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2012年01月30日

個性あふれるものづくり

仙台市太白少年少女発明クラブ
第18回講座      (平成24年1月28日)

初・中・上級 自由工作アイディア工作  準備講座

クラブ活動で培った力を自由アイディア工作に注ぐ
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課題 下記の材料は必ず用いて動くものを 製作する
*モーター   (1個)
*電池ボックス (1個)
*乾電池 単三 (2個)
*電線 2色   各50㎝ずつ 
(クラブ支給品)
(他は作品に応じて各自任意で調達。)
 
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どんなものをどうやって作るのか! 参考書で調べたり、会長や指導員のアドバイスを
受けたり、自主的に活動しなければならない講座です。いままで勉強してきたことを
思い出してそのことを応用や、連想をさせて今回のものづくりに生かそう。
苦しいけれどガンバレ!


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上級会員、そろそろ考えがまとまってきたようです。いよいよアイディア工作のスタート。
どんな手順で作るか会員同士で相談したり、設計図の手直しをする。

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初級会員とっては初めての体験となる創作活動。気がついたところや考えたことは
まめに記録することを怠らない。とてもいい習慣だね。

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ものづくりに欠かせない設計図ができてきました。題名は「赤ちゃん用メリーゴーランド」
とてもかわいい作品ができそうだね。完成がとても楽しみだ。

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取材メモ
「今回はみんなの独創性や自主性を尊重したテーマのない講座です。考えてこなかったり
部品を忘れても誰も助けてはくれない。今日自分の準備が不足だと感じたら次はそうなら
ないように頑張ってほしい!」と創作工作に悩む会員へ工藤会長よりエールが贈られる。
保護者の方も会員の個性的なアイディア作品に感心、発表が楽しみと大きな期待を寄せ
ています。

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お知らせ

これからの講座予定

2月 4日 化学実験

2月18日 電気がなくても聞こえるラジオ作り

3月 3日 自由アイディア工作完成  (製作途中の作品は必ず持ってきてください)

3月17日 自由アイディア工作発表会・閉講式

                    
講座も残すところあと4回となりました。雪の多い毎日ですが風邪やけがなどに注意して

全員元気よく閉講式を迎えましょう。

                    (写真 コメント  広報 今井)

2012年01月26日

身近なもので電池作りに挑戦!

仙台市太白少年少女発明クラブ 第17回講座  (H24年1月14日)

初級 中級・上級 電気のいろいろ 実験と電池作り 担当  奥村清彦専任指導員

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見て確かめる!いろいろな発電についてを学習をした中から今回は
磁石とコイルを用いて発電の実験。
磁石を近づけると丸いコイルはゆらゆら動き出しました。電流が流れていることが分
かります。

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初級、いよいよ木炭電池の製作がスタート。
本当に炭で電池がつくれるのかな?まだ半信半疑です。でも手を黒くしながらも
木炭(今回上質の備長炭使用)にアルミホイルや、塩水で湿らせたキッチンペーパー
を丁寧に巻いていきました。短時間で結果が出るので楽しい電池作りの時間です。


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次は発電テスト。木炭電池を班メンバーと連結させて、電流が流れているかテスターで
測ります。はたしてうまく発電したでしょうか。
なんと平均5人で4,5V~4,5V位、一個の木炭電池では0,8~0,9V位を記録しました。
身近なもので立派に電池が出来ました。嬉しい一瞬です。

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中・上級、活性炭で電池作り
木の板の上にアルミホイル➔塩水で湿らせたペーパータオル➔備長炭を細かく砕いた
木炭を乗せて、この順番で何層にも重ねていきます。最高は14段重ねを作り発電はなん
と11Vを超えました。大成功!

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写真は活性炭を塩水で湿らせたペーパータオルに、飛び出さないよう枠を使いながら
乗せているところ。かなりの集中力が感じられます。

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お知らせ

1月28日は自由研究についての説明を行います。

2月4日はいろいろな化学実験を行います。外部から先生をお招きしています。
楽しみにしていてください。

寒い毎日ですがくれぐれも風邪などに注意して活動に参加して下さいね。

                                         (写真 コメント 広報 今井)

2011年12月31日

今年も風と太陽の力で点灯します

仙台市太白少年少女発明クラブ 第15回講座 (12月3日)

クリスマスイルミネーションの点灯準備
パネル製作


仙台市太白少年少女発明クラブ 第16回講座 (12月17日)

クリスマスイルミネーションの点灯式準備

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パネル製作、最後の調整。会員も時間との闘いだけにいつもとは違った真剣な雰囲気、
正確にLEDを取り付けることが求められます。

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風力発電機とソーラーパネルからクリスマスイルミネーション点灯の動力を送るため
配線中です。
風力発電機は風のよく通る高い場所に、ソーラーパネルは南向きの日当たりのよい
場所が選ばれて設置されております。その関係で会員は寒い中、数十メートルの
配線作業を全員で当たります。

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点灯式に暖かいトン汁をどうぞ!
会員の保護者と太白小学校PTAの方々が作った300食のトン汁は点灯式に関わった
皆さんの気持ちと体を温めてくれます。

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イルミネーションが点灯した直後、会員と指導員、スタッフ全員で点灯の成功を喜び
あいます。
今年で7回目を迎えたクラブの最大の行事、毎年点灯の瞬間、大きな達成感と安堵感
に包まれます。

大内 (2).JPG

事前講座で製作したイルミネーションスタンドも赤緑青と三色に変化して
クリスマスイルミネーションに彩りを添えています。これも動力は自然エネルギー
によるものです。

大内23年度製.JPG

平成23年に新たに加わった作品、左より、トナカイ、豚さん、文字の絆、クリスマスツリー、
クリスマスツリー、発明シンボルマークと並んでいます。一部消えたように見えるのは
木の枝が張り出しているためです。これも自然の姿と言えるでしょう。

大内イルミ全景.JPG

2011年度イルミネーション点灯全景 (大内厚指導員撮影)

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お知らせ

次回の活動 24年1月14日です。

今年も残すところあと一日となりました。会員の皆さんは本当に一生懸命活動してきました。
冬休み中は風邪などひかないように注意して、また元気な笑顔で活動日に
お会いしましょう。!楽しいお正月を過ごしてくださいね。

                                      
                         (写真 コメント 広報 今井)

2011年12月17日

今夜いよいよ点灯式です

会員の皆さんへ、昨日から仙台市内は雪が降ったりやんだり、とても寒く気温が下がっています。

本日の作業は長くて寒い外の活動がほとんどです。防寒対策はしっかりして活動に
参加して下さい。

13:15  活動受付
13:30  活動説明
16:00  点灯式
17:30  解散(予定)  

2011年11月30日

みんなでデザインを考えよう!

仙台市太白少年少女発明クラブ 第14回講座 (11月19日)

クリスマスイルミネーションの点灯準備
パネル製作

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これから始まるイルミネーション製作の全体が黒板に描かれる。
初級会員は未体験だけに期待がかなり大きいようです。


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どのデザインがいいかな!それぞれ考えてきた図案を出して話し合う。
「あれもいいね、これもいいね」と実際に点灯した時の様子を想像しながら悩んでしまう。

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班ごとに決定した図案のご紹介です。上から文字「絆」そして「トナカイ」です。

イルミネーションの図案は6班にに分かれて一つづつ製作されます。ほかには
「発明シンボルマーク 」「クリスマスツリー」「ブタさん 」 などが決まりました。
当日どんなイルミネーションが点灯するか期待したいと思います。

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パネル製作開始、かごの鳥かな?いいえ!
会員が狭い棚を活用して、効率よくパネルを製作しているところです。
この作品はトナカイのようですね。かなり気合いが入っています。

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お知らせ

おめでとうございますs-IMG_1573.jpg

第24回 みやぎ発明くふう展受賞者 表彰式11月29日、
白萩ホテルにて行われた表彰式に出席した工藤会長と会員。保護者やOBも
加わって賑やかに記念撮影。賞状と盾が光っています。
これを励みに次もがんばりましょう。

(受賞作品名および氏名はクラブニュース前回掲載済み)
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次回活動予定 

12月17日 点灯式準備

1月14日、28日 詳しい講座内容は追ってお知らせします。

                     (写真 コメント  広報  今井)

2011年11月18日

ペットボトルがランプに変身?

仙台市太白少年少女発明クラブ

第13回講座            (平成23年10月29日)


初級      イルミネーションスタンド 製作      担当 矢内 信義指導員 
中級・上級  ワームマシーン 最終改良と調整・記録会 担当 佐々木三郎指導員


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イルミネーションスタンド
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ペットボトルにパッキング材を巻きつけてLEDの光を幻想的にする。材料が長いので
一巻き一巻き集中する。

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緊張のはんだつけ、配電板が完成するとイルミネーションスタンドの完成も近い。
会員の「フー!」という声がが聞こえてきそう。

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センサーや抵抗器などが取り付けられた配線板、はんだ付けの腕も上達したね。

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完成!センサー働きで、明るいときは点灯しないエコタイプ。暗くなると緑、赤、青と色
とりどりに美しく光ります。ペットボトルに巻きつけた梱包材が光をことさら柔らかくして
います。LEDを使用しているためかなり電池が長持ちします。災害の停電の折、
とても役に立ちます。

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ワームマシーンs-IMG_0448.jpg

何度も何度も改良を重ねてきたマシーンを実際に走らせてみる。満足のいく走りに
なったのかな。はたから見るとかなり良く走っているように見えるけれど、会員は
全員まだまだという感じ。保護者からは「研究者なんですね!」の感想が出る。同感。


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最後に講座担当の佐々木指導員より、最後まで課題を見つけて改良工夫し続けた
会員に褒め、励ましの言葉が贈られる。4回の活動時間をかけてワームマシーン作り
に取り組んだ会員の表情は充実感にあふれていました。

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       お知らせ
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★おめでとうございます!★

  【第24回発明くふう展】
             入賞者のおしらせ

*宮城県発明協会会長賞    
・ソーラークッキング用品   佐藤宏太
*仙台市教育委員会教育長賞  
・自動洗たく物乾かし器    安倍慎和
*日本弁理士会会長奨励賞   
・エコ節電スイッチトンネル  白崎翔大
*河北新報社賞        
・災害時に役立つ道具     宮田隼輔

惜しくも受賞しなかった会員も素晴らしい作品ぞろいでした。今後も積極的に応募しましょう。

活動予定

11月19日    12月3日 初級。中級、上級  クリスマスイルミネーション点灯準備講座

12月17日           ”            イルミネーション点灯 式典

                                 (年内の講座終了)

                                    (写真 コメント  広報 今井)

2011年10月26日

髪の毛がものづくりに登場!

仙台市太白少年少女発明クラブ

第12回講座            (平成23年10月15日)


初級・中級・上級  てづくり湿度計      担当  工藤治夫 会長

おもな材料

2ミリ、2.6ミリネジ、木ネジ、指針、鉛(指針のおもり用)
レバーピン、プラスチックス板、毛髪(10本程度)他

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さあ製作スタート!湿度計のディスプレー作り、プラスチックスの板の上に素早くしわが
寄らないようにオリジナル用紙を張り付ける。
用紙の張り付終了後はみ出した部分をきれいに切り取って仕上がりを美しくなるようにめざす。
はさみの使い方は慣れたものです。

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L字型の湿度計のためネジのしめ方かなり大変、力を加減しながらドライバーをしっかり回す。


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いよいよ最後の仕上げ、温度計のボードに指針が上手く機能するように髪の毛の張り具合を調整する。今日のクライマックス作業だ!

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既製品の湿度計は24℃を示す。手作り湿度計は何度かな?今後、髪の毛の張り具合を微調整して湿度計としての精巧さをUP!


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湿度計づくりのあとは髪の毛について講義
髪の毛の機能や性質、役目などについて説明。さらに今回は材料として会員自身や
家族の髪の毛を利用しただけに湿度計づくりの指導だけにとどまらず髪の毛のすばらしさや
大切さも会員に伝えていきます。


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取材メモ  
材料の髪の毛はだれの?と質問をすると「お母さんの、お姉さんの、妹の」と様々な答えが
返ってくる。どの会員もなんとなく嬉しそう。又『サポート業務日誌』には「材料の髪の毛を
会員同士で融通し合うのがよかった。」「はんだ付けとは違う体験に視野が広がり、
なぜ?と自分から調べ興味が深まることに期待したい」など,「てづくり湿度計」の反響大
でした。

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お知らせ

次回の活動予定

10月29日  クリスマスイルミネーション製作準備講座


2011年10月05日

もっと性能よく、前回に引き続き同じ車の製作

仙台市太白少年少女発明クラブ

第10回講座        (平成23年9月17日)
第11回講座        (平成23年10月1日)
初級 ソーラーカーの製作 &競技会(二回目・三回目)担当  奥村清彦専任指導員
中級・上級 ワームマシーン製作  (二回目・三回目)担当  佐々木三郎 指導員

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初級 

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「先生これでいいですか?」配線は+と-間違っていないか、キャパシターの付け方は
正しいかなど、どの会員も指導員のサポートを受けながらソーラーカーを完成させていく。
みんなの「いい車を作りたい!」という熱い気持ちが伝わってくる。

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車の内部、配線のはんだ付けもばっちり、キャパシターもしっかり取り付けられている。
これで太陽光を充電することもできる。巻いたばねがもどる力で走るおもちゃの自動車に
ソーラーパネルとモーターを取り付けたソーラーカーがさらに性能アップ。

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いよいよ競技会の準備!各車、競技会に向けてソーラーパネルに太陽光をしっかりと
当てる。どの角度が一番効率よく充電できるか考えて窓辺に置く。

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一生懸命作ったソーラーカー、いよいよ性能が試される時です。
みんなの期待を乗せてがんばれ!

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「今回の競技会で200gの車が最高で
14,8mも走りました。これだけの力を太陽光から受けたということです」と工藤会長。
自然エネルギーの力を改めて認識する。

         *****---------*****

中上級 

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アームの取り付けるねじの調整にも細心の注意を払う。強すぎず弱すぎずが難しい!


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製作の様子を優しく見守る指導陣、支えられて会員は難しい課題を一歩ずつクリアしていく。


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完成近い2台のワームマシーン、ピンクの車はギヤボックスが表に、ブルーの車は
内側についている。この違いは実際の走行でどんな差が出るでしょうか!


取材メモほかにも注目したい作品に出会いました!

マシーンが伸縮して走る時に地面をとらえる支えの部分に会員独自の工夫を発見、
なるほどとうなずくアイディアだ!これは「どうしたら早く走るかを考えた時に、
それは接地部分を改良することが一番だと気付いた」とのこと。

「指導陣が常に同じ時間内に、同じように作ってどうして差が出るのだろうかしっかり
か考えてみよう」の教えが会員にしっかりと根付いているようです。

これなら確実な走りで好記録が出せるかもしれない。うーん競技会が楽しみだ!
(改良の内容はは競技会終了後にまたお知らせができると思います)

2011年09月10日

ハイブリットカーを作ろう

仙台市太白少年少女発明クラブ

第9回講座          (9月3日)


初級      ソーラーカーの製作 (一回目)    担当  奥村清彦専任指導員
中級・上級  ワームマシーン    (一回目)    担当  佐々木三郎指導員

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夏休みがおわって久しぶりの講座どの会員も活動がとても楽しいようです。

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準備されたオリジナル教材と完成作品。会員はこれらを参考にしながらソーラーカーの製作に取り組む。
第一回目(9月3日)
巻いたばねがもどる力で走るおもちゃの自動車にソーラーパネルとモーターを取り付けたソーラーカーを製作。
(太陽光で発電した電気でモーターを回しても走るハイブリットカーとなります。)

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改良型ワームマシン、フレームユニークな動きをします。


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ソーラーカーづくりは既製の車体を改造するため全員作業に集中!中でも配線は
+-・-の取り付け位置に注意しながらはんだづけをしていきます。

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ソーラーカーとワームマシンは3回にわたって製作、最後の講座の中で競技会も
予定されております.。
    

                          (写真・コメント 広報  今井)

2011年08月08日

夏休み行事その②

仙台市太白少年少女発明クラブ

第8回講座          (7月30日)

野外活動   秋保の河原にて

第7回講座で実施した集光器の実験結果と自然エネルギーについての講義
火起こし、お湯沸かし、バーベキューほか

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集光器の実験結果解説、同じように作っても上昇温度に差が出るのはどうしてか、
会員が考えなければならない課題がたくさん示されました。

ダウンロードしたファイル
(初級製作集光器のデーター  提供は奥村清彦専任指導員です)


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火起こし、やっと煙が出てきました。本日は大雨につき点火がとても大変、
テントの中での活動ということでみんな煙が目にしみたようです。でも頑張った!

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次はお湯の温度の変化を見るために自主的にノートに記入しておきます。
「どんなことでもメモはたいせつです」はクラブの一貫した教え、将来役に立つ
習慣になることでしょう。

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トーモロコシの皮むき、お湯が沸く前に準備。日ごろあまり経験したことがないだけに
力の入れ方に苦労した会員が多かった、それだけに茹であがりが一段と楽しみに。

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会員待望の巨大肉がルイスさんの手で焼きあがってきました。ソーセージも一段とおいしそう!
 会員のために今年もご夫妻でボランティアとしてバーベキューを担当、
クラブは多くの方々の温かい理解によって支えられています。

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会員のおいしそうな顔、楽しそうな顔、満足した顔、たくさんの笑顔に出会いました。
心から「良かったー!」と思う一瞬です。
そして工藤会長の「私たちは自然の恵みの中で生かされています」という教えが
参加者全員の胸に沁みたました。

なお、このみずみずしいトーモロコシやトマトなど野菜は地元富沢在住の小島さんご夫妻が
早朝、自家菜園より採取して準備無償提供して下さったものです。
おかげさまで、最高の味を堪能することができました。

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お知らせ      次の講座は9月からになります。
なお、正式講座ではありませんが、「夏休みものづくり相談会」は8月中に3回程度開かれる予定です
(詳しくは、事務局か奥村専任指導員までお問い合わせください)


                               (写真 コメント  広報   今井)


夏休み特別講座その①

仙台市太白少年少女発明クラブ

第7回講座  (7月28日)


ソニー・サイエンスプログラムに参加  指導 ソニー白石セミコンダクタ株式会社

内容   「光通信手作り実験」と 工場内見学


♪ものづくり風景のご紹介

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いつもとは違う雰囲気に会員はやや緊張気味の様子。

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講師の方々には本当にわかるまで懇切丁寧に指導していただきました。
会員も徐々に雰囲気に慣れ普段の活発さが出てきました。

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二時間かけて光通信機が完成しました。「皆さんははんだこての扱いが上手ですね」と
おほめの言葉もいただき、ますますやる気がアップする楽しいものづくりの一日となりました。

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お世話になった先生やスタッフの皆さまと思い出の記念撮影、
会員にとつてまたとない印象に残る夏休み行事となりました。
かかわってくださった「ソニー白石セミコンダクタ株式会社」の皆さま本当に有難うございました。

                      (写真 コメント 広報 今井)

2011年07月26日

太陽光の魅力を探る

仙台市太白少年少女発明クラブ

第6回講座  (7月16日)


初級  朝顔型集光器製作&温度実験          担当 奥村清彦専任指導員 

中・上級  オリジナル集光器製作&温度実験      担当 佐々木三郎 指導員
                                        矢内信義  指導員
                                        大内厚 指導員

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オリジナル集光器の製作学習風景
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寺子屋式? 昨年度の朝顔型集光器を製作した知識と経験をもとに、いかに太陽光を
たくさん集めることができるか学習する。


中・上級級製作風景
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オリジナル製作ということで班ごとに分かれていろいろアイディアを出し合い工夫をする。
どんな集光器ができるか楽しみです。


朝顔型集光器の温度実験
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いかに太陽光を効率よく集めるか、それぞれ製作した集光器の角度をいろいろ変えてみる。


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中上級組のオリジナル集光器、かなりの大作、名前は「便器タイプ」とのこと、
神様がいるのかな?ずいぶんきらきらと輝いているね。これならかなりの集光能力がありそう。


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お知らせ

ーーーーーーーーー7月活動予定 ーーーーーーーーー  

7月28日  ソニーサイエンスプログラムに参加
                     「光通信手づくり実験ワークショップ」

7月30日  夏休み野外活動

                               (写真 コメント  広報  )今井

2011年07月14日

前回の講座を引き続き

仙台市太白少年少女発明クラブ

第5回講座  (7月2日)


初級  風力発電・風車の羽根製作、発電テストほか  担当 奥村清彦専任指導員 

中級  水力発電機製作 二回目              担当 佐々木三郎 指導員

上級  ステッピングモーターの製作 四回目       担当 矢内信義  指導員

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どんな結果が出るのかな? 送風装置内に設置されたモーターに会員の作った風車の
羽根を設置する.風を送ると羽根は猛スピードで勢いよく回りました。かなりの発電が
期待できそう 。会員は知らず知らずのうちにクラブテーマを学んでいく。


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発電測定の結果が個々に表示される。

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一個一個丁寧に 水車本体に水流を受けるバケットを取り付けていく。根気のいる仕事、
でも今までの経験が作業を確実にさせていく。


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完成した水力発電機、 水車本体の後ろに昨年製作した手回し発電機がしっかりと
取り付けられている。

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4回目の講座で完成!上級会員は、1年目は手回し発電機、2年目は水力発電機、
そして3年目はステッピングモーターの製作と毎年講座の内容がレベルアップしてきて
いるので「ものづくり」に対する意欲は経験を積むたびに高まってきています。また、
このような先輩の存在は同じ会場で活動する初級、中級生に対してもとてもいい刺激
になっており、今後ますますクラブでの存在が期待されます。


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お知らせ

次回の活動日  7月16日  全体活動  集光器製作、実験ほか


            (取材 広報 今井)

2011年06月29日

いろいろな道具を使いこなしてものづくり

仙台市太白少年少女発明クラブ

第4回講座  (6月18日)


初級  風力発電・風車の羽根製作  担当 奥村清彦専任指導員 

中級  水力発電機製作(エネルギー変換蓄積装置・実験その②) 担当 佐々木三郎 指導員

上級  ステッピングモーターの製作 担当 矢内信義  指導員


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初級 風力発電・風車の羽根

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羽根の本体、アルミニウム板の中心点にハンマーでくぼみをつける。力の入れ具合に気を配る。
正確さが性能に大きくかかわってくる大事な作業。


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指導員の見守る中、ポール盤を使ってドキドキの穴あけに挑戦。危険な道具だけに慎重に取り組む。


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中級 水力発電機製作(エネルギー変換蓄積装置・

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水車の本体づくり、プラスチックス製のお盆の側面にバケットを取り付けるための穴を
電気ドリルで均一に開けていく。これもかなり危険度が高い。でも会員はむしろ楽しそうだ!

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お知らせ

次回の活動は7月2日

全級とも、集光器作りにチャレンジします。

                              (取材    広報   今井  )

2011年06月23日

今度は風、水の力を得て発電だね

仙台市太白少年少女発明クラブ  第4回講座       (6月18実施)

初級 風力発電機。風車の羽根を製作  担当 奥村清彦専任指導員
 
中級 水力発電機 (昨年作った手回し発電機も利用する) 担当 佐々木三郎指導員

上級 ステッピングモータ  担当 矢内信義指導員


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活動風景、今準備中です。近いうちにアップいたしますのでお待ちください。


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お知らせ


次回活動は7月2日です。
初級は 風力発電機の羽根の性能テストと改良です。

中級は前回に続いて水力発電機の完成を目指します。

上級はステッピングモーターの完成を目指します。

ーーー仙台市もいよいよ梅雨入りです。暑い日と肌寒い日といろいろですが
このぺージを訪れてくださった皆様、不順な天候に負けず楽しくがんばりましょう!ーーー

             (広報  今井)

2011年06月17日

自分の力で発電にチャレンジ

仙台市太白少年少女発明クラブ (6月4日実施)

第3回講座

初級 手回し発電機の製作

中級 エネルギー変換工作

上級 ステッピングモータの製作2回目
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初級 手回し発電機

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大勢の会員が「いろいろな道具が使えるので、活動が毎回楽しみ」というだけあって
きりを持つ手に気合がこもる。


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出来ました、会員の力作、部品がとても多いので自己管理が大変でした。
でも会員の皆さんは何とかやり遂げ完成させたのは立派!
この発電機はこれからの講座でかなり出番があります。大事にしておきましょう!

中級 エネルギー変換工作

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中級で使う道具はなんとのこぎりが登場、
会員は堂々と危険な道具にチャレンジしています。
いろいろな道具を使えるので「モノづくりが楽しい!」という声がたくさん聞こえてくるのも
うなづけますね。


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出来ました、会員の力作!

上級 ステッピングモーター

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自分で考えて作る部分も多いせいか静かなモノづくり風景、さすが上級、落ち着きがあります。
どんな作品ができるか本当に楽しみ。
>

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二回めの講座でここまでできました。次回は絶対完成させるとのことです。
楽しみに待ちましょう!

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お知らせ  次回の活動日は6月18日です)

初級 風力発電機の羽根の製作

中級 水力発電機の製作

上級 ステッピングモーターの製作


                ( 取材 広報  今井)

2011年06月13日

ぜひご紹介したい作品の数々

平成22年度生の自由工作展示会(実施日 閉講式5月14日)

アイディアがいっぱい 工夫がいっぱい自由工作

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消しカス掃除機  小型なので重いい掃除機を出さなくて済む。一台欲しい!
生活の中から生まれた知恵だね。コーヒーカップを利用したのはとてもいいアイディアだ!


