風の力を知って有効利用につなげよう
仙台市太白少年少女発明クラブ
第5回講座 風力発電機 風車の羽根の製作(平成21年7月11日実施)
担当 奥村清彦専任指導員
今回は自然エネルギーの中でも風の力を利用して発電させることができる風車の
羽根作りに挑みます。
材料 四枚羽根製作 アルミニウム板(5mm×20mm×160)
軸(中継ビス)平ワッシャ、スプリングワッシャ、ナット他
使用工具 ポール盤 センターポンチ ドリル、ハンマー他
(他に継続会員は三枚羽根製作と、水車の製作にチャレンジする)
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身近なところで風の自然エネルギーが起きてる!
顔に風を感じる、煙突の煙が風の方向にたなびく、木の葉が揺れる、
台風で瓦がはがれるなどなど。ー講座テキストより一部抜粋ー
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講座の全体風景 いよいよ羽根作り まず正確な寸法を測る
ことからスタート。正しい定規の使い方はすでに習っている。講座の中で早速実践!
開講した時の「道具の使い方基礎講座」が生きています。

設計図通りに羽根をカットして!
そうするとかぜの抵抗が少ないのだ、失敗はできない、、、。
会員が一番緊張するとき。材料がアルミニウムなので曲がりやすく扱いがとても大変、
でも、神経を一点に集中させる!

サポートを受けながら
手をたたかないように、狙いを定めてハンマーを振り下ろす。この作業も一点集中!
でもどうやら羽根の中心部に無事印をつけることができたようです。(ホッ!)

仕上げはセンターポール盤で
会員は見たこともない道具に積極的に取り組んでいく。
指導員の一言一言にうなずきながら注意深く羽根に穴をあけていく。
積極的な気持が仕上がりを良いものにしていく。
(すごいファイトだなとつくづく思う)
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今回は定規からセンターポール盤まで大小さまざまな道後を使っての「羽根作り」
決してやさしい作業ではなかったとようです。でも奥村専任指導員の
「どうして?どうしようか」と失敗の原因と次を考えることはみんなの
財産になる。失敗は決してはずかしいことではない。」の励ましの言葉を
受けながら全員無事完成させる。
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次の活動は7月18日、11日製作した羽根の発電能力テストです。どんな結果が出るか詳しい内容を7月中にお知らせしたいと思います。(お楽しみに!)
(写真 コメント 広報 今井)