液、イ、塩化ナトリウム水溶液
ウ塩化リチウム水溶液、エ、硝酸カリウム水溶液

講師の長谷川指導員、「オリンピックのメダルはどうして金、銀、銅なのか知っている?」
面白い話もたくさん飛び出す。会員は興味津々。答えは講義で明かされる。

何の実験かな?楽しそうだね。いろいろな金属に磁石を近づけてくっつくか
テストをしています。

A~Bの金属を用いて通電実験。班ごとに協力し合あって、結果はノートにしっかり
記録する。

炎色反応実験、「炎が大きくてこの色に燃えるのは?」と学習したことを思い出しながらじっと
炎を見つめる。最後に全員で答え合わせをして確認をする。

【発展学習】イオン化傾向について
マグネシウムを塩酸の中にいれて水素を出す実験をしています。
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実験状況と結果
実験①磁石に金属を近ずけるとスチール缶(鉄)はくっついたがほかの金属は
くっつかなかった。金属には磁石につくものとつかないものがある。
導線、豆電球を使ってA~Dが電気を通すか実験。結果金属は電気を通すことがわかる。
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実験②ア~ウの水溶液をそれぞれ燃やして燃えるときの色を観察する。
銅はダイダイ色、ナトリウムは黄色、リチウムは赤色、カリウムは紫色とそれぞれ違った。
燃やす金属(元素)によって特有の色を出して燃えることがわかった。
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♪実験中の会員の表情は本当に生き生きと輝いています。やはり直に見て触れて
実行できる実験は魅力ある講座の一つなのでしょう。興味あふれることを体験した後は、
会員がいつどんな形でどんな「芽」を出すのかとても楽しみになってきます。♪
(写真 記事 広報 今井)