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自動洗濯物乾燥器 洗濯物が乾くと自動的に止まる。梅雨時は最高!お母さんが喜ぶね。
身近な家族の困ったことを改良するって素晴らしいな~!。

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貯金が出来る観覧車 遊園地の観覧車をヒントに製作、遊びの中でもいろいろ
考えているんだね。仕上がりもきれいで貯金したくなりそう。


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しゃくとり虫ロボット  動きが本物によく似ているように考えて作った力作。設計図も
しっかり書いていたのがとても印象的、そのことが仕上がりにもつながったね。


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雑巾がけロボット  「雑巾がけを楽にしたくて」と家事を受けもつお母さんに優しい作品だ。
以前に作ったマシンを改良して違う作品にアレンジしたのは「うーん」と周りをうならせたね。

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シャボン玉器 シャボン玉を飛ばす楽しい作品ができたね、希望者がいっぱいでてきそう。
今、被災地の子供たちに大きなシャボン玉をぜひ届けたいね。

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綿あめ作り機  ローソクの火で回る空き缶を暖めて作る綿あめは美味しいだろうね。
きっかけは妹が「綿あめ食べたいな」といったことからいろいろ試行錯誤して作った
お姉さんらしい作品。


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とらえたら離さない車 動きかたの例、右に物が動くとスイッチが働き時計回りに動くという
優れ車。なにかに応用できそうだね。発展が楽しみな作品。

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全作品は掲載するのが無理のため一部をご紹介いたしましたが、作品を通して会員の日ごろの活動の成果をご覧いただけましたら幸いです。


         (写真  コメント  広報 今井)


2011年05月31日

いろいろな種類のモーターを作ろう

仙台市太白少年少女発明クラブ

第2回講座(5月28日)

クラブ活動テーマ「未来を拓く自然エネルギー活用技術を創出する発明」
に沿って2回目の活動はモーターづくりの講座を実施。
活動経験によって3班に分かれ、能力に応じたモーターづくりをする。

初級(入会一年目19名) クリップモータ

中級(入会二年目7名)  3極直流モーター

上級(入会三年目以上) ステッピングモーター(2講座で完成させる)

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初級 クリップモーター

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初級講座いよいよスタート、指導員の先生方も総力を挙げて指導に当たります。新会員の頼もしい味方です。

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「できました!」初めてのモータ、台座に取り付けたクリップの調整は大変だったけれどコイルはしっかり回ったね。


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コイルに磁石を近づけるとなぜ動くのか、実験装置を用いて奥村専任指導員による解説に初級会員はうなずく。

中級 3極直流モーターs-他2回目クリップモーター 050.jpg

コイル巻きの達人?会長の説明に会員も引き込まれる。こんな時、新しい興味が自然に
伸びる時かもしれない。ほのぼのツーショットです。


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ローターの仕上がりが美しい。ローターと整流子の間のはんだづけにも細心の注意を払ったようです。
昨年のクリップモーターの製作経験が生きています。
  

上級 ステッピングモーター

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今まで苦手だったコイル巻きも,矢内指導員考案のコイル巻きリールでスムーズにしっかりと巻ける。作業が楽しそうだ。今度は困ったことがあれば会員自信ががなにか孝案してほしい。

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これが会員に大好評のコイル巻きリール、CDの再利用や塩ビ管をうまく組み合わせて製作した矢内指導員の力作!


次の活動は6月4日、すぐです

(取材・コメント 広報  今井)

2011年05月20日

特別の年に

仙台市太白少年少女発明クラブ

3・11 東日本大震災のため閉講式、開講式同時開催  平成23年5月14日

閉講式・開講式プログラム
・H22年度アイディア工作展示会
・会長挨拶辞                   会長   工藤治夫
・式辞 仙台市立太白小学校校長      副会長  松本高佳
・修了証書授与   ・H22年度を振り返って 専任指導員  奥村清彦  
・新入会者へメダル、ワッペン授与
・指導員 指導員の紹介 ・記念撮影
 
工藤治夫会長、クラブの目標を語る

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平成十六年一月に発足以来、今年度で八期目を迎えた「仙台市立太白少年少女発明クラブ」、
創設当初から【未来をひらく、自然エネルギーの活用と技術】をクラブテーマに掲げて活動を続け、
全国の少年少女発明クラブから注目される存在になってきております。
 
 平成二十三年度は会員十七名を迎え総勢三十名でクラブ活動がスタートしました。
閉講式および開講式では、クラブ創設者であり代表である工藤治夫会長より、

「クラブの基本方針は自然エネルギーでみんなが幸せに生きていける世の中にすることです。
今度の東日本大震災で電気やガスのない生活はとても大変でした。
この体験からも、クラブの目標はこれからもぶれることはありません。
目標実現のためには、技術、技能をしっかり学んでください。」
と集まった会員全員に
期待を込めたメッセージが伝えられました。

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終了会員と新入会員が一堂に会したのは初めてのことです。
仙台市近郊17の小中学校より30名(内訳 継続会員 13名 新規会員17名 )
が集まり今日から新しい気持ちでスタートです。
 


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平成23年度第一回講座 5月14日

第一部 工具の使い方 はんだごて  ペンチなど

第二部 初級 イニシャルづくり  中級 立体的針金工作


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先生これでいいですか?
イニシャルの製作で初日から教室は熱気にあふれる。

毎年元気のいい会員の声が会場に響くとき指導員一堂、「今年もがんばるぞ」と奮い立つ
気持ちにさせられます。特に今年は震災後間もないスタート、
発明の活動からも復興の種をまいて次の世代に素晴らしい花や実がなることを期待したい。

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出来ました!初めてとは思えない素敵なイニシャル
なかなかいい味出しているね!一つほしいくらいだよ。

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 *お知らせ*閉講式に開催された自由工作展示会の様子は後日アップしたいと思います。ユニークで楽しい作品がいっぱいです。お楽しみにも待ちください。

次回の活動は5月28日

クリップモーターの製作


6月の活動は6月4日ー手回し発電機   6月18日ー風力発電機。風車の羽根製作と続きます。

*新規会員募集について定員オーバーになりましたので終了とします。
                           (取材 広報 今井)

2011年03月31日

会員のアイディア、工夫を形に!

仙台市太白少年少女発明クラブ第20回講座        (平成23年3月5日)

自由工作講座

第17回講座(1月29日実施)に続きアイディア工作の製作。
会員それぞれがオリジナル作品を完成に向けて作り上げていく。

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楽しいアイディアが続々と自由工作2回目 038.JPG

「モーターと電池を使用して動くものを」という課題をスキー場で動くリフトでクリア、紙粘土で作りで色づけした木々がとても素敵だ。完成が楽しみ!


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不思議なゲーム機、中央の鉄の球が不規則な動きをする。その種明かしはに。

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モーターで回転する円盤に磁石が取り付けられています。この磁石の磁力で
鉄球が可笑しな動き。なんど遊んでも楽しい作品。

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お知らせ

3月11日、1000年に一度といわれるほどのとてつもない大きな地震が宮城県を中心に
東日本全体を襲いました。
会員をはじめこのブログをご覧いただいている皆さま方には被害がなかったでしょうか。
幸いクラブの指導員はじめスタッフは全員無事で次の活動に向け準備を進めております。

*地震の影響で平成22年度の閉講式等クラブ部活動に変更があります。

平成22年度 閉講式 と平成23年度 開講式  合同式 5月14日 12時30分~受付  


                   (写真 コメント 広報 今井)


2011年02月28日

マイラジオで放送を聴こう!

仙台市太白少年少女発明クラブ第19回講座        (平成23年2月19日)


初級 鉱石ラジオの製作       担当 工藤治夫会長
中級 鉱石ラジオの増幅器製作    担当 大内厚指導員
【電池を使わず電波のエネルギーだけで聴くことができるゲルマニュウムラジオの
仕組みを理解する。】


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初級班・テキストで確認! 今回は部品の数がとても多いので各自で
しっかりチェックをする。


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中級班・ただ今増幅器製作  ラグ板にシールド線をはんだづけ中、
はんだごてを持つ手に会員の気合が感じられる。サスガ!

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中級班・バッチリ  増幅器(左側)に昨年作ったゲルマニュウムラジオを接続する。


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大成功 !  放送局の電波をがっちりキャッチ、思わず笑顔がこぼれる。


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お知らせ

次の講座は3月5日です。内容は第17回講座で取り組んだ「自由工作」の仕上げです。

会員の皆さんは製作中の作品を忘れずに必ず持参してください。

、3月19日の閉講式において展示されます。

☆うれしいニュース☆

第69回全日本学生児童発明くふう展(毎日新聞社・発明協会供催)におて
ジュニア会員・佐藤圭輔くんの出品作品「すいぞくスクリーン」
特別賞【毎日新聞社・毎日小学生新聞賞を受賞しました。

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受賞作「すいぞくスクリーン」 水族館の本を読み、「魚が泳いでいる飾りを作りたい」
と思い立ち、お盆に仏間に並べられる灯籠(とうろう)がヒントになったそうです。
幻想的で美しくとても楽しい作品です。


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発明協会総裁常陸宮殿下・同妃殿下に作品について立派に説明。

                            
                                     (写真 コメント 広報 今井)

2011年02月15日

インスタントカイロ作りに挑戦!

仙台市太白少年少女発明クラブ

第18回講座        (平成23年2月5日)

金属とエネルギーについて       担当 長谷川俊一指導員

  金属の性質・金属の酸化とは    実験アシスタント 宮城県仙台三高自然科学(化)部 部員4名

*実験メニュー* その① 金属を燃やす。 その② 金属同士をくっつける。 その③ カイロを作る。


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今回はたくさんの実験をします 会員を前に実験の内容や心構えを
伝える長谷川指導員。実験を前に会員はワクワク!

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実験その① 燃やす

使用器具・薬品類

・試験管・アルコールランプ・アルミホイル・鉄粉・マグネシウム・他


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燃やす実験、まるで線香花火のよう ランプでアルコールを燃やし、
その炎の上に鉄粉を落とすとフラッシュをたいたように光り燃えた。実験の楽しさを味わう。


実験その② くっつける

使用器具類 ・ひも(糸)・ペットボトル・裁断機(カッター)・なまり

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コツがいる なまりを平らに切断してくっつける作業はなかなか難しい。
会員は全身を使って実験に取り組む。


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大成功! くっついたなまりを用いて満タンに水の入ったペットボトルを
釣り上げる。周りの人もなまりのパワーにびっくり。

実験その③ カイロ作り

使用器具・薬品類 ・電子天秤・ビーカー・メスシリンダー・茶パック・鉄粉 ・バーミキュライト
・活性炭 ・塩化ナトリウム ・中性洗剤 他・

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力がこもるカイロの原料を入れたビーカーに棒を入れて
ひたすらかき混ぜる。バーミキュライトを最後に入れたのでかなり重くて力がいる様子。


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アッチチ! 混ぜ合わせた材料に温度計を入れて温度を測る。
なんと70度を超えている。カイロの袋を持つのも熱くて大変、でも見事完成した喜びは大きいね!

実験のサポートをしてくださった「宮城県仙台三高しぜん科学(化)部」の部員の皆さんには
とても感謝しています。
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お知らせ

次回の活動は2月19日(土)です。

講座内容は鉱石ラジオの製作となります。

寒さ厳しい毎日ですが風邪に注意してぜひ元気で参加しましょう!

(なお、先日出された課題「自由工作」の取り組みも頑張って進めておきましょう。)


                             ( 写真 コメント 広報 今井)

2011年01月31日

さあオリジナル作品に挑戦しょう!

仙台市太白少年少女発明クラブ

第17回講座                 (平成23年1月29日)
自由工作準備講座 
指定された材料を用いて会員が今まで学んだことや経験をもとに
自由な発想で各自オリジナル作品を作り上げていく。
なお作品は閉講式に展示される予定。

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課題①必ず使用する材料(支給品)
*モーター1個(2個も可)
*電池ボックス1個
*乾電池 単三2個
*電線 2色 各2m
課題②動くもの、動かすものを作る(作品により材料は各自で追加可)
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「不安が一杯」 でも、奥村専任指導員の説明を聞きいていくうちに悩んでいる会員も
徐々に工作意欲を高めていく。ファイト!

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何を作ろうかな 先輩会員が製作した作品の写真を参考に、「自分の作りたいもの」の
考えを固めていく。創作の大変さが伝わってくる。


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個別相談中 自分の考えがまとまらない会員にアドバイスする工藤会長。一人一人に
自由工作の完成へ向けて全力でサポート。

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力作設計図のご紹介  題名「いもむしみたいな動きをするロボット」ここまでの
努力に拍手を送りたい!

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早くも製作スタート しっかり準備してきたようだね。出来上がった設計図をもとに
たくさんの機能をもったホバークラフトの製作に取りかかる。出来上がりが楽しみだ!

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*お知らせ

次回の活動は2月5日 すぐです。

講座は化学実験 カイロを作ります。お楽しみに


                         「写真 コメント 広報 今井」

2011年01月20日

電気ってどうして起きるのかな

仙台市太白少年少女発明クラブ  

第16回講座        (平成23年1月15日)

第一部 色々な発電の実験           担当 工藤治夫会長
第二部 木炭電池の製作&性能実験     担当 奥村清彦専任指導員

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*たくさんある電気の発生*
  磁石とコイルで発電。
  ものが変形して発電。
  静電気を起こす。
  光エネルギーを電気エネルギーに変える。
  熱エネルギーを電気エネルギーに変える。
  化学エネルギーを電気エネルギーに変える。


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熱エネルギーによる発電装置(スターリングエンジン)を用いて会員に発電仕方を説明する
工藤会長。手作りの装置が分かりやすく製作されているので会員の注目が集まる。


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怖い静電気の実験開始?!  椅子と洋服の摩擦で起きた静電気が
手をつないだ会員の体を通って最後の蛍光灯を点滅させる。一瞬、光る!
まだかな! 電気が届くまでのドキドキ感が伝わってきそう。

「静電気はビリッときていやだけれどこれを活かす方法を考えることも大切です」と
工藤会長から実験を通して会員にメッセージ。

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木炭作り  キッチンペーパーを炭に巻いて木炭に食塩水を
しみ込ませる。一巻きずつ慎重に。そのあとにキッチンペーパーの上にアルミホイルを
木炭に触れないようにしながら巻きつけていく。

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一個の木炭電池で平均約0,8Vの発電を確認する。


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あっ点いた! 目標のイルミネーションランプ点灯に会員同士の木炭電池3個を連結して見事に成功、満足のいく結果でした。

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*お知らせ


昨年12月の行事「クリスマスイルミネーション点灯式」が【みちのく環境だより17号】
ブログで紹介されました。
詳しくは、「東北地方環境事務所のホームページ」をご覧ください」
 
次の活動予定び 1月29日 2月5日、19日 3月5日、19日と続きます。

(3月5日までの課題としては各自、自由工作に取り組み閉講式に発表する予定)

                        (写真 コメント 広報 今井)

2010年12月21日

自然エネルギーの輝きに湧き上がる歓声

仙台市太白少年少女発明クラブ第15回講座 (12月18日)

クリスマスイルミネーション点灯準備および点灯式


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18日夜空に輝いた自然エネルギーによるクリスマスイルミネーション全景s-CIMG2049.jpg

今年度で6回目、最初はわずかな数だったLEDも毎年スケールアップして14000個以上の
輝きに、点灯の瞬間に立ち会った大勢の人々を魅了しました。
                                (写真提供 矢吹育夫氏)


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点灯式の準備風景


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校舎の南側に風力発電機が取り付けられる。高所なので指導員が担当、
イルミネーションの動力として活躍する。なお風車のターワについている羽根は
会員が講座の中で指導を受けながら製作したもの。


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風力発電機とソーラーパネルからイルミネーションまで送電する電線をフェンスに
とりつける会員と関係者、あいにくの寒さと強風の中みんな点灯式までに間に合
うように一生懸命作業に取り組む。

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点灯式名物、トン汁が太白小学校保護者有志の皆さんとクラブ会員保護者の皆さんで
300食準備される。

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数時間にわたる作業ご、最高のごちそうに会員は美味しいトン汁に寒さを忘れる。

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講座の中で製作した「イルミネーションスタンド」も提灯のように青赤緑と色とりどりに輝き、
クリスマスイルミネーションの一員として夜空を彩る。会員の自信作が勢ぞろい。ちなみに
スタンドの材料は使用済みのペットボトルを再利用。

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無事点灯したあとクラッカーで成功の喜びを分かち合う会員。寒さも吹っ飛んだようです。
おめでとう!毎年のことながら、指導員もホット安堵の胸をなでおろした一瞬でもあります。

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お知らせ

クリスマスイルミネーションの点灯は夕方日没から、20時ごろまでで12月26日まで
点灯しております。
自然エネルギーを利用した太白少年少女発明クラブのクリスマスイルミネーション
会員とその関係者の思いが込められております。ぜひ大勢の皆さまにご鑑賞いただけたらと思います

                      (写真 コメント 広報 今井)

2010年12月11日

近づいてきましたワクワク点灯式

仙台市太白少年少女発明クラブ 第14回講座 (12月4日)

初級 イルミネーション文字の製作

中級 イルミネーションスタンドのショーケース製作と風力発電機の点検調整


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製作中に 悩んでいる会員に幾世橋指導員がアドバイス、会員も「ホッ」とする!


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テスト点灯 「クとラ」の文字が出来上がる。うまく取り付けられたか電流を流してみる。
「OK」の言葉に担当班は一安心。


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「ハツメイクラブ」「タイハク」の文字完成。12月18日の点灯式に新しく仲間入りする。 


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初めての経験 講座の中でこんな大きなものを作るのは初めてだ。イルミネーション
スタンドのショーケース だんだん出来てきました、作品が飾られるのももうすぐだね。
期待が膨らむ。

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風力発電機の調整  風車の羽根は今年度の会員が製作した作品が取り付けられている。
イルミネーション点灯の大きな原動力の一つなので点検は念入りに行われる。


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お知らせ
前回もお知らせしましたが点灯式は今年で6回目、使用したLEDも14000個以上になっています。
かなり見応えががあります。

諸事情でお休みしていた会員の皆さんは特に、当日13時から活動ですので温かいコートを着用して
クラブ最大の行事に楽しく参加して下さいね。


         (写真 コメント 広報 今井)

2010年11月30日

クラブ最大の輝くイベント

仙台市太白少年少女発明クラブ 第13回講座・ (11月20日)

クリスマスイルミネーション点灯準備講座 その①

今年も昨年同様10000個以上のイルミネーションが太白小学校の敷地内に点灯します。

準備講座その①


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今年度はメッシュボードに「タイハク ハツメイ」という文字を描いていく。
直線が多いだけに棒状になっているLEDを取り付けて文字を描くのはなかなか
大変な作業だ。それだけに会員も担当の矢内指導員の説明に真剣な表情。

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さあいよいよ作業開始。2文字ずつ班ごとに分かれて担当する。会員同士相談しながら
作品に挑戦。

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こちらは上級半班、クリスマスイルミネーション点灯行事経験済みのため、文字作成班とは
違う作業を担当。まず、前回製作した「イルミネーションスタンド」を飾る棚の製作に
取り掛かる。かなり大きい板だね。どんな作品になるのか、これまた18日の点灯式が楽しみだ。

お知らせ

次回講座は12月4日 クリスマスイルミネーション準備講座その②です。
*クラブOBの皆さん、例年通り温かいトン汁が出ます。12月18日の点灯式には
ぜひ応援に来てください。


                                       (写真 コメント 広報 今井)

2010年11月18日

ペットボトルが美しいスタンドに変身

仙台市太白少年少女発明クラブ  第12回講座 (平成 22年11月6日)

  「イルミネーションスタンドを作ろう 」   担当 奥村清彦専任指導員

「イルミネーションスタンド製作」部品の詳細(奥村専任指導員によるオリジナルセット)

① パッキング材・ペットボトル・台座用プラス皿・乾電池・ストロー他
② 配線板・電池ボックス・LED・マジックテープ他
③ CdS・トランジスター・抵抗器他 
   


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説明に耳を傾けながら これからのスタンド製作に期待が高まる
会員。配られたスチロールのひも7、2m長いのがとても印象的。

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一巻きひと巻き丁寧に 次第にペットボトルの姿が見えなくなってきました。
イルミネーションスタンドのフードカバーが完成しつつあります。先が見えてくるとより
力が入ります。


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はんだごてを巧みに使い スタンドの命、台座の中へ配線図通りにはんだを
つけていく、こつを身につけていないと上手くいかない。やはり経験が大切な技だと実感。

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出来ました! これが台座の中身です。


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さあいよいよ点灯です ケガをしていても頑張った会員もいましたね!
みんなのランプはどんな光を放つかな?赤それとも青、今回は広報も体験製作しているので
今まで以上に楽しみな一瞬です。廊下でテスト点灯見事に全員のランプがともりました。
これらのランプは12月18日のクリスマスイルミネーション点灯式に展示されます。

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お知らせ
次の活動は12月18日に実施される【クリスマスイルミネーション点灯式」の準備講座として

11月20日と12月4日と2回にわたって実施されます。
その時の模様は順次お知らせしていきたいと思います。

*作品展入賞、入選のお知らせ*
*第二十三回みやぎ発明くふう展
・発明協会宮城県支部支部長賞
「発電にトライ」              佐藤宏太
・東北経済産業局長賞
「水ぞくスクリーン」           佐藤圭輔(ジュニア会員)
・宮城県産業技術総合センター所長賞
  「時計がついて便利!安心スケジュールボード」   川端萌日           
・奨励賞
「ロボット・キャリアー」           清藤貴臣
*第十四回みやぎ未来の科学の夢絵画展
・仙台市長賞
「ザ・涼しがさ」              佐藤宏太
・佳作賞
「スーパーきゅうきゅう車」        佐藤圭輔

◎クラブ修了生では
「くふう展」 高野改くん〈宮城県教育委員会教育長賞〉・廣谷優哉くん〈仙台市長賞〉
菅原海斗君〈日本弁理士会会長奨励賞」をそれぞれ受賞

「絵画展」 柴田修太郎くん〈宮城県教育委員会教育長賞〉を受賞。

                                   (写真 コメント 広報 今井)

2010年10月30日

ロボット梵天丸と遊ぼう!

仙台市太白少年少女発明クラブ  第11回講座  (10月16日)

出前特別講座 ロボットで遊ぼう、梵天丸がやってきた!

講師  宮城教育大学 水谷好成 教授 
( 電子工学・生体工学を専門に研究、教育用ロボット「梵天丸」に関する研究や
梵天丸を用いた創造性の教育 応用物理教育を実践されている。 )


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ワクワクドキドキ いつもの道具は一切なくその代わりに、テーブルの上にはパソコンが
準備されている。何が始まるのか興味と期待感が満ちあふれる。


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講座用に準備された教材 左からテキスト、梵天丸、パソコン。

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初めての体験 どの会員もパソコンの入力操作に真剣、水谷先生に指導を受けながらも
マウスを持つ手に力が入る。

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梵天丸が団体演技を! 前進や回転、時間を測れるようになった梵天丸は同一行動が
出来るようになる。会員のみんなも頑張ってパソコンの入力をしたね。

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大満足 前進や回るなど数々の行動が出来るようになった梵天丸を手にして
「また、やりたいな」の声がたくさん聞こえる。

また、水谷先生からは講座の最後に「発想する力は君たちの考える力を作ってくれる。
またお会いした時、一緒に楽しく考えましょう!」と心強いメッセージが会員に贈られる。


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お知らせ

次回講座11月6日【イルミネーションスタンド」の製作】

クラブオリジナルキッドによるとても美しいスタンドです。会員の皆さんお楽しみに!


(なお、この講座は来月のクリスマスイルミネーション点灯に向けての準備講座となります。
合わせてご期待下さい。)

                        (写真 コメント 広報 今井)
                   

2010年10月15日

待ちに待った競技会、熱気がみなぎる

仙台市太白少年少女発明クラブ  第10回講座  (10月2日)

初級  ソーラーカー製作・調整・競技会
中級  Uターンマシン製作・調整・競技会

車の製作、調整、走行、競技まで三回の講座をかけて実施され、今回はその3回目となる。

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マシンの調整

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どうして思い通りに走らないのか何度も考え調整を繰り返す会員。テスト走行で納得
できないところは指導員のアドバイスを参考にしながら再び改良に頑張る。


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思ったほどいい結果が出なかったのでもう一度どこがいけないのか車を分解してチェック、
粘り強いファイトに周りはエールを贈りたい気分だ。

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競技会

初級 ソーラーカーの部
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外の走行条件が整ってないので、ソーラー充電のみで室内で実施。自然エネルギーを
しっかり充電出来たか、車の性能を考えながら上手く調整をしたかどうかで、長距離を曲
がらず美しく走り好結果につながった模様。


Uターンマシンの部

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会員全員で応援する。コースの壁検出スイッチの取り付けやギヤ設定に悩みながら
出場にこぎつける。力作だね!


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お知らせ
次回の活動は10月16日、。

外部から講師の先生をお招きして「ロボット」を取り上げる予定です。


                       (写真 コメント 広報 今井)

2010年09月30日

大切な車がだんだん出来てきました!

仙台市太白少年少女発明クラブ  第9回講座  (9月18日)

初級  ソーラーカー製作
中級  Uターンマシン製作

車の製作、調整、走行、競技まで三回の講座をかけて実施され、今回はその2回目となる。


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ソーラーカー 

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ただいまスイッチの配線作業中、切り替えによって太陽電池、キャパシター、乾電池、
外部電源へ接続する多機能スイッチだ。会員は今後このソーラーカーで楽しく遊んだり学んだり、
多くのことを体験していく自慢の一台となる。

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車の屋根ができてきました。ソーラーパネルがしっかり取り付けられています。
角度もOK!いよいよ完成まじかです。この調子だと次回の競技会が楽しみ。


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Uターンマシン

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車台に車輪を取り付けています。取り付け方の位置や角度に細心の注意を払いながら
無事完了。次は配線の穴を慎重に開けています。ドライバーを持つ手にしっかりと力が
込められる。


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さあ、いよいよセンサーの取り付け作業。どんな形にするか、どんな角度に取り付けるか
どの会員も一番苦心する山場です。次回の競技会をイメージしながら何度も調整を繰り返して
いたのがとても印象的。

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お知らせ
次回の講座は10月2日 ソーラーカーとUターンマシンの完成と競技会ということになります。

16日の講座はロボットを取り上げる予定です。

                                 (写真 コメント 広報 今井)

 

2010年09月15日

待望の車を作って遊ぼう!

仙台市太白少年少女発明クラブ  第8回講座  (9月4日)

初級  ソーラーカー製作
中級  Uターンマシン製作

車の製作、調整、走行、競技まで三回の講座をかけて実施され、今回はその1回目となる。


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ソーラーカー  ( セットされた部品およびテキストはクラブのオリジナル)

製作工程 
①太陽電池の支え台を作る。
②スイッチ、ラグ板など部品に配線をして車体を組み立てる。
③プーリーと車輪の組み立て。〈駆動輪(後輪)および前輪〉、
  太陽電池、乾電池ケースの取り付け。
④走行テスト。

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キャパシター(コンデンサー) (青色)を搭載!
太陽が出ていない時でもそのエネルギーが使えるように貯めて保存しておける優れもの。

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ペンチの使い方を考える 太陽電池の支え台を製作中。錫メッキの
銅線を図形に合わせて曲げるのが難しい!指先を上手く使おうと頑張っている。

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順調に 太陽電池の支え台に銅線やラグ端子を取り付ける、OKだ!


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 Uターンマシン (スイッチやギヤの調整が難しい!)


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Uターンマシンとは
Uの字のコースに沿ってモータで走る自動車のようなもの 

作業の手順 
①Uターンマシンの基本形の製作 
②基本形の改造、壁検出スイッチの取り付けUターン走行を可能にする。
③Uターンマシンレースと高速安定走行のための調整。

〈テキストのみクラブオリジナル)

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自主的活動を支える Uターンマシンの製作説明をした後は会員が
自分で考え作業を進めていく。その行方をサイドから温かく注視する工藤会長、
会員も見守られているから自信を持って積極的にものづくりを進めていく。
         
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難しいけれど充実 タイヤや自在ギヤボックスが取り付けられ、
次第に車体ができてきました。今回の作業はここまで、次回もがんばりましょう


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お知らせ

次回の活動は9月18日、前回と同じく初級はソーラーカーの製作、
中級はUーターンマシンの製作となります。

夏休みを終え、会員はまた元気よく活動に参加しております。
今後も皆さま方の応援をよろしくおねがいします!

                       (写真 コメント 広報 今井)

2010年08月01日

自然を満喫、夏休み野外活動

仙台市太白少年少女発明クラブ   第7回講座 (7月31 日)

活動場所 仙台市秋保町 木の家

活動内容* 集光器でゆで卵をつくる
* かまど作り 火起こし
* とうもろこしをゆでる
* バーベキューを楽しむ

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大自然の中で活動を開始
いつもの屋内活動とは違った雰囲気で、会員も今日の活動に期待している様子。
左端の川中ではクラブ特製の手作り水力発電機を設置中。水の流れが速いので
水車の回転がとても速い。ここでも自然の力を知る。


s-秋保集光.jpg

太陽光の力を知る。
集光器を作り砂利のなかに埋めて、ゆで卵の出来上がりを待つ。
ちなみに今回の集光器はアルミのボールにアルミホイルを巻き、黒い紙で包んだ卵を
入れてラップでふたをしたもの。やはり強力な太陽の光がほしいところ。
会員は前回の学習を生かして角度を太陽に合わせて設置しているのはさすがだ!

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かまどつくり、 指導員のアドバイスのもと、どうしたらうまく着火するか考えながら
種火用の薪を組む。

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仲間と力を合わせて。
炎がしっかり出てきましたね、無事に着火です。次は大鍋に水を入れて湯沸かし、
会員は一つ一つ作業をこなしていきます。
いつの間にかチームワークもがっちりと活動を楽しんでいます。

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勇気をだして!
沸騰したお湯の中にむきたてのトウモロコシを入れていきます。トウモロコシを入れた後、
お湯はねを避けるため後ろへ飛び去ることも忘れない。軽快な動作!
保護者の方のサポートする視線も心強い。

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楽しみにしていたその時が
牛肉と豚肉のステーキ、見たこともないような太くておおきなソーセージ、
野外活動ならではのだいご味です。

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どれにしようかな
野菜は全部、西多賀在住の生産者の方から提供を受けたもので採れたてです。
あまりのおいしさに参加者全員ガブリ!

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多くの方々の応援を受けて最高の笑顔

新鮮な野菜を提供して下さった皆さま、現場で焼き肉に携わってくださった若者の皆さま、保護者の皆さま、今年も楽しい活動を実施することができました。ご協力ほんとうにありがとうございました。

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お知らせ

次回講座は9月4日実施となります。

【8月は3回の工作相談室を開催ということになります。(事務局よりお知らせ済み)】

全国的に暑い日が続き、熱中症にかかる方々が増えています。ここをご覧いただいた皆様も
ぜひ暑さ対策をされてこの猛暑を乗り切られますように。


2010080601000242.-.-.CI0002[1].jpg仙台七夕祭り(8月6日~8日)

会員の皆さんもまた元気で九月にお会いしましょう!          (写真・コメント 広報  今井)

2010年07月30日

これで太陽エネルギーを集めよう!

仙台市太白少年少女発明クラブ 第6回講座  (平成22年7月17日)

初・中級  集光器の製作と太陽熱を集める実験   担当 奥村清彦専任指導員


実験   ・集光器で集めた太陽熱で水の温度が上昇する状態を観察。
観察結果 ・水温の変化をグラフにして太陽熱の力を知る。(詳細グラフ裏面に掲載)
材料 ・朝顔形反射鏡―アルミホイル
   ・反射鏡―厚紙
   ・水溶器―紙コップ白黒各1個


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反射鏡を製作中。アルミホイルを型紙通りに慎重にカットしています。

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↑カットした反射鏡はセロテープで朝顔形に丸めてテープで止め形を整えていきます。
角度も集光に大きく影響してきます。

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集光器完成です。どんな力を発揮してくれるでしょうか。

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そのまま照っていてね!
今日の集光器による温度の変化をみる実験は何と言っても太陽が主役、
それだけに雲の存在が気になります。


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集光器にセットされた水入り黒のコップに温度計を入れて変化を観察。
どんな結果が出るか待ち遠しい一瞬。


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実験したあとは結果を確認して今日の講座のまとめをします。
手作り集光器で変化した温度差に会員は太陽熱の大きな力を改めて認識したようです。
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太陽熱集光の効果実験結果 (測定24名)      2010.7.17
水の量 70 ml、

天候:  実験開始10分後ぐらいから曇りがち。
温度変化 : 平均すると初めの10分ぐらいで6度上昇
特記事項 : 反射鏡の角度や温度計の目盛りの読み方で温度に差が出ている。
(データー提供  奥村専任指導員)
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                   (写真 コメント 広報 今井)

2010年07月16日

風車の羽根の性能測定と水力発電機にチャレンジ!

仙台市太白少年少女発明クラブ 第5回講座  (平成22年7月3日)


初級 風力発電機・風車の羽根の性能測定と調整  担当 奥村清彦専任指導員・佐々木三郎指導員

中級 水力発電機の製作                 担当 矢内信義指導員

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風車の羽根の測定(初級)


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見本の羽根を回して形状をスクリーンに映し出す。バランス良く回り美しい。角度も大きな
ポイントということがわかる。

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風車の羽根の性能測定風景
向かって左側の送風装置で羽根の発電電力を測定、中央で羽根の角度が何度か測定する、
お隣のパソコンで角度のデーターを入力する。

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発電電力は20度~30度の角度の羽根に好結果が出ていた。
会員の製作した風車の羽根は年末のクリスマスイルミネーション点灯のときに
自然エネルギー利用の一員として再び活躍する予定です。
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水力発電機製作(中級)

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水車本体の製作。丸いお盆を加工して中心より8等分の印を付け、水流を受ける8個の
パケットが正確に取り付けられるように準備する。


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パケットの角度を調整する板を取り付けるために、電動ドリルの扱い方を教わる。
危険な工具だけにかなり緊張、でも果敢にチャレンジする。


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水車完成!          
 
             製作のあらまし

★①水車本体、丸いお盆を加工して中心より8等分の印を付ける。

★②水流を受けるバケット、製氷皿をカット(8個)してサンドペーパーで整形。

★③パケットにドリルで角度調整板を取り付け、水車本体に取り付けやすくする。

★④後ろに以前の講座で製作した発電機を取り付け配線する。

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お知らせ

7月17日  太陽熱利用 集光器の製作ほか
7月31日  太陽熱利用工作と実験(ソーラークッキングほか)
       夏休み行事、野外活動(秋保)が予定されております。

                               (写真・コメント 広報 今井)
       

2010年06月30日

風車の羽根と重力蓄電装置にチャレンジ

仙台市太白少年少女発明クラブ
第4回講座        (平成22年6月19日)


初級 風力発電機・風車の羽根製作 担当 奥村清彦専任指導員

中級 エネルギー変換工作・実験その1 担当 矢内信義指導員

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初級 アルミの羽根はたくさんの工具を使って慎重に製作

材  料 ・アルミニウム版・軸(中継ビス)・平ワッシャー・スプリングワッシャー
      ・ナット・ビニールチューブ他

使用工具 ・ボール盤・センターポンチ・ドライバー・ラジオペンチ・ドライバー
       ・キリ・ニッパー・サンドペーパー定規

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大きな金切りバサミで羽根の形にカットする。初めて使う工具であり、羽根の材料が
アルミニウムなのでとても柔らかいこともあり慎重に扱う。

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カットした羽根はボール盤で中心部に穴をあける。これも会員にとって初めての作業、
ただ危険な作業だけに担当指導員が細かい指導を行う

羽根.jpg
四枚羽根完成!次回送風機に取り付けて羽根が上手く回るかテスト、さらにどれくらい
発電するのか性能もチェックする予定です。


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中級  重力蓄電実験装置と重力蓄電器が完成しました。

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モーターに取り付けて、おもりを上げたり降ろしたりする滑車の部分を製作中、
作り方のコツを会員に説明する矢内指導員。ポイントの部分だけに会員も思わず身を乗り出す。

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重力蓄電装置が完成しました。


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お知らせ

次回の活動は7月3です。

初級  羽根の性能の調整や電力測定。
中級  水力発電装置製作を予定しております。

                             (写真 コメント 広報今井)
 
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2010年06月18日

自分たちの手で発電機や蓄電装置を作ろう

仙台市太白少年少女発明クラブ
 第3回講座 (実施 6月5日)

初級  手回し発電機の製作  担当 奥村清彦専任指導員
中級  エネルギー交換器    担当 矢内信義指導員


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モーターを手で回すと発電することを体験。   

(初級)

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講座に使用されるクラブオリジナルのテキスト。担当の指導員が講座ごとに作成して会員に配布。
(左)中級用(右)初級用


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前回取り上げたモーターの回る原理を復習しながら発電機について講義する奥村専任指導員。


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習ったコツを思い出して 慎重にはんだづけをしながら発電機の配線をする。すごい
集中力だね。

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完成した手回し発電機、はんだづけもしっかり出来ました。

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おもりでも電気をためることが出来ることを学習。 

(中級)

重力蓄電実験装置と重力蓄電器の2点を製作したのち、
【発電機で発電⇒おもりの持ちあがり⇒おもりの落下による発電】の実験をする。

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限られた時間の中で  手際良く道具を使いながらものづくりの楽しさを味わっている継続会員。
出来上がりが期待できそう。

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でも、わからない時は担当の矢内指導員の指導を受けて理解を深める!
会員は壁にぶつかっても、いつだって安心して講座を受けることができる。


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お知らせ

*中級の作品はまだ未完成につき次の講座でご紹介となります。

*次の活動日は6月19日  自然エネルギーの学習の一環として初級は風力による
発電を取り上げ学習の中で要となる「風車の羽根の製作」です。
ご紹介は7月初旬を予定しております。

                             (写真 コメント 広報 今井)


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2010年05月31日

モーターを作ろう

仙台市太白少年少女発明クラブ
 第2回講座
 (実施 5月29日)

初級  クリップモーターの製作 担当 奥村清彦専任指導員
中級  直流モーターの製作   担当 矢内信義指導員

モーターと発電機原理の体験学習
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クリップモーター の製作      回る原理も学習しました(初級)

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紙やすりでエナメル線のエナメルをはがしている、電流を通す大事な作業、
初めての経験に真剣そのものです。

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講座担当の奥村専任指導員による解説で、どうしてコイルが回るのかを学習する。
エナメル線のエナメルをはがすのがポイントだね。ローレンツ力についても学びました。
詳しくは配布したテキストに書いてあるので復習しておこう。

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新会員が初めて挑戦したクリップモーターの完成作品。ナメル線の巻き方とクリップを
台板に取り付けるのが難しかったようです。


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直流モーターの製作   ロータのコイル巻きが成功のカギ(上級)

ロータ.jpg

エナメル線を300回も部品のロータに巻いている、根気よく丁寧に仕上げているのは
さすがだ。
今回の準備された部品は手作り品が多く、
のせいかものづくりへの期待が一段と高まった模様です。

コイル巻き.jpg

直流モーターが完成!
会員はコイル巻きやロータ、ステータの部品組み立てなど、難しいところは指導員や
サポーターの方に相談しながら完成をめざす。ついに出来ました!ロータが勢いよく
回わる。迫力ある出来具合に見学にきた新会員も驚く。先輩会員の一つひとつの経験
が生きているね。

お知らせ

次の活動日は6月19日です。

自然エネルギーの学習の一環として【風車の羽根】づくりをします。

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挨拶を交わしてから講座がスタートします。大切にしたいルールです。

                                          (写真 コメント 広報 今井)

2010年05月28日

平成22年度のクラブ活動がスタート!

仙台市太白少年少女発明クラブ  
                      

開講式と第1回講座(5月8日)*開講式 AM10:00-太白小学校体育館

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   ◆ 第一部 開講式 ◆平成二十二年度クラブ活動、市内十七の小中学校より三十名が入会
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入講式プログラム
開会宣言   元副会長 山城 巌
式辞      会長  工藤治夫
祝辞  仙台市立太白小学校 校長 
副会長 齋藤俊子
会長より活動計画説明と会員バッジの授与 
会員としての約束ごとについて 
専任指導員 奥村清彦
指導員 企画員の紹介
記念撮影

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平成十六年一月に発足以来、今年度で7期目を迎えた「仙台市立太白少年少女
発明クラブ」、創設当初から【自然エネルギーを創出する技術の発明と工夫】をク
ラブテーマに掲げて活動、全国の少年少女発明クラブから注目される存在になっ
てきております。
平成二十二年度も新会員二十名を迎え総勢三十名でクラブ活動がスタートしました。
 開講式では、クラブ創設者であり代表である工藤治夫会長より「活動を通じてみな
さんの考えて物を作り出す創造の力を伸ばし、発明工夫展など全国大会にも積極的
にチャレンジしていきましょう」と会員へ期待する言葉が贈くられ、
また、齋藤俊子太白小校長からは「他人とたくさん交流することでさまざまな気づきが
あるでしょう、活動をしっかり楽しんで下さい」と祝辞をいただきました。

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「失敗を恐れず一つひとつの積み重ねを大事にしてください」
と工藤治夫クラブ会長より会員へメッセージ


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真剣な面持ちで式に臨む会員のみなさん。これからどんな発見や出会いがあるでしょうか。
指導員、スタッフ、クラブ関係者全員がこれからの成長を楽しみにしています。

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   ◆ 第二部 第一回講座 
内容 初級 工具の正しい使い方・ペンチ、はんだごて。イニシャルの製作。中級 立体的針金工作

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はんだごての使い方、人体実験(?)を交えながら説明、これなら新会員も素早く
理解できそう。


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初めてのはんだごてを手にして、勇気を出して使ってみる。ガンバレ!

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初めてのイニシャル製作、カーブのつけ方に苦心した大作です。

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お知らせ

次の活動は5月29日
初級:クリップモーターの製作   中級:モーターの製作です。

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今年度も昨年同様、クラブの活動をここでご紹介していく予定です。
大勢の皆さまに支援をしていただきたくどうぞよろしくお願いします。

                                           (広報 今井)

2010年03月31日

平成21年度最後の活動

仙台市太白少年少女発明クラブ

閉講式 &  第22回講座(最終講座)  平成22年3月13日

第一部   22回講座、アイディア自由工作発表会(13:00~14:45)
       モーターを使った自由工作課題の作品を会場に展示 して、各自製作の
       意図やアイディアを発表

第二部 第六期・閉講式(15:00~16:00)   会長 挨拶 修了証書授与 記念撮影他

             ☆:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::☆

           自由工作発表   楽しいアイディアがいっぱい

               ☆::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::☆

*発表された作品の一部をご紹介

糸巻き機
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おばあちゃんが編み物をするので、楽に糸巻きができないか【考えたことが製作のきっかけ。
家族を思い応援するぬくもりのある作品。

ちょうちょさんの気球広場
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 モーターで雲とちょうちょと青い玉入れの箱が回る。減速調整にとても苦心している。
回転する青いケースにボールを入れて遊ぶこともできる。

机の上のお掃除ロボット
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ギアボックスをモーターで回転させ動かす。一昨年作った作品をもとに改良して性能アップ。
机の消しゴムかすをきれいに掃除したいと考えたことから思いつく。


坂道コロコロ貯金箱
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 キャタピラでお金を上に持ち上げて坂道を転がし、お金の大きさと同じ穴の中へ落とす。
ちなみに左側の一番大きな穴に500円玉が落ちる。

トリプルゲーム
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輪ゴム鉄砲、ビー玉ころがし、ルーレットと三種類のゲームができる贅沢なゲーム機。

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自由工作発表作品と説明


1 トリプルゲーム
輪ゴム鉄砲、ビー玉ころがし、ルーレットと三種類のゲームができる贅沢なゲーム機。

2 ちょうちょさんの気球   
モーターで雲とちょうちょと青い玉入れの箱が回る。減速調整にとても苦心している。

3 糸巻き機        
 おばあちゃんが編み物をするので、それがきっかけ、家族を応援するぬくもりのある作品。

4 ジュース運びロボット  
 コップを置くと前進、再び置くとバックして元に戻る、もっと速く動くように改良を計画。

5 風力でゴ- 
水陸両用車、タイヤ取り付けや重さの調整が難しかったがさらに性能のアップに挑戦、意欲的。

6 いろんな町     
クラフトで作られた町。屋根にはソーラーパネルが装備されクラブで学習したエコにも配慮。

7 船            
発砲スチロールの船体にアルミのプロペラをつけ風の力で浮かせる、まだ調整中。 

8 くるりん貯金箱     
お金を入れると電気が流れてモーターが回転、お金が下に落ちる仕組み、通電が難しかった。

9 机の上のお掃除ロボット 
ギアボックスをモーターで回転させ動かす。一昨年作った作品をもとに改良して性能アップ。

10 モーター振動で動くラジコン 
奥村先生の作品を自分も作ってみたいと思い先生と父に相談、後ろにも動くようにしたい。

11 モーターで回転やじろべえ 
本をみて思いついた。モーターをペットボトルに取り付けるところが大変だった。

12 風車小屋         
モーターで6枚の羽根が回り風を送る。夏休みの自由工作で出来なかったので再度挑戦。

13 まさきー号
おもちゃから苦心してプロペラをはがし手活用、モーターで回して風で水上を走らせる。

14 坂道コロコロ貯金箱   
 キャタピラでお金を上に持ち上げて坂道を転がし、お金の大きさと同じ穴の中へ落とす。

15 ビーズ回転機       
ビーズを回したら綺麗だと思いお父さんお母さんに相談して作る。中板の取り付けに苦心する。

16 水車ボート 
欲しい材料が売っていなかったので発砲スチロールにプラを工夫。今後太陽電池も付けたい

17 永久ゴマ         
モーターとコマに磁石を付けて引き合う力を利用してコマを回す。今後振動を少なくしたい。

18 春のくるくる
輪ゴム、CDケース、ペットボトなど身近にあるもので美しく回転する装置を家 族と考え製作。

19 風の力で動く船     
プロペラの台はカセットテープケースを利用、風をたくさん受けるように羽根の角度を考えた。

20 サッカーマン      
 サッカーが好きなので左右,前方に動きサッカーをするロボットを作りたかった。配線が大変。

21 クリーニングクローバー 
 前のポンポンで静電気を起こし後ろの雑巾で掃除をする車。お掃除が大変なお母さんの要望で。

22 輪ゴムダーツ
悩んでインターネットで調べた。モーターとプーリーの先をかみ合わせるところが大変だった。

23 難しいサッカープレイ機 
 ビー玉の転がる方向と反対に板を回転させて遊ぶ。くるくる回るものからヒントを得る。


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総評                    奥村清彦専任指導員


思いがけないほどの豊かな発想   
自由工作課題は、年度の最後に、会員に一年間の活動の学習成果を発揮してもらうものです。課題は「モーターと電池を使って何か動くものを作る」です。
全てを与えられた材料と指示された方法で学習することが多い日常から、全く自由といわれて戸惑った人も多かったと思います。会員の中にはなかなかアイディアが出てこなくて、作品完成まで行きつかなかった人もいるようでしたが、閉講式会場での発表会には23名もの作品が集まりました。
本を読んだり、家族や指導員に相談したり手を借りたりしながらも、自分なりのアイディアを見出し、材料を探し、工作方法を考えて作った作品はどれも大変ユニークで、どれもこれも課題を出したときには思ってもみなかった発想の作品が出来上がりました。
自分の作品についてみんなの前での発表会では工夫したところ、苦心したところをそれぞれに話をすることもできました。この経験が今後に必ず役立つことと思いますし、大きな自信にもなったと思います。
これらの作品の完成度を高めて夏休みの作品展などに提出できるように頑張ってもらえればたいへんうれしいことです。

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      ーーーーーーーーー 閉講式 ーーーーーーーーー


工藤治夫会長   会員へ贈るメッセージ


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  自由工作は自分の考えがなかなかまとまらず、辛い時も
あったでしょう。でもあきらめないでやり続ける、その中から
新しい発想が生まれ、みんなの知恵が大きく育っていきます。
他人から言われたものではなく自分で調べ、考えたことが価値あることなのです。
 今日、発表までこぎつけた努力は本当に素晴らしい。これからも失敗を恐れず、
もっともっと良くなることを目ざして、「ものづくり」に挑戦して下さい。」
と会員への思いを伝えられる。

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保護者の方々や指導員の見守る中、工藤会長から一人ひとりに講座の修了証書が
手渡される。
「一年間一生懸命がんばったね!」の言葉に会員も笑顔でうなづく。


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★ お知らせ ★

平成22年度の活動は5月8日からスタートを予定しております。
従いまして新年度の活動報告は平成22年5月中旬~下旬になります。

新年度も【仙台市太白少年少女発明クラブ】のご支援、ご指導をいただきたく
どうぞよろしくお願いします。


                 (写真 コメント 広報 今井)

2010年03月10日

自由工作ただいま製作中

仙台市太白少年少女発明クラブ  第21回講座  (3月6日実施)

 講座の指定材料(モーター2個、電池ボックス、乾電池、電線2色)と作品に応じて各自追加した材料で
オリジナル作品を作る。テーマは特に設けず会員が考えたことや調べたりして、作りたいと思う作品を自由に製作。完成した作品は3月13日の閉講式に展示され、会員自ら作品の製作意図やポイントを説明する。


発表がとても楽しみです!    みんなのアイディア工作

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作途中につき今回は取材者のコメントだけを一部ご紹介します。
完成作品の写真はは次回アップとなりますのでそれまお待ちください。
楽しい作品がいっぱいです。
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*2ℓのペットボトルが主役のようだね。何に変身するのかな。
*はんだづけが多いね。ソーラーパネルがあるのでソーラーカーかな。
*ゼリーのカップと豆腐のパックが回っているね。メリーゴーランドかな、楽しそう!
*黄色い毛糸が手前に見えるね。作品と大きな関係がありそうだ。
*あれ~逆さにしてもコマが回っているよ。次回に謎が解けるね。
*車体の先に歯ブラシがたくさん付いているね。振動を利用するのかな。実用的な感じがする。
*ホットボンドを使って製作中。車かな、配線がずいぶん込み入っているね。

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気合いの入った製作風景

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その他 お知らせs-IMG_8836.jpg


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2月25日少年少女発明クラブの会議に出席の工藤会長、第六十八回全日本学生児童
くふう展にも赴く。下の写真は入選したクラブ会員の作品【ペットボトルホン】を手にして
積極的に挑戦した気持ちを高く評価。

【会員の出品コメント】ペットボトルや磁石など身近にあるもので
ヘッドホーンを作りたいと思い挑戦してみました。ホルマル線と磁石の磁力、ペット
ボトルの膨らみで音を伝えます。家にあった棒磁石と片側10mずつのホルマルセン
では音が出ず、10mずつ線を足し、磁石の強いボタン型磁石に変えたところ音が小
さく聞こえました。ペットボトルをカットしてドライヤーでフイルム部分を縮めるのに苦
労しましたが、牛乳パックや毛糸などでお金をかけずに作れたのがよかったです。
  
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*次回の活動は3月13日、今年度最後の活動及び閉講式となります。
会員の皆さんは自由工作の展示がありますので時間は余裕を見てきてください。
まだまだ寒い日が続きますが健康に気をつけて最後は笑顔で締めくくりましょう。
OBの皆さんも時間があればぜひ後輩の作品を見学に来てください。

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場所 仙台市立太白小学校体育館(上履き持参)

内容 自由工作作品発表会 13:30~14:45
    閉講式           15:00~16:00


      (写真 コメント 広報 今井)

2010年02月28日

災害のとき威力を発揮するね!

仙台市太白少年少女発明クラブ  第20回講座 (平成22年2月20日)

電池がなくても聞こえるゲルマニウムラジオを作ろう 担当 庄子 幸一指導員

ゲルマニュウムラジオの特徴

音は小さいけれど電池などを使わず、電波のエネルギーだけでラジオを聞くことが
できます。

(主な材料 ・ゲルマニュウムダイオード
 ・ホルマル線・クリスタルイヤホン
 ・ターミナル・抵抗器・ラグ版・ダイヤル)


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講座担当の庄子幸一指導員 「オルマル線は細くてキレやすいので巻くときは十分
注意してほしい」とゲルマニュウムラジオを作る時の重要ポイントを会員に伝える。

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会員専用に準備されたオリジナルの材料セット。

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扱いが難しい 0,3mm径で10mのホルマル線は気を抜くとすぐ混線してしまうので
慎重にケースに巻いていく。一巻きひとまき、実に根気よく丁寧だ。


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ラグ版にゲルマニュウムと抵抗器にはんだづけをすることができました。難しかったけれど
ラジオの完成も間近です。

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ただ今テスト中 製作したラジをしっかり握りしめてイヤホンから聞こえる音に耳を澄ます。
結果はどうだったのかな? この後とてもいい笑顔が出ました。成功だね

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お知らせ

前回もお知らせしましたが第六十八回全日本学生児童くふう展に出品した
太白少年少女発明クラブ会員の作品【ペットボトルホン】が見事入選しましたので
工藤会長はじめ4名が全国会議のあとで視察に行ってきました。
さすがに工夫展、全国から会場を訪れる方々をうならせる秀作ぞろいばかりでした。

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2月25日少年少女発明クラブの会議に出席の工藤会長、三越日本橋店の特設展
示会場で会員の作品を手に取り挑戦した気持ちを高く評価。そしてにっこり!

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*次回の活動*
3月6日 オリジナル工作の完成

3月13日 閉講式 、オリジナル工作の作品発表会

                                
                                  (写真 コメント 広報 今井)

2010年02月06日

会員のみなさんへ

仙台市太白少年少女発明クラブ、本日(2月6日)第20回講座[アイディア工作」は
大雪のため急きょ中止となりました。残念ですね。

なお、次の活動は2月20日の「鉱石ラジオ」製作ですが、「アイディア工作」に
ついては先日送付した材料をもとにどんな作品を作るか、各自考えをまとめたり、
可能であれば製作を進めておいてほしいと奥村専任指導員から指示がありました。

また20日、[アイディア製作」について相談したいことがあれば講座が始まる前の
12時半から13時半ぐらいまで指導員が待機していますので
ぜひ申し出てくださいとのことです。
書いた設計図や作品は途中でも忘れずに持参してくださいね。

寒いのでくれぐれも風邪を引かないように予防はしっかりやって、また、元気にお会いしましょう。

ゆきだるま.jpg


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☆お知らせ

先日第22回みやぎ発明くふう展・第13回未来の化学の夢絵画展で
NHK仙台放送局長賞 (ペットボトル・ホン)を受賞した仙台太白少年少女発明クラブの
会員の作品が全国展で入選しました。詳しいことは後日追ってお知らせします。

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出品作品のペットボトルホン

                                                広報  今井

2010年01月31日

実験はやっぱり楽しいね!

仙台市太白少年少女発明クラブ


第19回講座  色が変わるいろいろな化学実験
  1月23日 担当  長谷川俊一 指導員

第一部  ろ紙に色をつけて絵をかこう! (考察:どのようにしたらきれいな絵がかけるか)
第二部  インジゴカルミンの変色をみよう!(考察:ペットボトルの液体はどうなったか)
第三部  ベンハムのコマの変色をみよう!(考察:コマの模様や色はコマを回す前後でどうなったか)

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長谷川、ほか指導員.jpg

試験管に薬品を入れて今日の実験について説明をする担当の長谷川俊一指導員。
実験の手順はもとより用具や薬品の扱い方、始末の仕方についても詳しい指導が
おこなわれる。

s-庄子先生撮影.jpg

講座の開始前に指導陣総出でペンハムのコマの台作り。材料は使用済みのCDと
ビー玉。会員も心配顔?で見守る。?

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第 一部*ペーパークロマトグラフィ

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エタノール液をスポイトで吸い取り、ろ紙の上に慎重に垂らす。描いた点の中心に
落とすことが美しい絵を描くポイントになる。手が動いて思い通りにはできないので
空いているもう片方の手で押さえながらおこなう。

ろ紙の絵完成.jpg

時間がたつと美しい朝顔が現れる。なかなかの芸術作品。どの会員も大満足の様子です。
最後には、あちらこちらにたくさんの朝顔が咲きました。


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第二部*インジゴカルミンの変色

変化シグナルカラー.jpg

水酸化ナトリユムにぶどう糖を加えた水溶液は時間の経過とともにシグナルカラーに変色する。

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第三部*ペンハムのコマの変色

コマ作り風景.jpg


コマの台紙を切り抜きCDのコマ台に張り合わせる。コマを回すと色が変わるベンハム
のコマと大王のコマ、完成後に回してみると黒い部分は青みがかって見えました。
会員も自分だけの目の錯覚に何度も首をかしげながら、コマを回して実験を楽しみました。

二つのコマ.jpg

 左、大王のコマ。右、ベンハムのコマ。 
ちなみに回転しているところをデジタルカメラで撮影しましたが、カメラの眼は錯覚は
しないようで黒に写りました。

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☆お知らせ

これからの活動予定    2月 6日   アイディア工作(モーターや電池を用いるなど一部条件付き)

                 2月20日   鉱石ラジオの製作

                 3月 6日   アイディア工作の続き

                 3月13日    アイディア工作の発表    閉講式

今回もご覧いただきましてありがとうございました。
今年度の活動も残すところわずかとなりました。会員は「アイディア工作」に向けていろいろ頭をひねっております。成果は追ってご紹介したいと思います。引き続きご支援よろしくお願いいたします。
(写真 コメント 広報 今井)

2010年01月23日

静電気を起こしてみよう

仙台市太白少年少女発明クラブ

第18回講座   1月9日 実施
                            担当  工藤治夫会長

電気の不思議を探る
「静電気はどのようにして起きるのか」
磁石やコイルなどを用いていくつかの実験をしながら静電気が発電する原理を学習する。

☆テキストより

静電気はどのようにして起きるのか?

【原子の世界の電子の移動による】

・接触帯電  ・摩擦帯電  ・はく離帯電  ・衝突帯電
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☆実験

*磁石とコイルで発電
*人間電気リレーで蛍光灯を点灯
*静電気ー自己発電
*電気クラゲの製作


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# 磁石とコイルで発電実験

磁石と解説.jpg

会員は実験の前にまずテキストをよく読んで内容を確認してから実験に取り組む。
今、コイルに電流を流すと方位計の針がどうなるか確認しているところ。


磁石とコイル検針.jpg

今度は巻いたコイルの輪の中に磁石を差し込んでみる実験。
検流計の針は動きました。会員の表情もぱっと輝く。
発電していることを知る。同時に家庭や工場で使われている電気も交流発電機で
この原理が使われていることを学ぶ。

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# 人間発電機


静電気の椅子.jpg

化繊張りの椅子のシートをお尻でこすり、電気が発生するかを実験、
初めての体験に希望者が大勢でる。衣類や力などで差はあるものの最高1万Vを計測。
なんだか雷様みたいだね!


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# 人間電気リレー
人間電気リレー.jpg

静電気を起こした会員と次々に手をつなぎブラックボックスの中の蛍光灯に触れて点灯させる実験。
ほんの一瞬だったけれど確かに電気が起きて光りました。
どの会員も未知の体験にわくわくしている様子、クラブの活動も楽しんでやっているみたいだ。

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# 電気クラゲの製作
電気クラゲ.jpg


発泡スチロールの棒とビニールひもを使用。こするとお互いに反発しあって、棒を操ると
ビニールひもはまるでクラゲが空中を飛んでいるように見えました。今日の講座の中で会場中が
盛り上がり一番楽しんだ実験だったようです。


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♪お知らせ   次回の活動は1月23日です

今回に続いてまた実験となります。化学薬品を用いて作品も作る予定でおります。
1月末ごろまでには会員の活動の様子と美しい作品をご紹介したいと思います。
また、ご覧いただけましたら幸いです。


           (写真 コメント 広報 今井  )

2009年12月20日

いよいよ手作りのイルミネーション、デビュー

仙台市太白少年少女発明クラブ   第16回講座  11月28日実施

 *クリスマスイルミネーション点灯準備講座 その③

12月12日の点灯式に向け、今回で三回目の準備講座となります。次回の活動日が
イルミネーション点灯の本番ということで各班ともイルミネーションボードの完成を目指しました。
製作の後はイルミネーションがどのような仕組みによって点灯するか学習しました。

s-IMG_8599.jpg

工藤治夫会長のイルミネーション解説図によって会員はイルミネーションの仕組みを
理解しながら一つ一つ作業ををこなしていく。ものづくりの活動は解説図やテキストがあると
言葉だけの説明よりも何倍も楽しみながら取り組んでいける模様。
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 第17回講座  12月12日実施  

*クリスマスイルミネーション点灯、公開


☆さあ点灯の準備開始☆

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指導員の指示に従ってLEDの最終チェックをする。作品が輝くか大切な作業。

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イルミネーションの動力源となるソーラーパネルと、後方は屋根の上に設置された風力発電機。
風を受ける羽根は講座の中で会員が製作したものです。


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みんなで力を合わせ、LEDや送電線の取り付け、線を分断しないように慎重に作業を行う。


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ああ美味しい!トン汁で舌鼓を打ちながら日暮れを待つ。太白小学校有志の方々や
会員の保護者の皆さんが今日の日ために300食も準備してくれました。温かい応援に感謝です。


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響く太鼓の音、太白小学校有志のみなさんの力強い演奏のリズムに乗ってカウントダウン。

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はやる気持ちを抑えて、テープカット,はたして、、、息をのむ一瞬!


☆☆

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色とりどりLED12000個がついに太白山のふもとに輝きました! 


                                     ▲ここ今年度追加された作品                      (撮影 奥村清彦 専任指導員)

平成21年度のイルミネーションは12月12日~12月27日、17時~21時ぐらいまで点灯している予定です。)

設置場所は仙台市立太白小学校敷地内です。
チャンスがありましたら是非会員の作品をご覧いただいて感想などを事務局に
お寄せいただければ今後の活動の励みになります.(TEL022-245-3474 FAX 245-2485)
どうぞよろしくお願いします。

(ただ、自然エネルギーを動力源としていることもあり点灯時間は天候により多少
変動があります。ご了承ください。)


お知らせ 

次回の活動は平成22年1月9日を予定しております。

講座内容は静電気について。実験を通して電気のさまざまな性質を探っていきます。

                          (写真 コメント 広報 今井)

2009年11月27日

着々と進むイルミネーション点灯準備

仙台市太白少年少女発明クラブ
   第15回講座  11月14日実施

*クリスマスイルミネーション点灯準備講座 その②

第15回講座  11月14日実施   *クリスマスイルミネーション点灯準備講座 その②


イルミネーションメッシュボードの製作  担当  佐々木三郎指導員
12月12日の点灯式に向け、10月28日(前回の講座)に各班で話し合い決定をした
デザインをもとにしながら、発光ダイオードをメッシュボードに取り付けていく。
班ごとにまとめる役、サポートする役と役割はそれぞれ違っても一つの作品の完成
をめざして細かい作業にしっかりと取り組んでいく。


ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

ナイスチームワーク!  点灯式を目指して製作は着々と進む

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製作風景

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高いところは椅子に乗って積極的に製作、作品のスピードもグーンとアップ。
LEDの色を選び差し込む係りとそれを後ろで止める係りのチームワーク素晴らしい。


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一つひとつLEDを丁寧に取り付ける。まだ全体像は見えていないが会員の手は
止まらない。前回画いたデザイン画を頼りに黙々と作業。

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LEDの色や形のでき具合をチェックして全体をまとめる役、取り付けをサポートする役と
しっかりと班全体で力を合わせて作品の完成を目指している。

s-IMG_8543.jpg

前回ご紹介した四葉のクローバー、デザインが通りにメッシュボードにLEDが取り付けられていく。
12月12日の点灯式にどんな輝きをするか楽しみだ。

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おしらせ

①次回の活動は11月28日です。今回と同じように12月12日のクリスマスイルミネーション
の点灯式に向けた準備作業が行われます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
②去る11月18日、(社)発明協会 宮城県支部主催による
・第二十二回みやぎ発明くふう展 ・第十三回未来の化学の夢絵画展
受賞者の表彰式(会場 ホテル白萩)が催され当クラブからも大勢の会員が出席しました

                      s-IMG_0605.jpg
                    
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夏休み中に悩んだり迷った末に出来上がった作品、頭をひねりながら積極的に取り組んだ
分だけ素晴らしい結果となりました。受賞者の晴々とした姿に次の躍動するネネルギーを
感じました。来年は未挑戦の皆さんもそれぞれの創意工夫をぜひ形にしてほしいと願いな
がら会場を後にしました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
                                 (写真 コメント 広報 今井)

2009年11月13日

イルミネーションのデザインが始まりました

仙台市太白少年少女発明クラブ
   第14回講座  10月31日実施

*クリスマスイルミネーション点灯準備 その①


イルミネーション点灯式までの概要について説明担当 工藤治夫会長
イルミネーションの製作        担当  佐々木三郎指導員
12月12日の点灯式に向け、3回の講座を準備期間にあて、イルミネーションの作品を
完成させていく。
1回目の講座では班ごとに分かれ、メッシュボードに取り付ける発光ダイオードの
デザインを決定する。


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今回は班活動、みんなで知恵を出し合って決めよう!

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     熱気あふれる班ごとのデザイン風景
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頭を寄せ合って自分の意見をぶつけていく。宇宙がメインテーマになる。
グループ活動ならではの風景。でもすぐにはまとまらない。制限時間が近づくと
班長代理役が頑張って話し合いをリードする。みんな予防マスクをかけながらがんばる。


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「クリスマスにふさわしいデザインがいいね」 ほかのグループと違ったデザインにしたい!」
自分の意見を述べながらも、他人の意見も大切にしていく。リースの中に発明クラブの
シンボルマークを入れる案にまとまる。静かな話し合いの中にもイルミネーションに寄せる
期待が感じられる。

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クリスマスらしいデザインが次つぎと出てくる。まずデザイン用紙に絵を画いて
グループ全体で具体的なイメージを膨らませる。
話し合いの末に星をちりばめたクリスマスツリーに決定する。

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          こんなデザインができました


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四葉のクローバーや

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星とクリスマスツリー

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それぞれの意見がぶつかり合ったりいいアイディアが浮かばなかったり、班ごとにデザインをまとめることはかなり大変な様子。それだけに最後に決定した時の喜びは今までの活動とは違う充実感を得たようです。奥村専任指導員の講義で「イルミネーションを点灯する意味」もしっかり学びました。今回は新型インフルエンザ流行のため、いつもの活動とは様子が違い欠席やマスク姿の会員が目立ちましたがそんな中で、点灯式の当日はまた今までにない達成感や感激をしっかり味わってほしいです。
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お知らせ

次の活動は11月14日 今回のデザイン画をもとにメッシュボードに発光ダイオードを取り付けていきます。

                  (写真 コメント   今井)

2009年10月31日

会員の力作ぞろいです!

第22回みやぎ発明くふう展・第13回未来の化学の夢絵画展

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  日時  10月20日~25日   展示会場 東北電力グリーンプラザ ギャラリー

  主催  宮城県  (社)発明協会宮城県支部

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太白少年少女発明クラブの会員は活動の中で学んだことをもとにそれぞれ独自の
創意工夫を凝らして
上記の作品展 絵画展に出品しました。
その中から受賞したおもな作品をご紹介します。

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【くふう展の部】

東北経済産業局長奨励賞 ソーラークッキング

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傘の外側にアルミホイルを張り、傘の内側の中心にペットボトルが置いてある。
太陽光の温度がさらに上昇するようにボトルの中に黒い紙を入れて、ゆで卵などが
できやすくなるように工夫。「自然エネルギーを大切にして活用しよう」というクラブの
テーマが活かされている。
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日本弁理士会会長奨励賞  わくわくタウンのドライブゲーム  

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スイッチを入れると道路が動きハンドル操作で車が道路からはみ出さないように運転
していきます。製作者のメッセージも入っていてとても楽しい。

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東北電力株式会社 宮城支店長賞   雨水利用 水力発電機

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どこのご家庭にでもよく見られる雨どいをうまく利用した作品、クラブ活動の経験が豊富な
会員だけあって自然エネルギーの有効活用というクラブテーマがしっかりと身に付いている。
省エネのためにも我が家にぜひ、備え付けたい発電機だ。


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NHK仙台放送局長賞 ペットボトル・ホン

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クラブの講座で学習した鉱石ラジオの製作が刺激となってチャレンジした作品です。
コイル巻き」に苦心したようですが作品完成をめざして頑張りました。
再利用の毛糸や牛乳パックで作ったヘッドバンドがとてもユニークで人目を引く。


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仙台市教育委員会教育賞  どうぶつえん


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紙粘土と折り紙で作られた動物たち、台のの右手のハンドルをまわすと愉快に大回転を
したり、口をパクパクと開けたりします。旭山動物園にも負けない動物たちの動きが面白い。

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佳作  ばあばに贈る防災玉手箱

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中身の一部をご紹介 ・鉱石ラジオ ・手回し発電機 ・救急用品 ・乾電池 ・爪切り 
・耳かき ・孫の手 ・懐中電灯  ・連絡先メモ帳 ・拡大鏡ほか 
こんな防災箱が自分用にもあったらいいなと思う中身の濃い内容、出品者の優しい気持ちが
ギュッと防災玉手箱に詰められていて、つらい時でもほっとな気分にしてくれそう。
箱を包む布は風呂敷型で背負いバンドがつけられておりリュックにもなる。


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【夢絵画展の部】


仙台市教育委員会教育長賞  水の流れる夢の街

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社団法人 みやぎ工業会会長賞  空をとべるランドセル

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数々の入賞作品をご紹介しましたがご覧いただきまして本当にありがとうございました。
次回からは再びクラブ活動の様子を紹介させていただきます。
いよいよ年末のイルミネーション点灯行事に向けての活動となります。

                (写真 コメント 広報 今井)

みんなで受講しました!外部講座

仙台市太白少年少女発明クラブ
   第13回講座
  10月17日実施


外部講座実施  東北工業大学工学部 知能エレクトロニクス学科  小林研究室

マイコン組み込み工作 、テーマ [車輪型移動ロボットを動かしてみよう]
         1 ロボット工作
         2 プログラミング
         3 競技大会


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    わくわくドキドキ クラブ員参加者27名、今日の活動に期待がいっぱい!

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会場となった東北工業大学、八木山キャンパス会場前の案内ポスター。


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本日の催しについて挨拶される主催者側の小林正樹教授、会員はやや緊張気味

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車輪型移動ロボットの工作中、わからないところは学生の皆さんがきめ細やかに
指導してくださる。会員もすぐに打ち解けて工作に知恵をしぼる。

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出来るところはグループの中で考えて、積極的に取り組んでいく。活動場所は
変わってもいつもの会員らしさが、、、。


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さあ、いよいよプログラミングです。パソコンの前で画面を見つめる会員。


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いよいよ競技会、かなりの難コースに車は思い通りに走らない。「どうしてかな?」
と何度も調整して粘り強く完を目指す。みんな頑張れ!

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13回講座は初めての経験、クラブの指導員が見守る中、会員は緊張の中にも
小林教授初め学生の皆さんの手厚いサポートでレベルの高い講座を楽しめたようです。

講座が終わっ後に会員に感想を尋ねたところ「マイコンを組み込んだら車がどんな動きをするのかとても興味があった」
「また今日のような講座があったらぜひやりたい」とかなり満足した口調で語ってくれました。。

保護者の皆さんも会員が工作に汗を流している間、同時開催されていた学校祭を
思う存分堪能されていようで、今回は「太白少年少女発明クラブ」全体が東北工業大学に
たいへんお世話になりました。感謝申し上げます。


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    お知らせ


第22回みやぎ発明くふう展・第13回未来の化学の夢絵画
において当クラブから数名が入賞しております。
入賞作品を近日中にご紹介いたしたいと思います。


なお次の活動は10月31日、11月14日、11月28日、12月12日と続き、クラブの最大行事、
クリスマスイルミネーション点灯に向けて活動していく予定です。
引き続きご支援くださいますようよろしくお願いします。


                                       (写真 コメント 広報 今井)

2009年10月20日

パワーアップしたソーラーカー、完成!

仙台市太白少年少女発明クラブ
   第12回講座
  10月3日実施
*ソーラーカーを作ろう  ―その③ 完成編―
        (太陽光エネルギーを使ってモーターを回す)
                                     担当  工藤治夫会長
9月5日、19日、10月3日と三回にわたり、クラブテーマ自然エネルギーの活用講座として
ソーラーカーの製作を取り上げてきました。今回はいよいよ車体の完成、そしてテスト走行、
競技会の実施となります。

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     自然エネルギーもキャパシターに貯めるともっと活用の道が広がるね!

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説明を聞いてキャパシターにもプラスとマイナスがあることを知る。「長いほうが+だ」。
確認したこと忘れないようにすぐテキストに書き込む。とても大切な取り組みだね。
さあ、これを装着したらいよいよ車は完成だね。

          
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太陽が出てきました。チャンスを逃さずソーラーカーを太陽に向ける。エネルギーを
しっかりとキャパシターに貯めて競技会の準備。

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競技のまえに少し学習を!

「このソーラーカーは太陽光が得られない時は手まわし発電機で充電することができる
優れものです。」と工藤会長。さっそく、発電機を回して発電のテスト。測定器の針は
1V以上を指しています。会員は講座を通して「電気はキャパシターに貯めれば、
何度でも長く使える」ことを学ぶ。


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いよいよソーラーカーによる競技会。暗い廊下でも立派に走ることができました。
太陽光を貯めることができるキパシターのおかげだね。自然エネルギーの欠点を克服です。


ソーラーカーの性能(スイッチの位置による働きご紹介

スイッチの位置 によって充電機能や動力源、モーター(車の動き)が変わってきます。

Aスイッチ  充電機能のみ (太陽光と外部電源に接続)

Bスイッチ  充電機能(太陽光)  動力源(太陽光プラスキャパシター) モーターに接続。

Cスイッチ  充電機能(太陽光) 動力源(乾電池) モーターに接続。


とても高性能な手作りソーラーカが完成しました。会員は世界にただ一つ、
自分だけのソ-ラーカーが完成したことに大満足です。材料の準備に携わった
指導員のご苦労が報われるときでしょうか。
会員にこれからもものづくりを通して工夫や改良する積極的な気持ちと、
何かを完成させる達成感をたくさん味わってほしいと思います。


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 おしらせ      

*次回の講座は外部講座を受講、<マイコン組み込み工作>にチャレンジする予定です。
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*去る9月20日、河北新報社主催行事「楽しい理科のはなし」(会場:東京エレクトロンホール)で
当クラブも「風力発電機」や「クリップモーターなどを出展、会員をはじめ大勢の
方々が訪れて大盛況でした。

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(写真 コメント 広報 今井)

2009年09月30日

ソーラーカー完成近づく

仙台市太白少年少女発明クラブ
第11回講座  (9月19日実施)
*ソーラーカーを作ろう  ―その②―
(太陽光エネルギーを使ってモーターを回す)   
                                   担当  工藤治夫会長

9月5日、19日、10月3日と三回にわたり、クラブテーマ自然エネルギーの活用講座として
ソーラーカーの製作を取り上げ中。今回は前回の部品作りからさらに進めてモーターの
設置やスイッチ、配線などソーラーカーとして重要な部分を屋根や車台に取り付ける。

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スイッチの特徴
スイッチの位置によって働きが違う。太陽電池、スーパーキャパシター、
乾電池、外部電源の切り替え機能を持つ。製作が複雑でとても難しい。


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難易度が高いだけに 指導員・サポーター・関係者が一丸となって
講座を支える。新型インフルエンザ予防のためマスク着用の会員が多かったのも印象的。


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かなり根気のいる作業が続く、でもその先に完成の喜びが待っている。
どの会員もドライバーやペンチを片手に長時間スイッチの製作に没頭した。


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アクシデントに負けない! 左腕にギブスをはめながらもソーラーカー
の製作に取り組んでいく。ものづくりが楽しくて仕方がないといった様子に感銘すら覚える!
すでにモーター、電池のケース、二回線三点スイッチ、などが取り付けられている。
あと少しだ、この調子で頑張れ!

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いよいよソーラーパネル搭載の屋根も取り付けられました。細かい部分の配線処理や
車輪を取り付けていけば完成です。

                
完成した暁には太陽光をためてレースをすることが可能になります。
10月3日の完成講座が会員の皆さんとともに待たれるところです。
無事に太陽が元気よく顔を出してくれるといいのですが、、、。


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★おしらせ★ 次の活動日は10月3日です。

 会員の生き生きとしたカーレースの様子などをお伝えできたらいいな思います。


                               (写真 コメント 広報 今井)


                        

2009年09月18日

太陽光のエネルギーを活用しよう

仙台市太白少年少女発明クラブ
第10回講座  (9月5日実施)
*ソーラーカーを作ろう  ―その①―
(太陽光エネルギーを使ってモーターを回す)
     担当  工藤治夫会長


9月5日、19日、10月3日と三回にわたり、クラブテーマ自然 エネルギーの
活用講座としてソーラーカーの製作を取り上げていく。第一回目はソーラーカーの
部品作りとして、車台、太陽電池の支え台、などを製作する。         


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サポーターの方の応援も受けながら
設計図から太陽電池の支え台の実寸を読み取り、製作に取り組んでいく。基礎の
部分だけに丁寧に測っているね。
 

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使い方のコツ 道具の正しい使い方を教わったことを復習しな
がら初めての作業に挑戦していく。とてもいい手つきです。


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角の曲げかたがとても難しい
太陽電池の支え台、見事に完成!
ペンチやニッパなど道具をうまく使いこなすことが求められる。


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うまく穴があきますように キリを回す手に願いを込めながら
ソーラーカーの車台作り。4か所に穴をあけていく。単純そうで正しい位置に穴を
きちんとあけるのはなかなか大変。

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道具の正しい使い方について工藤会長  特別講義  ―はんだづけー
はんだづけ、プロの技を直伝をする。 「十分に暖めて素早くね!」とはんだごて片手の
工藤会長、「何度も口で説明するよりも一回でも実演することのほうが確実に覚える」と
いう指導方針が会員に実践される。


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<講義を受けた後は > はんだを持つ手が慎重さの中にも
力強く感じじられる。性能のいい作品が出来上がりそうだね。期待したい!


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お知らせ
次回の活動は9月19日です。

今回に引き続いてソーラーカーの製作となります。会員がとても楽しみにしている
本体の製作講座です。生き生きとした活動の様子は9月下旬ごろお伝えしたいと
思います。
引き続きクラブへのご声援をよろしくお願いいたします。

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                    (写真  コメント  広報  今井)

2009年08月30日

夏休み中は思いっきり自由研究

仙台市太白少年少女発明クラブ

 第9回講座             実施日8月22日
  

夏休み中の自由製作および研究発表   

会員は夏休みを利用して、自由な発想で工作や研究に取り組む。クラブでは

会員をサポートする目的で指導員による相談室を6日間にわたり開催。

今日の講座ではその成果を発表する。

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           ♪ 研究発表 ♪
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リモコンカー  
相談会に参加しながら完成。こみ入った配線に苦心して作ったことがうかがえます。
発表会ではリモコン操作も板についていてかなり練習した模様。会員の目は
リモコンカーにくぎ付けです。夏休み中の力作。

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綿あめ製造機  
外部の講座に応募したが外れたのでインターネットなどで調べて製作。
ビールの缶に穴をあけてザラメを入れたのち温めて丸く振り回すと綿あめが出てくる。
本当に製造できるとあっておいしい研究に大人気の発表となりました。

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ゲルマニウムラジオ
コイル巻きに苦労した様子。でも相談会参加で2局の受信が可能になり研究成果が
出たことに自信を持つ。専任指導員の先生から「壁掛けタイプにして使いやすい工夫が
されている、このことももすばらしい」とうれしい評価をもらう。


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お父さんの研究 
フライパンなど家庭にある廃物を利用して、ペットボトルロケットの発射台装置を制作。
前回のロケットセンター見学会で作ったペットボトルロケットをもう一度飛ばしたいという
思いが高まり製作。発射実験は見事に成功。


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*ほかに発表されたおもな作品*

・エコヘッドホーン
クラブで学習したことを応用、材料は牛乳パックやペットボトルを活用、独自の工夫
にあふれる実用的な作品。

・モグラダンシング 
箱の中に回転の違うギヤが内蔵されていて、箱の上でモグラを上下させる。
踊るモグラがとても可愛い。


・絵が見える回転装置
切り込みの入った円筒をのぞくと周りの景色や絵が見えてくる。モーターでスピード
調整もできる楽しい作品。


温風で回る円形盤 
円形盤に円状についたたくさんの磁石に順次ドライヤの熱をあてつぎにそれを
ひとつずつ冷やしていくと円形盤が観覧車のように回りだす。
外部の講座で磁石は温度変化で磁力が変わることを学習、その成果を披露。
これからの活動に活かせるね。

さらにその他にも
・ドライアイスの研究 ・植物によって異なる二酸化炭素の吸引量調べ、
・光ファイバーで花束をつくる ・モーターでLEDを点灯、などが発表される。

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このようにクラブで製作した作品を改良する、外部の講座へ参加して学習する、
本を参考にして独学で製作する、まだ構想中の作品など、動機や方法、結果は
様々ですがどの作品発表も会員が一生けん命取り組んだ努力の跡が見られます!

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本日の講座はアイデアいっぱい、工夫いっぱいの発表会となりました。
自分とは違う発想や工夫に触れてどの会員もとてもいい刺激になったようです。
後半の活動が楽しみになってきました。

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お知らせ
次回の活動は9月5日です。

「ソーラーカー」の製作を予定、クラブ指導員によるオリジナルキットを用いての充実講座。
ご紹介は9月中旬を予定しております。ご期待ください!

                      (写真 コメント 広報 今井)

2009年08月17日

夏休みは室内を飛び出してのびのび活動!

仙台市太白少年少女発明クラブ

 第8回講座             実施日8月11日  引率代表者 工藤治夫会長   

 夏休み行事 第二弾 
            
        
              ・アイリスオーヤマ角田工場見学 
              ・宇宙航空研究開発機構角田宇宙センター見学
              ペットポトルによるロケット製作 & 発射

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午前の部  アイリスオーヤマ角田工場見学

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工場見学の前にまずアイリスオーヤマってどんな会社なのか学習する。
インテリア用品を初めガーデニング用品、ペット用品など何万点にも及ぶ生活用品を
製造している会社ということを知る

会員は日ごろあまり入ったことのない会議室にちょっと戸惑い気味ながらも
会社の方の説明にじっと耳を傾ける。

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アイリスオーヤマは中国をはじめ世界中で活躍している。

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工場内は撮影禁止のため研究所の前で記念撮影。(参加者40名)
今回はプラスチックを原料とする衣装整理箱の製造現場を見学、そのほかには
コンピューターで何万点にも及ぶ製品の在庫管理をしている自動倉庫、
出荷指示や現場についても見学する。全員驚きと、面白さをたくさん体験しました。

また、最後のミーティングでデザイナーの方からアイディア発想のポイント、行き詰まった時の
乗り越え方など貴重な体験談を聞けたことは発明クラブ会員にとってとてもいい刺激になりました。


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午後の部   宇宙航空研究開発機構角田宇宙センター


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☆角田宇宙Cではロケットの心臓部であるエンジンの研究と開発を行う。
研究員の方から野外に設置された大型液体ロケットエンジンなどについて説明を受ける。

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初めてのロケット作り、完成目指し集中!
2ℓのペットポトル2本を組み合わせ、色とりどりのテープを巻いていく。製作時間約60分


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さあ、自信作が出そろいました。発射台の前で、緊張の一瞬


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ついに離陸、 手作りロケット発射大成功。全員感動!

雨ばかりの毎日でしたがこの日だけは何とか空模様もよく行事を楽しむことができました。

充実感いっぱいの夏休み行事となりました。


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お知らせ   
 次回の活動日は8月22日です。活動内容は8月下旬~9月初旬ごろご紹介できるかと思います。


               (写真    コメント 広報 今井)

2009年08月10日

夏休み・充実の野外活動

仙台市太白少年少女発明クラブ 

        第7回講座 (平成21年8月1日実施)
                          
                               活動総指揮 工藤治夫会長
夏休み行事第一弾  
大自然の中で太陽光エネルギーについて学びながら、いろいろな実験をする

・講義 太陽光と太陽光の利用について他
・太陽光エネルギーの実験 集光器製作  ソーラークッキング他
・火起こし・たき火の体験
・バーべキューで昼食
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参加人数総勢70名 仙台市の郊外 秋保温泉・木の家の河原で
待ちに待った野外活動がスタート!
太陽光エネルギーの実験だけに空模様を見上げる工藤会長。
雨の日が続き参加者全員「なんとか晴れてほしい」と心から祈る。

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*実験*

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集光器の製作 底の丸い容器にアルミホイルを張る。
生卵を黒い紙で包んで中に入れてラップでふたをする。
実験は一定時間ごとに中の温度を測定、最高80度近くまで上昇する。
最後に卵の様子の変化を見る。日照時間が少なくて大きな変化は見られなかった。
結果が一定しないのも、これまた自然エネルギーの特徴であることを会員は学ぶ。


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ソーラークッキング 燃料代ゼロ!アルミの傘の中に生卵をセット、
晴れたり曇ったりの天気でしたが2時間後に半熟の目玉焼きができる。
パラボラ型集光器のパワーに驚く。

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水力発電機かな 自然エルギーの学習の一環として指導陣が
講座の指導用に見本として制作したオリジナル水車の試運転、
清流の中で勢いよく回り出すとカラフルな水車はとてもきれいだ。

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*体験*

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火起こし・たき火でランチの準備
日ごろから発明クラブの活動を温かく応援
してくださる方々が今年もたくさんの
自家栽培のトーモロコシ、枝豆、トマト、きゅうり、ピーマンなど新鮮な野菜を
提供して下さる。会員は慣れない手つきでも楽しそうにトーモロコシの皮をむきをする。
トーモロコシ、枝豆は石のかまどでゆでたのち参加者全員で味わう。

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*南米の味*

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待ちに待ったバーベキュータイム
10kg以上の大きな肉の塊 パラグアイからわざわざ取り寄せ、時間をかけて焼いて
くださったルイスさんご夫妻のご協力で今年も豪快な味や珍しい味を堪能することが
できました。感謝です。順番を待つ会員もうれしそう。


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保護者の方々サポート 大きな行事だけにとても心強い支援です。
これからもよろしくお願いします。

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*講義*

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活動のしめくくりに! 奥村専任指導員による講義、
「太陽光と太陽熱の利用について」の内容は実験を経験した後だけに
会員も身近に感じた様子、みんな考えながら耳を傾けていました。

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お知らせ

次回の活動日は8月11日 夏休み行事 第2弾 工場見学、ほかです。
活動のご紹介は8月下旬ごろの予定をしております。


                            (写真 コメント 広報 今井)

2009年07月26日

実験で風の力を確認!

仙台市太白少年少女発明クラブ  

第6回講座    風力発電機 風車の羽根の製作(平成21年7月18日実施)
                          
                                   担当 佐々木三郎指導員

*風力発電機・風車の羽根の調整&測定
                          (4枚羽根・3枚羽根)
*上級班 水車の製作

・前回の講座で製作した羽根を送風装置に設置して風を当て、羽根の角度と
 発電力の関係を調べる。

・水車の製作班は前回に引き続き作品の完成を目指し製作に取り組む。

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影絵遊び???    ではありませんね。
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風を効率よく受ける羽根とは  
羽根の発電電力測定について詳しく説明する 担当の佐々木三郎指導員


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測定の前に会員 どうしたらもっと性能がアップするか調整。
羽根をカットしたり、角度を変えたり、指導をもとにいろいろ改良してみる。
羽根の素材がアルミニウムだけに慎重にハサミを動かす。

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形とバランスがきれいに仕上がった風車の羽根。どんな結果が出るか
期待しながら作りあげました。


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測定の準備をする指導員 ファンを取り付けた送風装置、
可動を入念に事前チェックです。

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試される時  順番に並んで一人ひとり送風装置の前で
羽根をモーターに取り付ける。どんな発電パワーが生まれるか表情も自然に
引き締まってくる。苦心した分だけいい結果となって出るといいね。


s-img_8142 (2)syuusei (2)羽根データー.jpg

今回の実験では羽根の角度が20度~30度で最大発電電力が得られました。
もっと詳しイデーターが個々に出たのですが広報の力及ばず、掲載出来ず申し訳ありませんーー;;

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        自然エネルギー・水の力を求めて水車を制作中。(上級班)

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水力発電に挑む  水流を受ける部分を丁寧に削って形を整えていく。
ゴールはまだ先でも根気よく取り組んでいく。どんな水車が出来上がるのだろうか、
会員とともに完成する日が待たれます。


次回活動のおしらせ  
              
             8月 1日 夏休み行事 第一弾 野外活動  
                    ・太陽光エネルギーの学習とバーべキューのお楽しみ会ほか
        
              8月11日  夏休み行事 第二弾 
                     ・アイリスオオヤマ工場見学 
                    ・宇宙航空研究開発機構角田宇宙センター見学
                     ペットポトルによるロケット製作

☆彡会員の生き生きした活動の様子を8月中旬過ぎにはご報告出来る予定です。


                                (写真 コメント 広報 今井)

2009年07月17日

風の力を知って有効利用につなげよう

仙台市太白少年少女発明クラブ  

第5回講座    風力発電機 風車の羽根の製作(平成21年7月11日実施)
                          
                                   担当 奥村清彦専任指導員

今回は自然エネルギーの中でも風の力を利用して発電させることができる風車の
羽根作りに挑みます。

材料     四枚羽根製作  アルミニウム板(5mm×20mm×160)
                    軸(中継ビス)平ワッシャ、スプリングワッシャ、ナット他

使用工具  ポール盤 センターポンチ ドリル、ハンマー他


                    (他に継続会員は三枚羽根製作と、水車の製作にチャレンジする)
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身近なところで風の自然エネルギーが起きてる!
顔に風を感じる、煙突の煙が風の方向にたなびく、木の葉が揺れる、
台風で瓦がはがれるなどなど。
ー講座テキストより一部抜粋ー

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講座の全体風景 いよいよ羽根作り まず正確な寸法を測る
ことからスタート。正しい定規の使い方はすでに習っている。講座の中で早速実践!
開講した時の「道具の使い方基礎講座」が生きています。


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設計図通りに羽根をカットして! 
そうするとかぜの抵抗が少ないのだ、失敗はできない、、、。
会員が一番緊張するとき。材料がアルミニウムなので曲がりやすく扱いがとても大変、
でも、神経を一点に集中させる!

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サポートを受けながら 
手をたたかないように、狙いを定めてハンマーを振り下ろす。この作業も一点集中!
でもどうやら羽根の中心部に無事印をつけることができたようです。(ホッ!)


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仕上げはセンターポール盤で
会員は見たこともない道具に積極的に取り組んでいく。
指導員の一言一言にうなずきながら注意深く羽根に穴をあけていく。
積極的な気持が仕上がりを良いものにしていく。
(すごいファイトだなとつくづく思う)

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今回は定規からセンターポール盤まで大小さまざまな道後を使っての「羽根作り」
決してやさしい作業ではなかったとようです。でも奥村専任指導員の
「どうして?どうしようか」と失敗の原因と次を考えることはみんなの
財産になる。失敗は決してはずかしいことではない。」
の励ましの言葉を
受けながら全員無事完成させる。

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次の活動は7月18日、11日製作した羽根の発電能力テストです。どんな結果が出るか詳しい内容を7月中にお知らせしたいと思います。(お楽しみに!)

                               (写真 コメント 広報 今井)

2009年06月30日

ハンドパワーで発電を!

仙台市太白少年少女発明クラブ  
第4回講座    手回し発電機の製作(平成21年6月20日実施)
                          
                                   担当 佐々木三郎 指導員


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前回の講座でモーターが回る原理を学習、今回は内容をさらに一歩進め、
モーターを手で回すと発電することを体験学習する。クラブテーマに沿う
講座の一環、手回し発電機の製作を通じて自然エネルギーへの理解も深めていく。

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講座ように製作された見本の手回し発電機、木の台にねじでしっかりと取り付けられており
手回しするときに、本体がブレルことのないように配慮されている。

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前回はモーター、今回は発電機の製作、お互いにどんな関係があるのかな?

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指導員の見守る中慎重に発電機を製作していきます。小さなテーブルの上に緊迫した空気が
流れています。真剣な瞳に込められたものづくりへの興味、心から応援したくなる雰囲気です。

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会場の全体風景、あちらからもこちらからも「ものづくり」に対する会員のやる気が
あふれています。きっと活動時間が充実しているのでしょうね。

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担当指導員のもとで発電機の発電テストをする。結果はどうだったのかな?
いい笑顔が出たね。成功だ!


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会員どうし完成した発電機を連結してみる。すると、、、
なにが起きるのかな? 
片方の発電機を手回しするともう一方の発電機のモーターが回り出しました。
会員は知らず知らずのうちに電気でモーターが回ることを体験する。モーターの回る
仕組みはモーター製作の時学習したね。ローレンツ力って何か、復習しておこう。

                                (写真・コメント 広報 今井)
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お知らせ 
     次の活動7月11日です。
     講座内容 「風力発電機の製作」 「風車の羽根を作る」
     活動の様子は7月下旬ごろを予定しております。

2009年06月20日

モーター作りで工具の使い方もマスター

仙台市太白少年少女発明クラブ  
第3回講座    コイルと磁石でモーターを作ろう(平成21年6月6日実施)
                          
                                   担当 工藤治夫会長

*主な材料 エナメル線、フェライト磁石、単三乾電池、
         ビーズ、クリップ、紙やすり、コレクションケース他
*使用工具 ラジオペンチ、ニッパー、キリ、ナイフ他
*講座のポイント 工具は要領を覚えて
         正しく使うことが大切である。そのためには指導をしっかり見て、聞いて、体験する。
 
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講座の中で謎解きをしていきます。モーターはどうして電気で回るのだろう?


テキスト、解説、実技指導で会員はモーターの回る仕組みを理解していきます。  
                                   (発電機の原理の体験学習)

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工藤会長、工程のすべてを実演 、 最初に、今日の講座では何をどのような手順で
作るのか会員に実際に目で見て実感してもらう。

そして手元を見つめる会員の視線は真剣! 工具を巧みに使いながらモーターを作る
様子に興味がいっぱいの様子です。このとき受けた新鮮な刺激がこれからの活動の
原動力になっていくことを予感する。


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テキストを見ながら、自分だけのモーター作りがスタート。不安と期待が入り混じる一瞬、
モーター作りのポイントは何と言っても2mのエナメル線を丁寧に扱ってコイルを作ること、
この作業がなかなか大変、エナメル線を絡ませたり、ねじってしまったりいろいろと
アクシデントが発生する。でも頑張ってコイルを作ったね。


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モーターが完成するまでにはコイルを乗せるクリップを加工したり、ケースに穴をあけて
電池をセットしたりたくさんの工程があります。指導員は立ち往生している会員がいな
いか、いつも会員の様子に気を配りながら講座を進めていきます。

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キリを使って穴あけ はんだごてと同様に使用経験の少ない工具、それだけにケース
の土台に穴をあける作業は大変。それでもモーターを完成させたいという気持ちが
手元に力強くよく伝わる。ぜひモーターを完成させてほしい。

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頑張ったところ、エナメル線がばらばらにならないようにしっかり巻いたこと、軸受に乗
せたとき水平になるように何度も調整したこと。このことがモーター完成につながる。


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ついに完成! 一番初めに「回りました」と工藤会長に報告。エナメル線で作った
コイルが勢いよく回転する。会長の「説明をよく聞いて、道具を正しく使いこなした
ことが成功のポイントです」と言われてとてもうれしそうでした。今後の活躍に期待大です。

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今回の講座では、最初にモーター作りの工程を一部始終会員の目の前で実演しました。
その時の様子から、直接目で見て学ぶことは、テキストを読んだり、説明を受
ける以上に大きな刺激となったのではないかと感じる。

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#お知らせ#
   次回の活動は6月20日 「手回し発電機の製作」です。
   活動の掲載は6月末ごろを予定しております。

                     

                                    (写真 コメント 広報 今井)

2009年05月31日

ものづくりのために覚えておきたいこと

仙台市太白少年少女発明クラブ 

第2回講座   もの作りのための基礎講座 5月23日実施 担当 奥村清彦専任指導員


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「ものづくり」には設計図が必要、その準備として今回は寸法の測り方、描線、裁断
の仕方などについて正しい技法を学習する。ここで基本をマスターすることが今後の
クラブ活動に大きく役に立つ。
使用した用具 定規、コンパス、ハサミ、他

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

どの会員も真剣な表情で耳を傾ける。今の最初の新鮮な気持ちを持ち続けよう!

・。・・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。。・。・。・。・。・。・。・。・。・。。。。・。・。・。・。・。・。・。・。・・
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奥村専任指導員による講義
これからのクラブ活動において基礎となる内容だけに会員全員にしっかり聞いて
ほしいと説明の言葉にも熱が入る。


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基礎の一歩を大切に!
定規で線を引いたり、コンパスで円を描くことはすでに体験している会員、
しかしクラブの基礎講座で正しい技法を実習することで改めてたくさんの
気づきがあったようです。

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的確でタイムリーな指導を!会員の様子を見て幾世橋廣指導員が
線描の仕方のアドバイス。クラブでは会員の自主性を尊重しつつもあいまいに理解をし
たまま先へ進むことのないように配慮しなが講座を進めています。


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最初は定規を使って線を引こう!
正確に目盛りを測ってきちんと線描することは思っていた以上になかなか難しい。
侮れないね。クラブではもの作りにおいて設計図が必要なことから基礎講座の実施
を大切にしている。

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ハサミも使いこなそう!
講座の最後は紙飛行機作り。慎重に飛行機の型を切り取っていく。
どの会員も最初は直線部分からカット。斜線や曲線は後回しに、やや苦手なようです。
ファイト!

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*二度目の講座とは思えないほど会員の黒板に向ける視線は真剣だ。難しい内容も
かなり含まれている。それにもかかわらずである。萌え出る若々しい芽を
今年度もぜひ大切に育み応援していきたい!

*次回の活動は6月6日、「クリップモーターの製作」です。
活動報告は6月中旬を予定しております。引き続き少年少女発明クラブを応援して
くださるようお願い致します。
                         (写真 記事 広報 今井)

2009年05月22日

6度目の開講式を迎えました

仙台市太白少年少女発明クラブ 

平成21年度開講式&第一回講座(5月9日)

第一部 開講式 (太白小学校理科室において)
          AM10時~10時30分
・挨拶 仙台市太白少年小女発明クラブ会長 工 藤 治夫      
・祝辞 宮城県教育委員会委員         渡 邊 忠彦
・仙台市立太白小学校長              齋 藤 俊子
・活動計画の説明・会員バッチ授与       工 藤 治夫
・会員の心構えについて 専任指導員      奥 村 清彦  

第二部   第一回講座 正しい工具の使い方 

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第一部  開講式
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開講式辞
クラブテーマ「未来を拓く、自然エネルギーの技術を創出する発明と工夫」について
触れながら、会員に「これからは初めてのことにも失敗を恐れず積極的に挑戦して
ください、そうすることで沢山の知恵が身につき、大人になってからもよりよく生きる
ための知恵が生み出せるようになります。発明クラブの活動でそういう力をぜひ、
育んでほしいです」と励ましの言葉を贈る工藤治夫会長。

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会員バッチの授与
「少年少女発明クラブの」会員の証です。がんばりましょう」と新会員の胸にバッジを
つける工藤会長。
会員がクラブの一員になったことを実感するときです。後方で保護者のみなさんが
温かく見守るまなざしが印象的です。


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第二部   第一回講座 正しい工具の使い方

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「ものづくり」の基本はまず道具の名前と用途を覚えて正しく使えるようになることが大切」、
ということで当発明クラブでは、初回において必ず実施している講座です。
工具の説明に当たる遊座宏指導員。


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初日とは思えないほどえ、会場の工作室は真剣な雰囲気になりました。
指導員より説明を受けてまもなく、会員が早くもネームプレート作りに没頭しています。

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初めてのはんだごてかな。失敗を恐れずに頑張っているね。どれほど自分の力を
つけていくのか、これからの一年間が本当に楽しみです。

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入会して初めての作品、ネームプレートが出来上がりました。
表情をアップできないのが残念ですがこの日最高の笑顔でしたよ。完成おめでとう。


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平成21年度仙台市太白少年少女発明クラブ開講式の記念写真


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平成21年度 クラブ会員構成 継続会員 7名・新会員28名 合計35名
6年目を迎え過去最高の会員数でスタートとなりました。一年後の成長が期待されます。


(次回の活動は5月30日、ものづくり基礎講座の第二弾として「正確な寸法、線描、裁断」
などを学習する予定です。ウェブ上でのアップは6月上旬をめどにしています。引き続き
当発明クラブを応援してくださいますようお願いいたします。)

                          【写真・コメント 広報 今井】

2009年04月17日

クラブ創設五周年を迎えて

仙台市太白少年少女発明クラブ

平成16年度に創設されて以来当クラブは平成20年度で五周年という節目を迎え
記念事業として、記念誌の発行および記念式典、記念講演、祝賀会などが催されました。

今回はおもな部分を抜粋してご紹介いたします。

           ======*記念誌より*======

クラブ代表者よりご挨拶    「 創立5周年にあたり 」
                              

                        仙台市太白少年少女発明クラブ    会長 工藤 治夫


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(クラブ創設者として式典で挨拶の言葉をのべる工藤治夫会長)

  平成17年1月に宮城県内で3番目の発明クラブとして誕生しました仙台市太白少年少女発明クラブもお陰様で創立5周年を迎えることができました。
これもひとえに企画運営委員や指導員の皆様の温かく情熱溢れるご協力と太白小学校並びに地元企業の皆様のご支援の賜と深い敬意を表しますと共に衷心より御礼申し上げます。
 当クラブは、地域の児童生徒の皆さんに「ものづくり」活動を通して科学的な発想に基づく発明工夫の楽しさと創作する喜びの体験を通して「未来に向けて創造性豊かな人に成長して貰いたい」という目的のもとに運営してまいりました。
これまでに小・中学35校から99名のクラブ員が参加して実践活動をしてきましたなかで、みやぎ発明くふう展や未来の科学の夢絵画展におきまして、宮城県知事賞をはじめ17件の入選と、更には全国展におきましても3人のクラブ員が入選受賞しておりますことは、当クラブ活動の成果として高い評価を得ております。
当クラブは「未来を拓く自然エネルギーの活用と技術」をテーマに掲げ、太陽光・風力・水力・等のエネルギーで発電し電池に貯めて有効に使える技術と工夫を学び、もの作りの基本である半田付けやドリルなど様々な道具を使い手作りの工作を通して作品を作り、性能を測定して改良を重ねる工夫を導くよう指導に努め子供達に科学と技術の面白さに興味を深めるように活動しております。
また、夏の見学会では一般的には見られない施設や事業所を特別なご協力の下、分かり易く丁寧な説明による見学は子供達と保護者にも貴重な体験をした事と思います。
平成17年:自然エネルギーは? 東北電力の水力発電所とソーラー発電施設
平成18年:物質と宇宙の元は? 最先端研究・東北大学原子核理学研究施設、
平成19年:環境と気象は? 気象観測機器メーカー・光進電気工業(株)
平成20年:ものを作る? 機械工場・梶原電気(株)
地元企業の出前講座においては担当された社員の皆様の周到な準備による講座でありました。
平成18,19年:光の科学 ピンホールカメラ・顕微鏡を作る・仙台ニコン(株)
平成20年:応力発電 圧電素子で振動ライトを作る・NECトーキン(株)
毎年冬の恒例イベントとして自然エネルギーの電気でクリスマスにイルミネーションを点灯していますが子供達がそれぞれに作った風力発電機と太陽電池を集合設置して発電した電気を蓄電池に充電し、その電力で夜間に太白小学校の校門側に設置した発光ダイオード11,000個のイルミネーションが煌びやかに輝きます、この瞬間は子供達も大人も地域の人々も感動する瞬間です。 
クラブ員の皆さんには、クラブの様々な「ものづくり」活動の経験を通して多くの失敗や苦労を乗り越えて創造性豊かな発想力とそれを具体的な形に展開出来る力を身につけ「生きる知恵」を育んで貰いたいと思っております。 
この度、当クラブ創立5周年の記念として、これまでの活動を振り返り今後一層の発展を期すため記念誌を発行する事と致しました。
多くの皆様方のご協力の下、当クラブが活動して参りました軌跡をご覧頂くと同時に今後益々のご支援と、ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げます。
 最後になりましたが、本誌発行にあたり様々なかたちでお力添えを頂きました皆様並びに編集委員諸氏に厚く感謝の意を表しまして発刊のご挨拶と致します。

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チーフスタッフのメッセージ

「自然エネルギーの活用で美しい地球を守りたい」                  
                    
                                     専任指導員    奥村 清彦

  誰でも子供時代は好奇心に満ちており,みな理科が大好きなはずです。
日頃,意識しなくとも,身のまわりにあるすべてが不思議のかたまりであり,身体のどこかに「なぜ」の心が隠れているとおもうのです。何かのきっかけで「実物」にふれた体験によって,かくれた「なぜ」がひとつ解決したとき,次の新しいものへの好奇心が生まれ「工夫する能力=知恵」が育まれます。
太白少年少女発明クラブでは何よりも先に「体験してもらう」ことを心がけてきました。例えば道具の使い方,自転車の乗り方など身体で覚えたことは長い間忘れないということは日頃経験することです。体験に重ね合わせて「なぜそうなるの?」を理解すれば,身体がおぼえたことが次の工夫(応用力)を生むことにつながります。積み重ねた知恵を生かして人の役に立てるのが理科の楽しさであり,物作りなのです。
環境や自然エネルギーの話題は最近の新聞やテレビでも数え切れないほど取り上げられており,地球に生きるすべてが快適に生き続けられる環境を維持するためには,二酸化炭素を出さないエネルギー開発技術の大きな進歩が必要なことはほとんどの人が理解し始めていると思います。この原稿を書き始めた日,アメリカ合衆国にオバマ大統領が誕生しました。その就任演説の中でもアメリカのエネルギー政策の課題として自然エネルギー利用の重要性にふれていました。
 自然は大きなエネルギーを持っておりその利用が大きくすすめば,きれいな地球環境を守ることができるようになると思います。現在でも太陽エネルギーをはじめ,風,波,地熱,バイオ(生物)など多くの自然エネルギーの研究が進んでおり,さまざまなところで実際に利用されるようになってきています。広い宇宙の中のすばらしい星に生きている一人ひとりが知恵を出し合うことによって,美しい地球を守り通せることを信じたいものす。
平成17年,この発明クラブが発足したことを新聞記事で見て,若い頃から大学の研究室で実験装置の設計製作に携わってきた経験を社会に役立ててもらえる機会と思い仲間に入れていただいて今日までお手伝いを続けてきましたが,会長はじめ経験豊かなスタッフ・指導員の方々とともに純真な子供達と交わることができ,私自身の勉強になったことのほうが多い様な気がします。
この発明クラブが活動を続けられているのは協賛企業の関係者,地域・学校・アフタースクールの関係者,子供達の保護者など多くの方々の支えがあってのことと厚く感謝申しあげるとともに,今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします。
太白少年少女発明クラブの自然エネルギーに注目した一連の活動は,全国に200以上ある発明クラブの中でもユニークなものとして注目されております。これからも発明クラブの活動は続きます。発明クラブで楽しみながら知恵をみがいた仲間が,いつかどこかで科学や物つくりにかかわる人になって,地球に優しい仕事に取り組んでもらえれば,発明クラブのお世話をしている上でこんなに嬉しいことはありません。
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(式典にて、講座総括担当者としてスピーチする奥村清彦専任指導員)

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          === *記念式典より===*

 
  クラブ創設5周年記念式典      3月14日  PM2:00~

☆挨拶 仙台市太白少年小女発明クラブ会長   工藤 治夫   
☆祝辞 仙台市長                     梅原 克彦
     発明協会宮城県支部支部長         四ツ柳 隆夫
     宮城県教育委員会委員            渡 邊 忠彦
     仙台市立太白小学校長            齋 藤 俊子

 
☆ 記念品贈呈 仙台ライオンズクラブより       小 島 養冶

☆記念講演  ロボット博士が「ロボットをつくる」
 
  講師・東北学院大学工学部機械工学科准教授  熊谷  正朗    
     
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お祝に駆けつけて来てくださった梅原仙台市長、SF映画「2001年宇宙の旅」の中から
人類進化の大きなきっかけとなったエピソードを取り上げるなど臨場感あふれる式典の
スピーチに会員は思わず引きこまれる。

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これからもますます知識を身につけることを基礎として、想像力・創造力を発揮してもらいたい」
という言葉にうなづく会員、市長から伝えられた「期待のメッセージ」はしっかり届いた様子です。


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           *======記念講演======*

・ 講演   ロボット博士が「ロボットをつくる」
・ ロボットのデモストレーション


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講演をとおして小学生は意外に理科が好き、理科系に進路を向けてもらうには少なくとも
小学校5,6年位から理科や数学を勉強する動機づけしていくことが重要と語られる。
熊谷正朗先生ご自身の経験を踏まえての説明にはなるほどと感じる大きな説得力がありました。

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「玉乗りロボット」をはじめいくつかの制御ロボットの実演、はたしてうまく乗れるでしょうか。
見たこともないロボットの出現に会場の視線は釘ずけ。会員にとって興味あふれる講演と
なったようです。


           *=======記念撮影======*
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クラブ活動後に駆けつけてくれたOB会員も加わり厳粛の中にも賑やかな
記念撮影となりました。
(正面撮影の掲載ははウエブ上ということで差し控えさせていただきました)

              *===祝賀会===*
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節目の五周年を迎えクラブの発展を願う創設者の渡辺忠彦クラブ顧問と指導員、
協賛企業をはじめ支援者の皆さま方。


本日の式典には祝賀会を含め100名の方々が出席。仙台市太白少年少女発明クラブは指導員スタッフはもとより発明協会、ライオンズクラブ、協賛企業、学校、地域、保護者など実に多くの方々の支えで成り立っていることを実感。これからもよろしくお願いします。


☆彡記念誌掲載の会員の感想などは後日、ご紹介したいと思います。


☆彡今後のお知らせ・・・平成21年度の開講式は新年度の会員を迎えて5月9日を予定しております。


                            (写真 記事 広報 今井)

2009年03月31日

たくさんの思い出とともに締めくくりの時

仙台市太白少年少女発明クラブ (3月14日)

【第一部】
    
   ・第23回講座 アイデイア作品展示作業・調整
  
【第二部】
   
   ・平成20年度閉講式
                     PM1:00-太白小学校体育館において
   
   あいさつ      工藤治夫会長
   修了証書授与  
   記念撮影
   会員による自作アイディア作品の説明

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いよいよアイディア作品の完成、披露です

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会員は展示作品について仲間の見守る中、最後の調整をする。

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閉講式のあと、クラブ創設5週記念式典のお祝いに駆けつけて来てくださった
梅原市長に自分の作品を説明する会員。いつもと違ってやや緊張気味です。

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*回るハワイアンダンサー*
工夫したところは低速ギアで回転を安定させたこと。見た目にもかわいらしく楽しい作品。


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*自動うちわ機*
工夫した点は支点と力点を調整してうちわを速く動くようにしたこと。一人に一台は欲しいエコ作品です。

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*光る車* 

講座で製作したソーラーカーをレベルアップ。モーターを発電機として使い、プーリー
の大きさにも気をつけて性能のいい車に仕上がる。

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閉講式

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工藤会長より、平成20年度5期生32名に一人ひとり講座修了証書が授与される。

写真の会員はクラブ開講以来、5年間にわたって活動してきた最年長会員です。
今春理系の学校に合格、クラブで活動したことが進路決定に役に立ったとのこと、
クラブの指導陣、関係者にとって顔のほころぶ嬉しい報告となりました。
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早いもので五月十日の開講以来、本日のアイディア工作の展示を含めて
二十三回の講座が無事終了しました。今年度も地球環境に目を向けた
「自然エネルギーを創出する技術の発明と工夫」をテーマに揚げ、それに沿った
活動が活発に実施されました。
 また、今年度は会員の出席率が非常に高く「ものづくり」に対する興味がしっかり
浸透してきた一年間でもありました。中でもアイディア工作の講座で発揮された工夫や
ファイトには目を見張るものがあり、大きな成長を感じました。


                                 (写真 記事 広報 今井)

2009年03月17日

未来に架けるみんなの知恵

仙台市太白少年少女発明クラブ第22回講座(3月7日)

モーターを使ったアイディア作品②     
 (1月24日実施の第19回講座の続編講座)

                                 担当・指導 全スタッフ

今回は第19回講座の後半で渡された材料(モーター2個、電池ボックス、乾電池、電線2色)と、自分なりに追加した材料でオリジナル作品を完成させ、作品について製作意図や使い方を説明する。
また、今回の作品は各自が名前をつけて閉講式の日に展示される。


会員が悪戦苦闘しながらも考えたアイディア工作の成果が徐々に見えてきました。
スペースの関係で一部ご紹介します。


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保温シートとおまけの保冷剤を活用したエコ冷風扇、底には水滴の受け皿も付いています。
ファンを回すとほんとうに涼しい風がきます。


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勉強机用移動式扇風機、赤い羽根がとても素敵です。出来れば鉛筆や消しゴムも
乗せたいようです。


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ゼリーの空きカップで作ったゲーム機?モーターの回転でカップのふたが開きそこにボールを入れて点数を競ったりすることができるそうです。動きがとてもユニークで面白い。

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手でも動かせる便利なウチワ、ハンドルを回すとギアの組み合わせでうちわが上下に動く。今後の展開がとても楽しみな作品です。


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大型赤色灯つき車。 中に発行ダイオードが装備されておりモーターが回ると点滅する。
とても目立つ赤色灯です。講座で学習したことがたくさんおりこまれている作品。


いくつか会員の作品をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

今年度、道具を使って物を作るのは今回の講座が最後です。渡された材料で会員はどんなものを考え製作するかとても楽しみでした。一年間学んだ知識や、培った知恵がたくさん詰まった作品で教室はあふれんばかりです。指導陣の「これほどまでにものづくりに取り組んできた成果を見ることができて感激しております」のコメントに思わず「同じ気持ちです」と叫びたくなる。

 


                ( 写真 記事 広報 今井)

2009年02月28日

電気なしでどうして聞こえるのかな?

仙台市太白少年少女発明クラブ

第21回講座(2月21日)

鉱石ラジオを作ろう       担当  大内 厚 指導員

*鉱石ラジオの製作 
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*鉱石ラジオの動く原理の学習

*回路の学習

*使用した主な部品

ダイオード、可変コンデンサー,AMコイル
イヤホン、プリント基板、アンテナリード線他

*講座をとおして電池や電気がなくてもラジオの放送を受信できることを学ぶ。
クラブテーマに沿ったエネルギーを大切にする講座でもある


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「日本でラジオ放送が始まったのは約八十年前です」とラジオの歴史から講座がスタート。


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大内指導員の説明にじっと耳を傾ける会員、このあとのラジオ作りに期待が高まります。


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いよいよラジオの製作開始です!

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プリント基板を見てうまく部品を実装出来たか確認をする。

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図面通りにはなかなかいかない、でも「自分で作ったラジオは絶対聞きたい」という
熱意がものづりの気持ちを前に押し出させる。がんばれ!

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今年度の講座もいよいよ終盤、道具の使い方がしっかりと板についてきました。
はんだづけもペンチの使い方も一人前です。

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「ちゃんと聞こえるね!」遊座指導員に褒められて完成の喜びがわいてくる。
このあと、取材者の私も聞かせてもらいました。放送局の音楽番組がバッチリ耳に届きました。
成果が出る「ものづくり」の完成って嬉しいのだろうな!とちょっぴり会員がうらやましくなりました。

                          (写真 記事 広報 今井)


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2009年02月20日

実験・金属にはどんな性質があるのかな

仙台市太白少年少女発明クラブ

第20回講座(2月7日)

金属の性質を確かめよう       担当  長谷川 俊一指導員


実験① 磁石、電気を用いて金属の性質を探る
   おもな準備品 
     磁石、銅線、乾電池、豆電球 
     A、スチール缶、B、アルミニウム缶、C、銅板、D、亜鉛板


実験② 炎色反応 ある種類の金属(元素)物質を炎の中にいれると特有の色を
            出す性質があることを確かめる
 
   おもな準備品 
     ガラス棒、蒸発皿、ビーカー、
     ア、硫酸銅水溶液、イ、塩化ナトリウム水溶液
     ウ塩化リチウム水溶液、エ、硝酸カリウム水溶液

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講師の長谷川指導員、「オリンピックのメダルはどうして金、銀、銅なのか知っている?」
面白い話もたくさん飛び出す。会員は興味津々。答えは講義で明かされる。


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何の実験かな?楽しそうだね。いろいろな金属に磁石を近づけてくっつくか
テストをしています。

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A~Bの金属を用いて通電実験。班ごとに協力し合あって、結果はノートにしっかり
記録する。

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炎色反応実験、「炎が大きくてこの色に燃えるのは?」と学習したことを思い出しながらじっと
炎を見つめる。最後に全員で答え合わせをして確認をする。

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【発展学習】イオン化傾向について
マグネシウムを塩酸の中にいれて水素を出す実験をしています。

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    実験状況と結果
実験①磁石に金属を近ずけるとスチール缶(鉄)はくっついたがほかの金属は
くっつかなかった。金属には磁石につくものとつかないものがある。
導線、豆電球を使ってA~Dが電気を通すか実験。結果金属は電気を通すことがわかる。
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実験②ア~ウの水溶液をそれぞれ燃やして燃えるときの色を観察する。
銅はダイダイ色、ナトリウムは黄色、リチウムは赤色、カリウムは紫色とそれぞれ違った。
燃やす金属(元素)によって特有の色を出して燃えることがわかった。

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♪実験中の会員の表情は本当に生き生きと輝いています。やはり直に見て触れて
実行できる実験は魅力ある講座の一つなのでしょう。興味あふれることを体験した後は、
会員がいつどんな形でどんな「芽」を出すのかとても楽しみになってきます。♪


                                     (写真 記事 広報 今井)

2009年01月30日

みんなが主役のもの作り

仙台市太白少年少女発明クラブ

第19回講座(1月24日)

モーターを使った自由工作をしよう
                                    担当  奥村清彦専任指導員


配布された材料
モーター       2個
電池ボックス     1個
乾電池  単三   2個
電線 2色     各2mずつ
みの虫クリップ(赤、黒)各2個

*これらの材料をもとに、会員が自由な発想でオリジナル作品の製作に挑戦する。

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今回は会員が自ら考え行動する講座です。クラブで学習したことや経験したことを
思い出してうまく応用することが求められる。

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車かな?四角の板に部品を取り付け中、設計図がきちんと描かれており、
完成品がイメージできている模様。

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自由工作といっても、やはりなれない会員も多い。そんなときはう考えがうまく
まとまるように指導員が素早くお助けマンとなる。 


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電気ゴマかな?かなり大きいね。ペットポトルの先端にモーターを取り付けて回す仕組み、
大好きなゲームに登場したコマを見て自分も作ってみようと思ったとのこと。
早く回してみたいね。


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冷風装置、会員の説明によると発砲スチロールの箱にケーキなどについてくる保冷剤をたくさん入れる
次に小さい穴をあけ箱の中のモーターを回して冷気を外に出すという仕組み。

夏、暑い台所に立つお母さん用に一生懸命考える。


「何かに役に立つものを考えよう」というクラブの声掛けがすこしずつ実ってきたようです。
会員のやさしい気持ちがなんともいえない。 感動!

他の会員の作品もぜひご紹介したい。
3月7日の講座で全会員作品が完成となる予定です。お楽しみに!


                                         (写真・記事 広報 今井)

2009年01月20日

地球にやさしい発電ってたくさんあるね。

仙台市太白少年少女発明クラブ
                      
                第18回講座
(平成21年1月10日)

第一部               担当  工藤治夫会長    

 (電気のいろいろ )実験と電池作り

*電気の不思議・静電気を起こして実験してみよう
*いろいろな発電 

・熱を電気に変える実験


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第二部                担当  奥村清彦専任指導員

*家庭にあるもので電池を作ろう    

木炭電池と活性炭電池
 準備する材料 備長炭と活性炭、キッチンペーパ、アルミホイル、食塩水、
グリップコード、テスター、LED、モーター、ブザーなど電気が発生していることを
確認する器具

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********   電気についての学習と実験      ********

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静電気の実験
静電気発生装置の前で実際に静電気が起きているか触れてみる。未知の体験に挑戦!s-I</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
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・↑熱を電気に変える実験    左側が 61.6度    右側が33.3度になっている。
この温度差を利用して電気を発生させた。


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磁気・磁石の実験発電機の製作講座中に、磁石とコイルで発電することを学んだ会員、
N極の磁石の針はほぼ北の方角を指しており、異なる極同士は引き合うことを再確認。


********  電池作り  ********
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木炭電池ができたので電圧を測ってみる。なんと0・93Ⅴの電圧が出ました。
会員も成功におもわず笑みがこぼれる!

*作り方のポイント

テスターであらかじめ電気を通す炭かどうか確認をしておく。 

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三人で木炭電池を直列につなぐと約2・8Ⅴにパワーアップ。11月の講座で製作した
発光ダイオードの置物につなぐと美しく光を放ちました。
みんな今回の講座で作った木炭電池の威力に大満足です。


          (写真・記事 広報・今井)

2008年12月15日

自然エネルギーをパワーに手作りイルミネーション輝く

仙台市太白少年少女発明クラブ


第17 回講座 (12月13 日) 


風力発電機、ソーラーパネルの設置、クリスマスイルミネーションの取り付けと点灯式
                               総括      工藤治夫会長
      
    
ついに自然エネルギーとイルミネーションがつながりました                               
           
点灯までのドキュメント


点灯式前日と当日、早朝から事前準備に渾身の力を注ぐ指導員陣。

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日ごろマイクや、ペンを持つ手をハンマーに替えてイルミネーションボード設置の土台造り。
傾斜地の上、かなり寒くて作業はかなり大変。取材者は何もできず、無言のエールを贈る。

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平成17年製作のイルミボードを今年も一緒に披露する。かなりの重さなので
保護者の応援も得て搬出する。(ファイト!!!)


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「長時間の活動です、自分の役割を考え行動して、点灯の完成を喜び会いましょう」と
会長より会員へクラブ最大の行事の実施について、心得が伝えられる。
会員も心待ちにしていた行事だけに、内心わくわくしている様子だ。

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イルミ・パネルへ最後のLEDを取り付ける。
点灯式の主役となるだけに形や色などもチェックする。満足するまで粘り強くがんばる。

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いよいよLEDを現地のイルミネーションスクリーンに取り付ける。
今夜が本番なだけに全員真冬の寒さもなんのその
イルミネーション班が一丸となって作業に当たる。


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風力発電機、ソーラーパネルからイルミネーションまでの送電線の取り付け、
命綱となるだけに全員で慎重に作業。

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クラブが誇る風力発電機、取り付けられている羽根は、会員が講座の中で
どうしたらよく風を受け回るか角度や幅などを考えながら製作したものです。


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太陽光エネルギー発電機、使用されているパネルは、会員が講座の中で製作した
ソーラーカーのパネルを再利用しています。

どちらも気象条件により発電能力は変化しますが、クリスマスイルミネーションへの
大きな動力となります。クラブ全体で自然エネルギーを活用してイルミネーションを
点灯させることに大きな誇りと喜びを感じています。

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いよいよ点灯のカウントダウン、はやる気持ちを抑えながらもテープを持つ手に力が入る。
合図の太鼓の音が後方で大きく響く。

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太白小学校区内の有志のかたが暖かいトン汁で今日の日をお祝いしてくださる。


13日点灯直後のクリスマスイルミネーション

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中央のイルミネーションと右はじのイルミネーション小作品群が今年度会員によって製作される。


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イルミデジ一眼.JPG

平成20年度、クリスマスイルミネーションの点灯全景

4年間にわたる、延べ百数十人の会員の活動の「証し」が灯っています。
天候次第ですが、12月25日までの夕方5時から9時まで点灯を予定、あと十日間ほどですが多くの方々にぜひ現地へお越しいただきたいです。
そしてもの作りを、自然エネルギーを大事にしている「仙台市太白少年少女発明クラブ」の灯す
光のメッセージを感じていただきたいと願っています。  (場所:仙台市立太白小学校)
                                        (下段の写真提供・大内厚指導員)


                                     (写真・記事 広報 今井)

2008年11月30日

今年のハイライト行事に向けGO~

仙台市太白少年少女発明クラブ


第15回講座(11月22日) 第16回講座(11月29日) 


クリスマスイルミネーション点灯準備講座
総括      工藤治夫会長
担当指導員 ☆イルミネーション班( 15名) 
遊 座・佐々木・幾世橋    
☆風力エネルギー班( 7名)  
奥村・山崎
☆太陽光エネルギー班( 6名)
大内・早坂・工藤(隆)

12月13日の点灯式に向けて、各班、それぞれ担当した内容に応じて準備に取り掛かる。

4回目を迎えたイルミネーション点灯式、太白地区の皆さんも心待ちにしている!


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自然エネルギーとイルミネーション点灯の仕組みについても学ぶ
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工藤会長が図解を交えて会員に詳しく説明する。いつものことながらとても
わかりやすいです。わがクラブの会長は図解の達人?。
ただの説明は会員の頭を通り過ぎるだけかも知れないが絵を交えて説明することで
イメージがわき会員のこれからの活動をエネルギッシュなものにしていくことでしょう。

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☀☀☆彡太陽光エネルギー班☆彡☀☀

集光器やソーラーカーで学んだことが生きる!

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昨年使用したソーラー大パネル、日当たりのよいところにおいて、
確実に充電するか調べる。イルミネーション点灯時の大事な自然エネルギーです。

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パネルの細かい部分の充電能力も調査する.「2V出ているよ」と弾んだ声の報告がうれしい。

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昨年よりもパネルを増設してパワーアップしたソーラーボード。「頼もしい太陽の力を
たくさんもらおう!」と会員の最後の仕上げにも力が入る。

★・。・☆彡イルミネーション班☆彡★・。・

世界でただ一つの、発光ダイオード使用作品を楽しく制作したことが生きる!


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点灯式で注目度の高いイルミネーション、クリスマスということでこの時期にふさわしい
デザインを考える。出来上がりが楽しみ!

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まだ製作の途中ですが、なんとなくツリーの形が見えてきました。
クリスマスに相応しいイルミネーションになりそうです。


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発光ダイオード取り付けパネルの裏側、まるで迷路のようです。
次回活動日にはいよいよイルミネーション点灯式。どんな光の世界が繰り広げられるでしょうか。

~~☆彡風力エネルギー班☆彡~~

風車の羽根やクリップモーター製作で学んだことが生きる!


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第五回講座で製作した風車の羽根を風車のタワーに取り付ける。太陽エネルギーと
同じぐらいイルミネーション点灯の大切な動力とわかる。

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羽根の接続方法について、どのような方法が点灯時に有効なパワーを得られるか
奥村専任指導員より講義を受けて理解していく。
会員はここでも改めて並列つなぎと直列つなぎの違いを復習する。行事や
もの作りを通じて、会員に理解してほしいところを繰り返し学ぶことを実践していく。

今回、風力エネルギー班は羽根を全部を取り付けたのに電力が予定の数値まで
上がらない事態が起きた。羽根はきちんとついて,回っているのになぜ?
しかし原因を調べる中で会員は羽根の向きを反対につけると電力が上がらず
マイナスの作用が働くことに気がつく。今まで繰り返し学習の積み重ねがあったからこそ
応用力が身に付き改めて羽根の回転の向きもチェックしながら無事作業を終了させる
ことができた。 

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風車の羽根がすべてとりつけられ、出番を待つばかりになった風力発電機、12月13日
からの活躍が望まれます。太白小学校の屋上でたくさんの風を受けて力いっぱい
発電してほしいですね。

・。・。・。・。・。・。・。・。・・。・。
お知らせ
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

来る2008年12月13日から26日までと約二週間にわたって、
太白小学校校庭にクリスマスイルミネーションが点灯されます。(自然エネルーによる点灯のため
天候により変更があります。)

今年で、4年目を迎えるイルミネーション、約11000個以上のLEDに延べ百数十人の
会員の色とりどりの思いが込められて灯っております。
地球にも優しい自然エネルギーを大いに活用して世界でただ一つの光の夜空、
お近くへお立ち寄りの際は、ぜひ会員の手作り作品にも心を寄せていただければ
大変うれしく思います。


                        ( 写真 記事 広報 今井)

2008年11月20日

みんなは光の魔術師

 仙台市太白少年少女発明クラブ

第3回講座 (11月1日)   担当 遊座 宏 指導員

オリジナルイルミネーションの製作          

          ☆材料 


発光ダイオード点滅基盤、発光ダイオード6個(赤、黄、緑、各色二個)、熱収縮チューブ
☆作品の説明
遊座指導員が準備した身近な材料を会員が各自でいくつか選び、それに発光ダイオードを取り付けて独自のイルミネーションを製作する。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

十二月のイルミネーション点灯式の準備として発光ダイオードについて学習です 。                   

           ++++++++++++++++++++++++++++++++


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☆彡 指導陣の笑顔に支えられて会員は思い思いのオリジナル作品の製作に楽しみました! ☆彡

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「作業はうまく進んでいるの?」と講座担当の遊座指導員、
会員へ優しくて頼もしい声掛け。
会員も遊座指導員の見本作品に負けないとファイトを燃やす。

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「先生ホットボンドの使い方はこれでいいですか?」
自分で考えてもわからなくなった時は指導の先生に指示を仰ぐ。
支えられている安心感が会員をつつむ。

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どうしようかな、あれこれ思案中!どんなデザインに決定したのかな。
会員が一番知恵を絞る時だね。
また、製作にはすっかり得意になったはんだごての技術が生かされる
時でもあるね!


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さあ!いよいよ製作開始、頭の中のイメージが素敵に表現される時、
みんなの個性が輝き始め出したね。


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こちらのテーブルでもベテラン指導員のアドバイスを受けながら
イメージに描いた作品作りを目指す、どんな完成品になるか
披露される時がとても楽しみだ!

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作品は今回の講座中に完成させる事を目ざしているため、会員の製作進捗状況に
応じて指導員は細やかに指導に当たる。どの会員も達成感ともの作りの楽しさを
味わって帰ってほしいと願う。

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「どんな点を工夫したのかな?きれいに仕上がったね」作品を講評する工藤会長。
会員も自分の作品の苦心したところを一生懸命アピールする。


この講座で製作した作品は12月13日のイルミネーション点灯式の日から
おおよそ2週間にわたって、太白小学校の道路沿い敷地に特別展示されます。

お花と雨。海とイルカと灯台。ピンクのタコ。美しい案内板。キャンドルコップ。
などなど会員が思い思いに工夫を凝らした作品がいっぱいです。

お近くを通られたさいには、会員の力作、発光ダイオードによる作品を
ぜひご覧いただきたいと思います。。


                                     (写真・記事・広報 今井)

2008年10月31日

地球にやさしいエコライトです!

仙台市太白少年少女発明クラブ  第13回 講座(10月18日)

       *カシャカシャライトを作ってみよう*

         今回は外部講師による素晴らしい物づくりの講座が実現!

ご協力企業と特別講師 ・NECトーキン株式会社
                     研究開発部グループマネージャー  戸叶 祐一氏
                                  主任         早坂 淳一氏
                                  主任          佐々木 淳氏
おもな部品

発光ダイオード、基盤、銅線、バネ、ナット、差し込み棒、球、
圧電板(製品名PZTを発電の力を高めるために二枚張り合わせたもの)、銅テープなど


作品の説明

NECトーキン特製の「モバイル型の圧電セラミック」を曲げたりたたいたりすることで
電気を発生させ発行ダイオードを点灯させる。

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会員はわざわざ電気を使わなくても圧電板を曲げたり叩いたりすると発電することを学びました。

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講座の前に講師の方が用意された部品と完成したカシャカシャライトです。
カシャカシャとふると黒い丸い球がNECトーキン製の圧電板にあたって電気が発生し
先にある緑の発光ダイオードがきれいに灯るというもの。


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早坂講師の説明を聞きもらすまいと真剣な面持ちの会員、よく聞くことが次の作業や行動
がとりやすいということを日ごろの活動から身につけてきた模様。うれしい成長です。


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先生教えてください!初対面とは思えないほど積極的な会員に丁寧に対応される
戸叶講師(右)と佐々木講師(左)、

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この日は「カシャカシャライト」製作のほかに大型糸電話装置も準備されており、会員は糸通信にチャレンジ、思わぬサプライズに大喜びでした。講座を盛り上げる講師の方々の熱い情熱がじんわりと伝わってきました。

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「うまくできているかな、わからないところはないかな」と会員の作品の出来具合をみてまわる早坂講師。
出来ることならこれからもずーっとクラブの指導員になっていただきたいと、、、。


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会員の完成品、「振動した圧電板を受けるナットの止め方が難しかったけれど、ライトがうまく灯ったのでとても満足」と会員の感想です。

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 「カシャカシャライト」は作品の考案から材料の調達まで今回指導の三名の講師の方とほかの研究開発部の方が時間をかけて準備され、万歩計からヒントを得ての工夫やオリジナル部品の使用で大変苦心されたようです。でも会員からは今回の講座は新鮮でとても楽しかったと大好評!インパクトのある物づくりの一日だったようです。   

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                        写真・記事・広報 今井

2008年10月24日

魅力あふれるソーラーカーが完成!

仙台市太白少年少女発明クラブ  第12回 講座(10月4日)

ソーラーカーの製作 その③                
                    担当   奥村清彦 専任指導員


9月6日、9月20日、10月4日と
三回にわたってチャレンジしてきた
ソーラーカーの製作、今回がいよいよ最後の完成の講座となります。


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今回製作したソーラーカーの魅力と特徴を探る!


☆自然エネルギーをコントロールするスライドスイッチの機能

・太陽光と外部電源を充電。  
・太陽光を充電しさらに太陽光+キャパシターを並列運転しモーター を動かす。
・太陽光を充電しかつ乾電池でモーターを動かす。

  
[これだけの機能を搭載しています。全国の少年少女発明クラブでもレベルの高い試みといえます。]
。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

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世界中のどこにもないソーラーカーの誕生 車体の右側にスライドスイッチが取り付けられている。
スイッチの位置によって機能が切り替わります。

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奥村専任指導員によって準備されたテキスト、車体の製作について詳しく解説されている。
講座ごとに渡されるので会員も自分から読み取る力が相当付いてきました。他でも生きる力ですね。


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分からないところは会員同士が助け合いながら積極的に問題を解決していくようになってきました。
会員の協調精神、仲間意識の育成というクラブ目標がすこしづつ実ってきました。

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自分だけの世界中どこにもないソーラーカです。三回の講座ということで
難しいところもあったようですがみんなの「作り上げるんだ」というファイトが完成にこぎつけました。
また「部品がいっぱいで、配線作業も込み入っていて大変だったけれど、その分おもしろくてやりがいがあった、また挑戦したい!」感想もたくさん聞かれました。
なんだ会員がとても堂々としているように見えました。


                                    (写真 記事 広報 今井)

2008年09月30日

だんだん出来てきましたマイソーラーカー

仙台市太白少年少女発明クラブ  第11回 講座(9月20日)

ソーラーカーの製作 その②                
                    担当   奥村清彦 専任指導員

組み立て手順
①太陽電池の支え台②車台の組み立て(スイッチ、ラグ版などに配線をする)
③ブーリー(ベルト車)と車輪の組み立て④太陽電池、乾電池ケースの取り付け
⑤走行テスト    (奥村専任指導員作成のテキストより)

製作の特徴
一般的なソーラーカーは車台にソーラーパネルをつけ太陽光を集めて走るが
今回のソーラーカーは一歩進んで、取り入れた太陽光を貯める働きをする
スーパーキャパシターを搭載する。


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ソーラーカーの製作、2回目の講座、メインの部品を車体に 取り付けていきます!

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今回のソーラーカーのキッドはクラブオリジナルキッドを準備したため
いつもより難易度の高い講座となりました。奥村専任指導員は講座の
途中にも会員の進捗状況や理解度を見ながら、時折、図解による
講義をはさんでいきます。
どの会員も「できなかった」ということのないようにクラブ全体としても
きめ細かな対応をしていきます。

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モーターを車台に取り付け、ソーラーカーの心臓部ともいえるべき重要な作業だ。
細かい作業でも一つ丁寧に製作していく。
会員、難しい作業を味わっているかのようにも見える。

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万力台で部品の組み立てをする会員。奥村専任指導員の解説で理解を深め
ながら少しずつ真剣にこなしていく。かなりの集中力ですね。


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ブーリーに次々と部品が取り付けられていきます。だんだんソーラーカー
の性能が備わってきました。プラスとマイナスを間違えないように配線の
チェックをしながら作業を進めていく。


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ソーラー電池の支え台を取り付ける前の状態。モーターとスイッチが取り付けられ、
ソーラーカー全体の性能がかなり備わってきました。


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車輪の付いたシャーシにほとんどの部品が取り付けられている。
あとは充電機能を持つスーパーキャパシターを取り付ければほぼ完成。

二度の講座でここまでできました。喜びの瞬間は次回10月4日の講座
終了後となります。その日がとても楽しみに待たれます。


                                (写真 記事 広報 今井)

2008年09月18日

太陽光エネルギーを具体的に理解する

仙台市太白少年少女発明クラブ  第10回講座 (9月6日)

ソーラーカーの製作 その①
                
                    担当     奥村清彦 専任指導員

*第8回講座で集光器の製作などを通して学習した太陽光エネルギーについて、今回はさらに知識と興味を深めるために「ソーラーカー」の製作に挑戦する。材料の部品はできるだけ会員自身が加工しながら製品を作り上げていくことを目指してクラブ指導陣考案のオリジナルのキッドが使用される。

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部品作り、車体や車輪の組み立て、配線とレベルの高い物づくりの講座!

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見本の電源駆動
ソーラーカー完成
教材を準備した担当の指導陣によって製作される。
会員はこの完成品を見て製作の意欲を燃やす。


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整理されたトレーの中の材料とテキスト。
講座の中で一つの部品がなくなっても物づくりは成功しないという物づくりの基本も
学習していく。

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部品の手作り、太陽電池の支え台に挑戦。一本の針金から作るためペンチの
使い方が出来具合に大きく影響する。でも最後まで頑張ってつくりあげました。
市販品のキットを使用するときとは違った困難と喜びを味わう!

ペンチ、ハンダごて、作業の進み具合に応じて道具を使い分けながら
ソーラーカーの完成を目指す。

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二時間以上の活動時間中、会員の視線はテキストと自分の手元にくぎづけ。
すばらしい集中力です。


    
いつもこのブログを応援してくださってありがとうございます。 
ソーラーカーの講座は次回9月20日と10月4日の三回にわたって実施されます。
いましばらく 完成編をお待ちくださいますように。(広報 今井)

2008年08月26日

夏休み中に物作りをしよう

仙台市太白少年小女発明クラブ第9回講座(8月9日・10日実施)         

夏休みものづくり体験教室(文部科学省より委託)

☆講座の詳細*教材:文部科学省より配布される。

*対象:仙台市内の小中学生
*参加者: 29名(内訳クラブ会員16名 非会員13名) 
*会場: 仙台市立太白小学校(図工室・体育館)
*工作キットおよび対象学年、参加人数
・かざぐるまカー コース(対象 小学1年~4年) 6名(会員0名)
  (担当  遊座指導員 幾世橋指導員)
・プロペラカーⅡ コース  (対象 小学1年~4年)10名(会員4名)
  (担当  山崎指導員 奥村専任指導員)
・クランク歩行マシンコース(対象 小学5年~6年)11名(会員のみ)
  (担当  佐々木指導員 大内指導員 工藤会長)
・Uターンマシンコース (対象 中学1年~3年) 2名(会員1名)
  (佐々木指導員 大内指導員)

一日目 - コースごとにものづくりを体験する
二日目 - 各コースに分かれ競技会を開催


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配布された材料のみでどうしたらマシンの性能を十分発揮できるか考えました!

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夏休みもの作り体験教室一日目がスタート


かざぐるまカーの製作
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思案中の参加者にクラブ指導員のリードのもと保護者も力を合わせて物づくりを
サポートしていきます。
どんなかざぐるまカーができるでしょうか。幼いながらも真剣な様子が
とても印象的です

プロペラカーの製作
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全身に力をこめてプロペラカーの車体をカット、思い通りに切れたかな。今年初めての
参加ということで道具の使い方もぎこちない、でもそんなとき保護者の方の抑えの
手が心強い!日ごろの家族力を発揮です。


クランク歩行マシンの製作
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配布された材料であればOKということで、足の長さ、止め方、接地面など、
随所に独自の工夫が見られます。「どうすれば性能をもっと良くすることができるか、
失敗を恐れず考えてやってみよう」という講座での学びが細かいところに生かされています。
今日の努力が明日の競技会で出るといいですね。 


クランク歩行マシンの製作
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これもクラブ会員の作品、中学生対象ということでかなりレベルの高いマシンの製作です。
この作品の特徴はマイクロスイッチを入れるレバーの形がとてもユニークです。
見本はL字のような形ですが会員がじっくり考えて製作したものです。
この鹿の角のようなレバーが競技会で素晴らしいコーナリングを披露しました。

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二日目 競技会がスタート
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かざぐるまカーの競技、前日から団扇のあおぎかたを練習して今日の日に臨みました。
しかし、5mのゴールはなかなか遠かったようです。応援席もヒートアップ、
心配そうな声援がたくさん飛びました。


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クランク歩行マシンの競技、のんびりゆっくり移動のマシンのせいか参加者も
楽しみながら自分の作ったマシンの行き先を見守っていました。

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競技の合間にはマシンの修理・改良タイム、「どこが良くなかったのか、どうすると良くなるのか」
クラブ指導陣の声掛けを聞きながら自分なりに考えてみる参加者。
たくさん悩むことによってきっと次のいい結果に結び付くね。がんばれ!

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参加者だけで手に負えないときはマシン病院へ、クラブ指導陣が待機していて
問題の解決にあたる。競技会ということで参加者も指導者も応援者もみんな熱くなる。
何かに熱中するってすごいエネルギーを生み出すね。


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競技の後は待望の記録発表と入賞者の表彰式、
プレゼンターの工藤会長は全参加者に向けて、「皆さんは競技会のために失敗を重ね
ながら性能のいいマシンづくりを目指してがんばってきました。たとえ今日いい結果が
出なくてく悔しいと思った人もその気持ちを忘れずに次の機会に生かしてください。
いろいろ考え悩んだことは次のときに必ず力となって生きてきます。そのことを忘れな
いでほしいと思います」と励ましの言葉を述べる。
悲喜こもごも、暑い中大いに盛り上がった二日間の「夏休みものづくり体験教室」は
無事終了しました。

                                      (写真 記事 広報 今井)

2008年08月16日

夏休み行事第二弾  大自然の中で!

仙台市太白少年少女発明クラブ  
第8回講座
 (8月2日)             

*体験学習 秋保の河原(木の家)    

          参加者 会員 発明クラブ指導員 スタッフ 保護者他  67名

                      代表引率者 工藤治夫 会長   

講座内容
・太陽光の学習として太陽光集光器の製作  ・火おこしと湯沸かしとトウモロコシゆで・
・バーベキュー ・講義他

*自然エネルギーの学習の一環として「太陽光」を学習しながら、野外活動を通してクラブ全体の親睦を深める。


★活動スタート

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工藤会長の号令のもと活動現場の河原へ参加者が集まる。待ちに待った野外講座、川面に響く会員の華やいだ声が今の気持ちを代弁しています。みんなで楽しい思い出に残る一日にしたいね!


★集光器の製作                                                                                                         s-IMG_6174.jpg
籐のざるにアルミホイルを巻いて集光器づくり、ゆで卵になることを想定して中に入れる卵は黒い紙で包み太陽熱の伝導を良くする。 でも、今日空はあいにくの曇り空、なんとか出てほしい笑顔の太陽!!

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[後日談、2日のソーラークッキングは太陽の機嫌が思わしくなく成功までには至りませんでした。
しかし集光器を持ち帰って自宅で晴天の日に再トライした会員は温泉卵作りに成功したようです。
無限の力を秘める自然エネルギーもそのままでは不便であるということも学習した模様。今後課題をどう克服していけばいいのかということが講座で取り上げられていきます]


★火おこし、お湯わかし
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大自然の中だからこそできるたきぎでの火おこし、お湯沸かし、
やはり自分たちで直接に関わってやるのは手ごたえがあるので楽しいのかな。
河原の石の即席かまどをじっとみつめる会員。

★トウモロコシの皮むき
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みんなの大好きなトウモロコシもぎたてだけに一粒一粒輝いている。会員は自然の恵みを感じつつ力強く丁寧に皮をむく。きっといつもより何倍もおいしいよ。

★バーベキュータイム
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パラグアイより空輸された牛と羊肉の塊、会員は今までに見たこともない大きな焼き肉に目を見張る。
そして焼きあがるのをじっと待つ。
パラグアイ出身の音楽家ルイスさんとご家族のご尽力で異文化に触れる事ができました。
ここでも自然の恵みに触れながら楽しいひと時を過ごしました。多人数で食べるお肉の味は絶品でしたね。

★講義タイム
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食事の後は奥村専任指導員の講義。全参加者を対象に室内でスクリーンに映し出しながら「地球環境と自然エネルギーについて」開催する。身近で、切実なテーマだけに聴講者の皆さんも熱心に聞き入っていました。自然エネルギーについては発明クラブでも取り組む大テーマです。
  

                 (写真 記事 広報 今井)

2008年07月30日

夏休み行事  新しい体験をしました!

仙台市太白少年少女発明クラブ  
第7回講座
 (7月25日)             

*体験学習 「梶原電気株式会社」 工場見学  (若林区六丁の目元町 )      

参加者 会員 発明クラブ指導員 スタッフ 保護者他  41名

                      代表引率者 工藤治夫 会長   


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4年前のクラブ発足時から太白少年少女発明クラブをバックアップしていただいている
梶原電気株式会社
もの作りの会社ということで会員の夏休みを利用して、工場の中の製品作りの現場を見学をさせていただきました。今回はその時の様子を一時部分ですがご紹介します。

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       *****************************************

          できないことはない、チャレンジ精神あふれる物づくり大好きの達人が集結した会社
        *****************************************

              

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雨の中、梶原社長が私たちを笑顔で出迎えてくださる。
会社の製品についてや見学するときの注意について話されたあと会員へ「この中から未来の発明家が出ることを応援しています」と述べられ、クラブにとっては本当に嬉しいエールをいただく。
朝から緊張気味の会員も親しみを覚えた様子。

               ★    製造   ★

                  
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板金やプレスするハイテクマシーンを見て会社の方から説明を聞きながらただ繊細さと
ダイナミックな動きに目を見張る。
見学終了直後、会員に「どこが一番印象に残っているのかな?」と質問したところ
最初に見たNCマシーンやパレットパンチなどにまず驚いたという感想がとても多かったです。

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当クラブの工藤会長も会員を代表して?興味を持ったところを質問をする。
「滅多にない工場見学、会員も刺激されて興味に感じたこと、わからないことを
どんどん質問をするとするといいのになー」と取材者は心の中でつぶやく。
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溶接現場 日ごろはんだ付けには少々自身のある?会員も本物の溶接作業にシーンとなる。


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             制御盤や分電盤を作っている現場を見学、係の方から細かい説明を受ける。
         実にさまざまな分野に使われていることがわかる。会員もどんなことを制御するのか
         とても興味をもつ。たくさんのスイッチにも興味があるようでした。
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ここでベテランの方にインタビューをいたしました。
「電気関係の仕事に就かれたきっかけと,長年続けてこられた理由はなんでしょうか」とお聞きしたところ、「親がやっていたことで興味を持ったことと、大変なことでも自分自身が好きだからやってこられた」と深い含蓄のあるコメントをいただきました。子育て中の方々は参考になるのではないでしょうか。

             ☆   製品   ☆                        

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          看板?ネームプレート?とても精巧な文字のくり抜きに「機械の力ってスゴイ」の連発!

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            まだ未完成品のベンチについて説明を受ける。先ほどの機械によって作られたもの          ということで会員の見る目も関心度が深い事を示している。


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見学の途中で鋼鉄のイルカがプレゼントされました。板金担当のかたが今日のために何十個も製作して準備してくださる。会員は大喜びです。ペンダントになるように穴があいているのがプロのご配慮です。


                        。
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出荷を待つばかりの携帯電話 電波中継基地の完成品を見学。

このあと、塗装や研磨の現場なども見学。続いて
廃蛍光管破砕機の前では環境問題に積極的に取り組む会社ということも学習する。

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            見学終了後は工場内を案内をしてくださった会社の方々と記念撮影。
         お忙しい中、仕事を中断して安全に気配りしながら発明クラブの見学に応じてくださった        梶原社長をはじめ社員の皆様、本当にありがとうございました。


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取材後記 
 今回の工場見学会は日ごろ完成品しか見ることのない会員にとって材料から、どんな道具を使って、どんな工程を経てものができるのかがわかり、とてもインパクトのある学習機会となりました。今日の体験はずっと頭の隅に残り続けることと思われます。
工藤会長はじめ指導陣もそれを願っての工場見学会を実施したものと思われます。
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そして取材の中で、「わが社はどんな仕事でも最初からダメと思わず、まずあきらめないでやってみる」という梶原専務の柔軟な発想のコメントがとても印象に残りました。これから成長していく会員に活動の中でぜひ伝えていきたい言葉です。

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                                写真 記事 広報 今井

2008年07月28日

風の力を測ってみよう

仙台市太白少年少女発明クラブ  
第6回講座
 (7月19日)             担当 佐々木三郎指導員

風力発電機の風車の羽根の改良と力の測定

         

 
☆クラブテーマ  「自然エネルギーの活用」についての学習<の一環


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            羽根の角度を変えると、モーターに取り付け風を当てたとき発電する力が                                        どう変化するか測定する。


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測定に先駆けて、風洞にモーターがきちっと据え付けられて、正確に作動するかチェックする指導陣、
手作りの電力測定装置がとても立派に見える。製作担当者の創意と工夫に満ちた装置だ。

                             

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会員を前にして「一度測定して、あまりいい結果が出なかった羽根はどこが悪かったのか欠点を見つけて改良していくことが大切です」と工藤会長の講義。            
    

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自分たちの羽根についてさらに性能アップを目指してチャレンジする会員たち,みんなよりよい結果を出すために悪戦苦闘しています。

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指導員も再び慎重に風力発電機の羽根を測定器の中にセッテイングをする。
どんな結果が出るか楽しみです。 

★測定結果★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            ・三枚羽根最大数値→ 曲げる角度20度のとき・・・・・最大電力0、047(W) 
            
            ・四枚羽根最大数値→ 曲げる角度10度のとき・・・・・最大電力0、042(W) 
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(注 担当指導員より)「今回は会員にわかりやすくするために曲げる角度と発電電力の関係を取り上げたが、取り出せる電力は羽根の角度だけではなく、形状やバランスなど多くの要因が絡んでいる」とのことです。
         

                                      (記事  広報 今井)

2008年07月18日

風の力をいかそう

仙台市太白少年少女発明クラブ  
第5回講座 (7月5日)             担当 奥村清彦専任指導員

風力発電機の風車の羽根を製作

         *初級編ー4枚羽根製作 *中級編ー三枚羽根製作
           (材料 いずれもアルミニューム)
 
☆クラブテーマ  「自然エネルギーの活用」についての学習<の一環

クラブ活動をとおして、風力は人にも地球にも優しい自然エネルギーだということを会員に伝えていきます。そしてまた、どうしたらたくさんの風を受ける羽根が作れるのかな?みんなで考える!       


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継続会員は昨年よりさらに性能がアップする風車の羽根三枚羽根作りに挑戦。奥村専任指導員の言葉に耳傾けながら難しくなった分じっくり考えながら取り組むく。

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材料のアルミ板を羽根の形になるようにイメージしながら測って、しるしをつけていく。柔らかい材料だけに変形しないように慎重に取り扱う。一つ一つの作業が丁寧だ。レンズを通して会員のいい緊張感が伝わってくるよ。
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風の力をたくさん得る風車の羽根を作るには道具を使いこなすことも大事だね。
指導員のアドバイスで焦点を見定めて思いっきりハンマーを下ろす。勢いがあるね。

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当クラブでは、会員が積極的に道具を使用できるようになっています。道具の数、管理、使用の指導、などものづくりを経験してきたからこそ整えられる「もの作り環境」といえます。

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ボール盤を回して羽根に穴をあける。
今までに見たことも触れたこともない機械だけにかなり慎重に取り扱う。
次の順番を待つ会員も心配そうに操作する手元を見守る。


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ひとりで心配な時は指導員ががっちりサポートする。
でもどの会員も講座の会を重ねるごとにもの作りに対する興味がいっぱい湧いてきているようです。
今回の未知の体験は、この次同じ道具や機械を扱うときにすごい自信になっているね!
.

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二時間頑張った末にこんな立派な羽根が出来上がりました。とても達成感が伝わってきます。
次回は、この羽根がどんな力を出すか測ってみる講座だね。楽しみにしている!


                                              (写真・記事 広報 今井)

2008年06月21日

クリップがモーター作りに一役

 仙台市太白少年少女発明クラブ

第3回講座 (6月7日)   担当 工藤治夫会長

クリップモーターを作ろう

          ☆コイルと磁石で発電機原理の体験学習

          本講座で電気が流れている金属の線に磁石を近付けると
         「ローレンツ力」という力が働いてモーターを回すことができる
         ということも学ぶ。

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今回の講座担当は工藤治夫会長、開講当初から
「未来を拓く自然エネルギーの技術を創出す発明と工夫」をクラブのメインテーマとして
提唱、運営、指導に当たっています。
また、エネルギッシュで温かい語り口調は早くも保護者から大きな信頼をよせられ、
会員からは「会長先生!」と呼ばれて慕われています。  
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今回のクリップモーターは、完成後美しく収納できるクリアケースや回ったとき
楽しくということでビーズの飾りも取り付けられるように会員の製作意欲に配慮された
「会長先生」独自の考案による教材が用意されました。

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テキストと同じように出来たクリップ。会員はまっすぐにのばす事が難しかったようです。
でも、こんなにしっかりと形を作ることができましたね。


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次はクリップモーターを取り付ける台座づくり、すでに作業に合わせて使用する
道具を選んでいますね。
すでに、自分で出来るところはどんどんテキストを見ながら作業を進めていきます。
2回目講座より一段と積極さが増してきたように感じられます。
この後の、コイル巻きもがんばりました!


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これは見本の完成品です。クリップに支えられたコイルに磁石を近づけるとコイルは
くるくる回ります。この日回らなかった会員も次の活動日までに回るように完成させました。
あきらめないのがいいですね。

                                       (写真・記事 広報 今井)

2008年05月31日

図面に強くなろう

仙台市太白少年少女発明クラブ    

第2回講座   5月31日実施       担当 佐々木三郎指導員

  ものづくり基礎講座②

            図面の見方・描き方


      *部品を見て図面を描く。
         物を平面の紙に実際に描いて今後の講座に最低必要な製図の規則を習得します。

      *図面を見て部品を加工する 
         発砲スチロールをカッターナイフ、定規などを用いて図面通りに形を作っていく。


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講座担当の佐々木指導員、物づくりに大切な図面とはどんなものか、
会員にきちんと理解してもらうために、スクリーンとテキストを用いて解説する。
クラブの本格的な講座は今回からスタート。新しい雰囲気に慣れていないのにも
かかわらず、どの会員も積極的に図面の見方や描き方の規則を一生けん命学習する。
今後の活躍がとても期待できます。

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                                             s-IMG_5827.jpg

説明を受けた後は、出された課題の正面図、側面図にチャレンジする。
まず書いてみることによって理解したところ、そうでないところが分かってくる。
頭で考えていた時よりかなり大変なことわかってくる。
寸法の記入の仕方が算数の図形とは違うことに少々戸惑う。

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指導陣は20年度の講座が開講してまだ間もないことから、会員に対してきめ細やかな目配り、
指導を行っています。

ものづくりに興味をもって集まった小中学生の会員に最後までクラブ活動を楽しんでほしいと願う
気持がとても高いのです。

指導陣の気持ちは、講座の回を重ねるごとに会員にもきっと伝わっていくことと思います。
例年のように、、、、、。
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                                             s-IMG_5823.jpg

製図の後は、発砲スチロールでものづくり、図面どおりに製作していきます。

頭で想像していたよりかなり難しそう!
でも、これから面白い講座がたくさんあるね、くじけそうになったら、一年間の活動予定表を見よう。
楽しそうでしょう。

むくむくと芽生えたものづくりの「やる気」、ずっと持ち続けて発明クラブの活動を自分のキラメキタイムにしよう!


                                             (写真・記事 広報 今井)

2008年05月29日

平成20年度、クラブいよいよ始動!

仙台市太白少年少女発明クラブ  
                      

開講式と第1回講座(5月10日)*開講式 AM10:00-太白小学校体育館

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   ◆ 第一部 開講式 ◆平成二十年度クラブ活動、市内十五の小中学校より三十名が入会
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平成十六年一月のプレオープンから、今年で四年目を迎えた「仙台市太白少年少女発明クラブ」、今年度も地球環境に目を向けた「自然エネルギーを創出する技術の発明と工夫」をテーマに掲げて活動が開始されました。全国でも珍しい、大きな活動テーマを持つ発明クラブです
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最初に工藤治夫会長より入会した会員に「今、地球にとって自然エネルギーの活用はいかに大切か社会の抱えている問題点と、これからの活動の中で人と同じことをやって結果が違う、これはどうしてだろうどこが違うのだろうと常に調べ追及していく気持ちを持ってほしい」と励ましとお祝いの言葉が述べられる。 
また来賓の太白小学校齋藤俊子校長からは「物づくりを通して不思議だなと思う心を育ててください」と、賛助会員企業の梶原功社長からは「サポートするので仙台から世界へ発信できる人になってほしい」と温かいメッセージが贈られました。
続いて会員へクラブバッチの授与、指導員紹介、奥村清彦専任指導員による工具の取扱い心得説明があり、最後に記念撮。平成二十年度の開講式は緊張の中にも優しい雰囲気に包まれて無事終了。

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これから一年間「ものづくり」を通じてどんな交流が生まれるでしょうか。
スタートを記念して会員と指導員および関係者全員で記念撮影です。
一年後の閉講式では今日と一味も二味も違う成長した会員の姿が楽しみです。


*第二部第1回講座              担当指導員 遊座 宏 他

工具の使い方の学習とイニシャルづくり
これからの活動に使用する工具の説明と使い方を会員に正しく理解してもらう。初回講座でははんだごてを使って自分のネームプレート作りにチャレンジする。

                                                       s-IMG_5709.jpg

はじめての経験、慎重に丁寧に恐る恐るはんだごてを使ってみる.。
熱さよりも煙が出てくることにどの会員も最初はたじろぐ。
しかし指導員の先生のお手本指導と声掛けで見る見るうちに慣れてくる。
まずは上手下手より慣れることが大切と担当の指導員のアドバイス。
初回なので先生の声がうまく届いたでしょうか。
でも一時間後には立派なネームプレートが出来上がり!やる気十分の新会員です。
                                              s-IMG_5712ne-mu.jpg

とても初めてとは思えない出来栄えです。特にM字は真ん中の曲げ方が難しいのですが、
がんばりました!


                                   (写真・記事 広報 今井)

2008年04月29日

♪指導員、講座外の活動もパワフルに!

仙台市太白少年少女発明クラブ

クラブ設立の趣旨を遂行するために、社会のニーズに応え会員の成長の姿に喜びを感じながら指導員スタッフは多彩な活動に取り組みクラブ運営の向上、発展を図っております。

今回は、年間を通じて取り組むおもな活動をご紹介いたします。


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*第18回少年少女発明クラブ  5月31日~6月1日

   *東北ブロック運営協議会総会(相馬市)

             出席者:奥村清彦専任指導員・幾世橋廣指導員・今井広報員

★1日目 東北ブロック6県における発明クラブの原状報告や運営について協議並びに意見
交換.・懇親会開催など
☆2日目 分科会・実技研修会

どのクラブも専任の指導員確保は大きな問題、その中で少人数の指導員で活動を
継続させている東根クラブに、クラス分けのシステムについて質問をする奥村専任指導員。
他にはクラブ運営資金確保に苦慮しているクラブの多さが浮き彫りになる。


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*宮城県内・他クラブと交流会 6月31日

宮城県内のクラブ同士が情報の共有や意見の交換をすることで抱える懸案事項の解決に当たる。当面の大きな課題は、平成20年度の開催地になっている「東北ブロック運営協議会総会」の円滑な運営について話し合われる。同じ県内のクラブとして今後も連絡協議会を継続的に開き発明クラブのよりよい運
営を目指し協力していくことを申し合わせる。[泉・富谷・太白・青葉の4クラブ出席]

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宮城県内の身近なクラブとして活発な意見交換がなされる。


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*発明クラブとして学校教育の支援を!      8月29.30日
     仙台市立太白小学校3年生 ものづくり特別講座  【プロペラカーの製作】  

クラブでは太白小学校において、夏休み明けの2日間、授業の一環として「ものづくり特別講座」を開きました。    文部科学省の意向でもある「少年少女発明クラブ」としての「学校教育支援」の実現です。

教材は文科省主催の「夏休みものづくり体験教室」と同じ「プロペラカー」
初日から3年生は指導員と緊張の中にものびのびと作品の製作に奮闘しました。2日目の競技会は,故障車が続出のため、特設の修理工場は大忙し、でも悔しいと何度も相談に通って改良した結果、好タイムが出ました。「すごく楽しかったよ!」という3年生の感想はとても嬉しい言葉です。

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”はじめての先生”

太白小学校の三年生の皆さんはものづくりに積極的です。今日初対面の先生にもかかわらず
プロペラカーの製作で分からないところはどんどん質問しています。会場の
図工室は教える側、教わる側が一体となって時間もあっという間に過ぎて行きました。


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指導員の手元を真剣に見つめる。好タイムがでるといいね!

早く届いて、お願い!と手を合わせていのる。


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”メカ病院開設”

2日目はいよいよプロペラカーの性能を確かめる競技会。
はじめての競技会に、三年生ののみなさんはわくわくドキドキ。

競技中は故障車が続出。

でも発明クラブのモットーは「故障したら、自分で作ったもののどこがダメだったのか、どうしたらいいか自分で考えその上で、一緒に考え改良してみましょう!」というもの。

一度ダメでもまだ頑張ればチャンスがあるということで体育館は、競技と、病院とで今までにない挑戦する気持ちと工夫そして達成感に満ちたものとなりました。

(たった2日間の交流でしたが、クラブの指導員も一緒に物作りに汗を流し太白小学校3年生の素直さと積極さに触れた2日間となりました。この日を境にこれから少しでも 「ものづくりって面白いんだ !」
と興味を持ってもらうえることを願いつつ講座を終了しました。

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*第61回少年少女発明クラブ全国会議 (名古屋)      10月20日~10月21日                   出席者・奥村清彦専任指導員・佐々木三郎指導員 

★1日目 全国会議 クラブの運営資金調達に関する質疑応答が多い。
奥村専任指導員により解説された太白少年少女発明クラブ出展の「クリップモーター」が好人気。

☆2日目 創作展見学
【トヨタテクノミュージアム産業技術記念館】

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第62回少年少女発明クラブ全国会議(東京) 3月5日~6日

出席者・工藤治夫会長・奥村清彦専任指導員・遊座宏指導員・今井広報員

★1日目 全国会議 主として 協会本部から参加クラブに対しての報告が中心となる。
協会本位の会議の在り方に参加者より苦言が呈される。
また、工藤会長の「多くのクラブが苦慮している恒久的な活動拠点の確保を文部科学省
に積極的に働きかけてほしい」という要望に会場から大きな賛同が得られる。
どのクラブも活動資金の確保と同様に抱えている大きな課題のようです。

                                                           
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   クラブ運営の問題点をを発明協会に鋭く指摘する工藤治夫会長

☆2日目 第66回全日本学生児童
発明くふう展を見学        【日本橋三越店にて】

 クラブ会員 高野改くんの作品『譜めくるりんⅡ』が見事入選です!


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発明の日フェア参加  4月20日
■主催:東北経済産業局/特許庁
■共催:仙台市教育委員会  ■後援:宮城県/仙台市 
■実施:社団法人 発明協会 

ものづくり教室指導              奥村清彦    専任指導員
クラブ作品の出展ブース管理、指導    佐々木三郎   指導員 
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太白少年少女発明クラブで出展した「迷走ロボット」や「手回しウオーキング・ロボット」が大人気、
興味の瞳でいっぱいになりました。
会場の科学館が閉館するまで数多くの人々が訪れて作品を手に取り触れて、楽しそうに実際に動かしていました。
ここでものづくりの楽しさに触れた何人かは新年度のクラブ会員として入会。発明の日フェア参加はとても有意義なクラブ広報活動となりました。

2008年03月26日

♪思い出がいっぱい、あっという間の一年間でした♪

仙台市太白少年少女発明クラブ 第23回講座(3月15日実施)     

      【 競技会と閉講式】
        

                    第一部 競技会

                           ・紙飛行機の部
                           ・振動モーターロボットの部


                    第二部   ・平成19年度閉講式

                           ・競技会成績優秀者発表
                           ・一年間の活動の振り返り他


                                 

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待望の競技会スタート                     

                       
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競技会開会式、開始の前に競技についてのルールや参加者としての心構えなど工藤会長より説明がある。会員はどんな気持ちで今日に臨んだのかな、会場の体育館は緊張の中にもいつもの講座の時よりなんだか華やいだ雰囲気に満ち溢れています。

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前回の講座で空気の不思議についてたくさん学習した会員、どうしたら滞空時間を長く保たせることができるか2週間の間にいろいろ工夫をしてきたようす。みんな全身で思いっきり紙飛行機を飛ばしていました。きっといろいろな思いがこもっているのでしょうね。「一秒でもながく飛べ」とストップウオッチを持つ指導員の手も思わず「ギュツ」と力が入っていました。


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4秒以上飛び見事一位に輝いた会員の紙飛行機、風を受けやすいように尾翼を少し立てるという自分なりの工夫をしたのがいい結果につながったようです。講座の内容をしっかり自分のものにしていたのだね!

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粘り勝ちの優勝だね!最初のレースからトラブル続き、しかしあきらめずに根気よく現場で調整をかさねたね。その結果3回目の競技で最高タイムが出る!本当におめでとう!


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指導員も特別出場!、楽しそうにでもかなり慎重にロボットを操ります。成績は?内緒です。

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思い出がいっぱい閉講式


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工藤会長より会員一人ひとりに修了証書が手渡される。
そして最後のメッセージ、「みなさんはつらい時も力を合わせて大きな催しものを実現させてきましたね。何事も逃げずに進んでやっていくうちに生きる知恵がついてきます。また他人のできないことに挑戦して人の役に立つ自分でありたいと思うようになってください。」と全指導員の願いも込めて伝えられる。

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当発明クラブの常任指導陣も会員とともに歩んできた一年間がとても名残惜しそうです。


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カメラからみた会員はこの一年間さまざまな活動を通じ多くの喜びや楽しみを味わい、 
工夫することを覚えたように感じます。経験豊かな指導陣の教えは様々な形で
会員の気持の中に深く刻まれたことでしょう

                         (写真 記事 広報 今井)

2008年03月14日

♪空気の性質を知って素敵な紙飛行機を作ろう♪

仙台市太白少年少女発明クラブ   第22回講座(3月1日実施)     

【 空気の不思議と飛行機  】
                                 担当指導員  奥村清彦 専任指導員

☆講座のポイント

紙飛行を作るにあたり、どうしたら長い時間飛ばすことができるのか、先ず空気のいろいろな性質を実験をしながら学習する。


第一部 空気の成分、基本性質、圧力、膨張収縮、振動などについて。

第二部 紙飛行機がなぜ飛ぶのか基本原理の学習と制作。

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空気の不思議に触れる実験


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ビニール袋に空気を閉じ込めて、空気の存在を知ってもらう。「なーんだ、そうか」と納得したようす。

                   。空気IMG_5223風船.jpg

   ペットボトルの中に風船を入れて膨らませることができるのかという実験、奥村専任指導員以外の
   チャレンジャーはどうしても膨らますことができない。全員キツネにつままれたような気分???
   でも、これからの展開になんだかワクワクドキドキ、やっぱり実験って興味がわいてくる、なぜか
   そんな雰囲気がいっぱいにあふれる。

   [指導員の手品?の種明かしは、、、ペットボトルの中の空気が詰って、風船が膨らむのを
   邪魔しないように仕掛けが、、、。講座の最後に謎解きがありました]

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空気の重さを知る実験

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布団圧縮袋に物を入れさらに空気を入れて膨らませたのちに重さを量る、次に空気を抜いて真空状態にして重さを量ると、なんとはかりの目盛りに変化が現れる。今まで空気の重さを意識したことがなかった会員はとても不思議顔です。なぜ自分たちの体はいつも空気を重く感じないのだろう?と。その答えは実験が進むにつれて解き明かされていきます。


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圧力の差の実験

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真空容器の中の空気を抜くと今まで膨らまなかった風船が膨らみ始めました。同じようにお菓子の袋を入れて容器の中の空気を抜くと袋が破けて中身が飛び出しました。空気は圧力の高いほうから低いほうへ動くことがわかる。

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空気の流れと力の実験

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ボールの空中浮遊。ドライヤーでボールを自在に操る?このあと一枚の紙を用いて空気流にひかれる紙の実験、空気の抵抗など飛行機に関係のある実験を行う。

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紙飛行機を作る

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実験で空気のことをたくさん学習した後は、いよいよ
閉講式の記録大会へ向けて紙飛行機作り。高性能の飛行機を目指す。
                  
会員の真剣な表情を見ていると二週間後の大会が盛り上がりそう。
                  楽しみになってきました

       
                              (写真  記事  広報 今井)

2008年03月09日

♪電気がなくても聞こえるよ!♪

仙台市太白少年少女発明クラブ  第21回講座(実施2月16日)

   【鉱石ラジオを作ろう】       
   
 
担当指導員  大内 厚 指導員 


*材料プリント基盤・AMコイル・アンテナリード線・可変コンデンサー・ダイオード ほか

☆講座のポイント

鉱石ラジオの製作だけにとどまらず、会員の知識や興味が今後の活動につながり広がっていくことも考慮された講座構成となっている。
*どうして聞こえるのかラジオの動作原理を学習       *回路の説明          *作り方 

*電波と放送の仕組みについてなど


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鉱石ラジオの仕組みについて解説する大内指導員。全会員に「聞こえるラジオを作って達成感を味わってほしい」と願う思いが伝わってきます。

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           大内指導員とサポート役をかってでた工藤会長とのコンビネーション講義もばっちり!

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               会員の指先と表情からかなり熱の入った取り組みということがうかがえます。                            「ものを作るのは好きだよ」という声が聞こえてきそうです。
           

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細かい部品もなんのその、今までに培ってきたと集中力で難易度の高いラジオの組立てやはんだ付けをこなしていく。

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                   待ちに待ったテスト、はたして電気なしでラジオを鳴らすことが                       できたのかな?君たちの苦心の成果に期待できそうだね。
              

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できました!完成した作品です。はんだ付けの作業がたくさんありました。細かい部品もたくさんありました。でも、一生懸命取り組んだ分だけ完成のあとはみんなの喜びが大きくなって返ってきた模様。
帰りの挨拶の声、いつもより弾んで聞こえました。。


                                        (写真 記事 広報 今井)

2008年03月03日

♪「気体(窒素・水素)の不思議♪

仙台市太白少年少女発明クラブ  第20回講座(2月2日実施)

空気について・・「窒素編」&「水素編」&「水の分解編」
                        
                      担当指導員     長谷川 俊一 指導員

 ★講座の内容★実験を中心に進めていく。

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#実験その①窒素編  液体窒素をかけてみよう。

対象物に液体窒素をかけるとどう変化するか結果を観察する。


対象物:バナナ・花・テニスボール

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化学実験において大ベテランの長谷川指導員が担当した気体実験、これからどんなことが始まるのか、会員は興味津津今まで見たこともない光景に静まりかえる。

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                       バナナはカチンカチンになり落としたら割れ、花もかたくなり落としたらばらばらになった。軟らかかったボールも落としたら割れてしまった。 会員はこんなにいろいろなものを短時間で凍らせることのできる液体窒素にびっくりした様子。
「かなりすごかったよ!」と講座終了後に伝えてくれた感想がそのことを物語っていました。今回のこの実験は会員にとても大きなインパクトがあったようです。
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#実験その②水素編 「水素を発生させよう」   塩酸を用いる。

発生した水素を集めて燃やしてその様子を観察する。
 

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一つの実験が終わったら結果がどうであったか様子や感想をノートに記入しておきます。クラブでは講座で気がついたこと、おもしろかったこと、次自分ならどんなふうに工夫してやってみたいか、などフリースタイルでノートに書き留めておくことを奨励しています。「講座の気づきメモ」は将来何らかの形できっと会員の財産になることをクラブの指導陣は確信しております。本当にそうなってほしい!

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#実験その③水の分解編 水の電気分解で水素を発生させよう。
                           水酸化ナトリウムと直流6Vの電源装置を用いる。

電気分解の様子を観察。

・発生した気体の多いほう(水素)にマッチを近づけるどうなるか観察。
・発生した気体の少ないほう(酸素)に線香の火を近づけて燃え方の変化を観察。
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日ごろあまり見られないH型ガラス管やフラスコなど実験器具によって次々と行われる気体の科学実験に会員はいつもと違う、緊張と興味と驚きがあったようです。この新しい刺激、次の興味とやる気の高まりへとつながっていくといいですね。

★まとめとしての講義★ 

窒素の性質・水素の性質についてそれぞれ学習。
「環境問題がいろいろ叫ばれている現在、液体窒素が気体に変わるときには、体積が何倍にもふえ、たくさんの水素が燃えるときは爆発という大きな力が発生。しかも二酸化炭素は発生しないという性質があります。環境問題がいろいろ叫ばれている現在、ぜひ、これらを自然エネルギーとして利用できないか会員の皆さんも考えてみましょう。      (参考資料・長谷川指導員作成講座テキストより)」

長谷川指導員の実験と講義をとおして非常に意義のある呼びかけは、それぞれの会員の胸にしっかりと刻み込まれた、そんな印象の受ける「気体の不思議」講座でした。

                                ( 写真・山崎指導員ー  取材 広報・今井)

2008年02月06日

♪コントローラーで方向変換ができるよ♪

仙台市太白少年少女発明クラブ         第19回講座(1月26日実施)

  【振動モーターを使ったロボットの製作 】
                          担当指導員  奥村清彦 専任指導員 
    
*使用する部品*

★コントローラー製作
・プラスチックスケース・乾電池・押しボタンスイッチ・平ワッシャー ・ 電線・ほか


★移動台製作 
・プラ段ボール・平型マイクロ振動モーター・小型自在車・配線用ターミナル ほか


*使用する道具*・ハンダごて・ハサミ・ナイフ・定規・ニッパー・ピンセット ほか


*講座のポイント*ロボットの製作を通じて、ブラシに振動を与えるとなぜ物が移動するのかその原理を学習する。


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ロボット作りに密接に関係のある遠心力や振動について道具を用いながら解説をする奥村専任指導員。会員が楽しく興味を持ちながら学べるように道具を用いての事前の講義は会員に製作の期待感をさらに高めます。

*こんな部品が準備されましたs-IMG_5064.jpg


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ブラシは歯ブラシの柄をカットして、コントロールボックスは100円ショップで売っている小物整理箱を応用
 当クラブ独自のユニークな部品がいっぱいです 。仙台市太白少年少女発明クラブブランドの「振動ロボット用キット」 の誕生です。                


*たくさんのハンダ付け作業  s-IMG_5046.jpg 

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今回は、コントローラ、振動モータ等に配線するためハンダ付けがとても多かったのですが、どの会員もコツを習得して確実に作業をこなしていました。今までにたくさんの講座をこなしてきたことが道具を持つ手にも表れています。
(レンズを通して、指導員の愛情あふれる指導とそれに応えた会員の努力がひとつになって見えた気がします。)


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コントローラーでテスト走行をしてみる。表情から、どうやらかなりうまくいった様子です。繰り返し繰り返し操縦スイッチの入れ